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戸田公園から板橋へ――フェリックスの文化をもっと強くする(株式会社フェリックス):p001918000001 | PARAFT [パラフト]

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戸田公園から板橋へ――フェリックスの文化をもっと強くする

株式会社フェリックス

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創業以来、埼玉・戸田公園でオフィスを4回移転してきた株式会社フェリックス。2018年初、ついに戸田公園を離れて、東京・板橋に新オフィスを構える――。フェリックス移転の知らせを受け、パラフト編集部では衝撃が走りました。以前取材したときは、徒歩通勤をする社員もいるなど、戸田公園のオフィスを満喫されていたはず。「なぜ板橋に!?」移転を決めた理由は何だったのか、引っ越しされてわずか2日目に緊急取材しました。

株式会社フェリックス

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東京都板橋区板橋1-48-17協立コーポレーション第一ビル5F
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INTERVIEW

移転して間もないオフィスを直撃! なぜ移転したのか

移転して2日目のオフィスの様子

移転して2日目のオフィスの様子

JR板橋駅から徒歩5分、都営三田線 新板橋駅からは徒歩2分、好立地のビルに、フェリックスの新しいオフィスはありました。板橋駅の一つ隣は池袋。都心に近いながらも、住環境も整った街です。再開発が進むJR板橋駅周辺には、新しい商業施設がオープン予定だそう。

パラフト編集部が新オフィスへお邪魔したのは、引っ越ししてわずか2日目だったため、オフィスの隅には、スペースを仕切るパーティションが設置を待って積み重ねられていました。執務スペースでは皆さんが通常業務にあたっていましたが、まだまだ仕事の傍ら、荷物をほどいたりと忙しそうな様子。

引っ越し作業が進行する、そんな慌ただしい最中にも関わらず、ミーティングスペースの端に、中学校を卒業して以来の懐かしいものを発見!硯に墨汁、半紙、毛筆……。何とメンバーが書き初めをするコーナーが設けられていました。年始には、各自が今年の抱負を書き初めとしてしたためるのが、フェリックスの恒例行事なんだとか。書き上がった抱負はしばらくの間、オフィスに掲示するのだそう。どんな状況でもイベントを大切にする、フェリックスの暖かみを感じました。

2018年を移転という大きな変化からスタートした、株式会社フェリックス。オフィス移転の経緯や今年の展望について、川原社長に伺います。

――今回の移転を決断された理由を教えてください。

川原:フェリックスはまだまだ、変わっていかなければいけない、成長していかなければいけないと思っています。それでもやはり、馴れ親しむということはある意味「変化がない」ということと同じだな、と感じ始めていて「まだまだ、いろんな事を日々変えていく、最適化をしていく」という視点で移転を決めました。

――毎年多くのことに挑戦されているフェリックス。変化しているように思いますが。

川原:社内で「今月の言葉」を毎月掲示しています。ビジネスは変化し続けるものですよね。昨年12月の言葉は「企業の本質は変わること」としたのですが、フェリックスも変わり続けていかないと、今の場所にいることすらできない、そう思っています。

――フェリックスを変えるために、移転を決断されたんですね。

川原:変化を続ける中でも、大きな変化が必要だと感じたんです。優秀なメンバーが集まってくれている今、フェリックスをもっとスケールさせたいし、そのスピードを加速させたい。移転という変化がその後押しになるだろうと。2、3年後にはまた移転したいですね。次は六本木かな(笑)、いや本郷を通って根津に落ち着くかもしれない、アカデミックな感じで(笑)。

移転をしてみて気づいたこと

ミーティングスペースで川原弘行社長に話を伺う

ミーティングスペースで川原弘行社長に話を伺う

――引っ越しから2日目、まだ日が浅いですが、何か変化を感じることはあるんでしょうか。

川原:変化というか、気づいたことはありますね。戸田公園でのフェリックスは私にとって、「自宅みたいな気分」の会社でした。板橋のオフィスに移転したことで、以前よりも会社と自分の距離がおけたように思います。その結果、会社という器をメンバーと同じような視線で見られるようになってきました。私一人がものづくりの主役として存在するのではなく、メンバーがそれぞれに主役になっていってほしいです。

ただ、バラバラにものづくりをするということではないんです。依頼を受けたモノを期待された通りに作るのは大前提としても、フェリックスの一番のアウトプットは、作ったモノの出す雰囲気なんだろうと思うんです。きれいにうまく作るのではなく、いかにねちっこくうまく作るかという雰囲気。その雰囲気は共通していたい。そんなチームを作っていきたいですね。

――移転をキッカケに変わるのが今年の課題の一つ、ということなんでしょうか。

川原:課題ではなく、今年の楽しみの一つですね。
2017年のテーマは「チームメンバーが爆発すること」だったんですね。全員遠くに行け、今までやっていなかったことを何かやれと。メンバーたちにはいろいろなことに挑戦してもらいました。一つ例を挙げると、シリコンバレー(インタビュー:「入社2年目で任されたシリコンバレー研修の成果は」)に行って、知り合いの会社で1ヶ月仕事をしてきてもらったり。そうやって外に飛び出した挑戦の隙間を、今年は埋めていけるんじゃないかと。

今年は若いメンバーたちがいてくれます。まだ自力では突出していけない彼らに、飛び出したメンバーが持っていた業務を引き受けることに挑戦してもらう。そうやって基盤の部分を若いメンバーに委譲すれば、飛び出せるメンバーはどんどん外に出ていける。そうすれば、突出したピンポイントの部分が点から面になっていって、どんどんスケールしていける。そんな循環になっていくのを期待しています。

2018年は総力を結集して攻めたい、キーワードは「移動」

「移動」について熱を込めて語る川原社長

「移動」について熱を込めて語る川原社長

――2018年はどんなテーマを掲げるのでしょうか。

川原:今年の大きなテーマは、「メンバーたちの力を一点に集約し、ビジネスとして成功させること」ですね。まだ決めかねているところではありますが、キーワードは「移動」でしょうか。「移動」の分野はとにかく労働力が足りていません。そこへ技術を導入することで、課題を解決できる余地は大きい。

――「移動」とは具体的にはどんなことを指すのでしょうか。

川原:2017年に報道でもかなり取り上げられましたが、物流(ロジスティクス)が限界に来ていますよね。モノを運ぶ人が足りないのに、運んでほしいという需要はどんどん増えている。一方で例えばトヨタなどのメーカーは、クルマそのものをサービスプラットフォームにすることを提案しました。Uberの台頭もあるように、モノ・ヒトの移動、モーダルシフトなど、「移動」には大きな潮流が来ています。そこへフェリックスの力を注ぎ込んで、時代を先読み・先取りしていきたいです。

――潮流ということでは、2017年はAIにもかなり注目が集まりました。機械学習分野もさらに注力していくのでしょうか。

川原:そうですね。特にコミュニケーション、AIのトークなどをやっていきたいですね。

――2017年末にチャットボットのリリースをされていましたね。

川原:ええ、消費者の嗜好を判断するチャットボットですね。LINEでビアグラスを選ぶ手伝いをするというサービスです。2018年2月にはもう少し事務的な内容のもの、問い合わせ対応をするチャットボットをリリース予定です。

そのチャットボットのプロジェクトでも、機械学習チームとその他エンジニアチームは別々に動いていますが、「移動」に対してはメンバーの総力を結集して攻めていきます。この分野で何とか自分たちのプレゼンスを確立させたい。フェリックスはまだまだ小さい企業なので、どう攻めればビジネスとして大きくしていけるようになるか、メンバーたちと知恵を絞り戦略を練っています。

ものづくりは思い出づくり、それが文化を支える

今回の引っ越しも大きな「思い出」の一つとして刻まれていく。旧オフィスで、移転作業の荷造りに取り組むメンバーたち

今回の引っ越しも大きな「思い出」の一つとして刻まれていく。旧オフィスで、移転作業の荷造りに取り組むメンバーたち

――今年は特に、チームとしての力を強くしていく時期なんですね。

川原:そうですね。これから人数がどんどん増えて、30人40人となっていけば、一人ひとりに直に考えを伝えるのは難しくなるでしょう。今のメンバー(社員)は10人。私は彼らを「オリジナルテン」と呼んでいます。板橋へ移転したことで、いろいろなことが変化していくはずです。これからしばらくの間が、オフィスを整えるというハードだけでなく、フェリックスの文化というソフトにとって、非常に大事な時期です。組織が大きくなっていく過程で、「オリジナルテン」のメンバーが、新しく迎え入れるメンバーへ文化を伝播する役割を果たしてほしい。そのために必要なのは、たくさんの思い出を共有していくことだと思っています。

――「思い出」ですか。

川原:そう、記憶というよりも「思い出」。こんなことがあったねっていう。
今回の移転作業にしても、自分たちで旧オフィスのパーティションを解体して、新オフィスに設置しようとしたんです。でも組み立てるうちに、歪みがどうしてもとれなくなって、とりあえずそこに置いてあります(笑)。冷静に見れば「業者にやってもらわないとダメなんじゃ……」となるでしょうけど、それも思い出なんですよね。移転のような大きな出来事だけでなく、日常の些細なことも思い出になっていく。あの時、この人に助けてもらったなあ、とか。一緒にこれを作ったよね、っていう。そんな思い出の積み重ねがフェリックスの文化を支えるし、メンバーそれぞれの人生にもプラスになると思うんです。

――大変そうでも「まずはやってみよう」ということでしょうか。

川原:パーティションの解体・組み立てにしても、やってみるのが大事。やってみて、自分の中で出来ると思うのか、ダメだと思うのか。フェリックスは突き詰めて言えば、「ものづくり」が好きなんです。「ものづくり」は言ってみれば「経験づくり」です。「思い出づくり」とも一緒だと思います。
もう少し冷静に、一歩ずつ歩いていけばいいんでしょうけど(笑)。それがフェリックスなんですよね。

「おもしろい!」って飛び込んできてくださる方と仕事をしたい

「『おもしろい!』って飛び込んできてくださる方、大歓迎です」と話す川原社長

「『おもしろい!』って飛び込んできてくださる方、大歓迎です」と話す川原社長

――文化を強くして、一層のスケールを目指す今期、どんな人材を迎えていきたいですか。

川原:新オフィスは1.5倍の広さなので、2、3年のうちにメンバーも1.5倍に増やしたいですね。フェリックスには技術水準の高い、優秀なメンバーが揃っていますが、層をもっと厚くしていきたいと思っています。一方で裾野を広くしたいという思いもあって「未経験だけど独学を進めていて実務に就きたい」という方も歓迎します。

――2017年には、ソフトウェアエンジニアとしては未経験の方が数名入社されましたね。

川原:そうですね。彼らは実務としては未経験でしたが「ものづくりが好き」なんです。例えば、イベントに出展するときに使うラジコンを組み立てる段になって、彼らのうちの一人が「やってみます」と手を挙げて、実際にやり遂げてくれました。内心では、できるのか不安だったそうなんですが(笑)。今では立派な戦力になってくれています。

――幅広いレベルの人材を迎えていくのですね。あとはフェリックスの文化に共感する方に来てほしい、ということでしょうか。

川原:そうですね。「ものづくりが好き」で、「何でもやってみる」というところは、ずっと変わらないですからね。その上で、仕事へのスタンスが合う方とのご縁があれば、嬉しいですね。フェリックスでは、メンバーそれぞれの志向に合う仕事をしてもらっています。その一方で、仕事とプライベートとの間にキッチリ線を引いて、完全に分けるというスタンスではありません。「能力の上限なく思い切り働いてみたい」「確実に結果が出るかはわからないけど、これをやってみたい」と感じている方にとっては、フェリックスはとてもフィットする会社ですね。

――みなさん、とても楽しそうですよね。

川原:昨日(取材前日)は年始初日だったので、ここで新年会をやったんですよ。入社を検討してくれている学生さんも2人招いて。まだダンボールも片付いてなくて、このあたりはスゴイ状態で、全然良いところを見せられてない(笑)。それでもこの状態を「おもしろい!」って飛び込んできてくださる方と一緒に、どんどん外へ飛び出す仕事をして、フェリックスをスケールさせていきたいですね。


※システムエンジニア(PM/PL候補)は下記の記事でも紹介しています。ぜひご覧ください。
「信頼を築く力を育む、フェリックスの文化」

求人情報の詳細

株式会社フェリックス

求人カテゴリ IT技術職>システムエンジニア(SE)
募集職種 システムエンジニア(PM/PL候補)
雇用形態 正社員
経験レベル 経験者のみ
仕事内容 研究開発の受託システム開発
必須スキル 以下のうちいずれか1つ以上の経験(実務2年以上)
・Python
・Java
・PHP
・iOSアプリ開発
・Androidアプリ開発
歓迎スキル ・機械学習を用いた開発経験
・サーバサイドの開発経験
・ゲーム開発経験
・自分で企画したアプリのリリース経験
・Unity / cocos2dx 等のリッチUI マルチプラットフォーム環境開発
想定年収

300 〜 600万円 業務経験、能力を就業時間に応じて相談

勤務地 東京都板橋区板橋1-48-17協立コーポレーション第一ビル5F
最寄り駅 板橋駅、新板橋駅
利用可能な路線 JR埼京線,都営三田線
就業時間

10:00 ~ 17:00  (左記を含む一日8h勤務)

休日・制度 ・完全週休 2日制(土・日) ・祝日 ・年次有給休暇 ・夏季休暇 ・年末年始休暇 ・慶弔休暇
選考プロセス 1次面接→2次面接→最終面接

RECRUITMENT

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