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アタラ代表取締役 杉原剛さん/写真:PARAFT編集部

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アタラ代表が語る「職人への道のり」20~30代のキャリアづくりに必要なものとは?

アタラ合同会社

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20代をどのように過ごしていたかという質問に、「20代はもちろん30代半ばまで、迷ってばかりでしたよ」と微笑んだアタラ合同会社代表取締役の杉原剛さん。数々の名だたるグローバル企業で多様な働き方を経験してきた杉原さんが、悩める20~30代のキャリア形成について語ってくれました。また、同社を語る上で欠かすことのできない「職人」という言葉に隠された思いも明らかに? ▼ 前回掲載時の記事はこちらから!→ 「求む職人!Google出身者が考える「自律した働き方」とは?

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INTERVIEW

20代での予期せぬ転職、それでも120%やり抜いてきた

写真:PARAFT編集部

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— 「自分がやりたいことは何か」「今の仕事のままでよいのか」など悩める若手世代が多くいますが、杉原さんの20~30代はいかがでしたか?

杉原:
私もみなさんと同じで、若いころはやりたいことや自分の軸を求めて迷う日々でした。新卒入社したのは大手通信会社の営業職だったのですが、2年半勤めたところで親の会社を手伝うために退職することになって。今ほど転職がメジャーでなく、通信会社で勤め上げるとばかり思っていたので、まったく想定外の出来事でした。ましてや今みたいに起業するなんてまったく予想していませんでしたし、自分のキャリアがどうなるかなんて本当に分からないものですよ。

— ご家族の会社ではどのような仕事を?

杉原:
父は、電力やガスの検針員さんたちが持ち歩くハンディターミナルの米国大手メーカーの販売代理店をやっていて、私は米国側への営業や貿易業務を担当していました。1年のうち3分の1を米国で過ごし、企業との交渉はもちろん、日本側の関係者を米国視察にお連れするツアーコンダクターとして通訳や雑務まで、すべて一人でこなしていたため、正直なところ心身ともに辛い時期でした。

でもその反面、楽しいことももちろんありましたよ。父の会社で扱っていたのは、5,000人の検針員をかかえる世界最大規模の電力会社が使うシステム。そういったスケールの大きい仕事に携われていることが心から誇らしかったですね。予期せぬ転職ではありましたが、与えられたことは120%やり抜いてきたつもりです。先天的に前向きな性格ですし、与えられた環境をどう面白くするかを考えることはもっと楽しかった。負けず嫌いなところもあって「ここで頑張れないと次につながるものは何もない」とも思っていましたね。

「職人」への憧れを生んだ、アメリカでの少年時代

ポートランドの風景/アタラCEOブログより

ポートランドの風景/アタラCEOブログより

— 今、“APIの職人”として活躍される杉原さんですが、20代のころからITや広告業界を志望していたのですか?

杉原:
いえ、大手通信会社に入社したころから、何かのプロフェッショナルになりたいという思いは持っていましたが、具体的に何の職人になりたいかは見えていなくて。その後も何度か転職を経験しながら、今のアタラの事業にたどり着いたのはずっと先のことです。

— アタラを語る上で欠かせない「職人」というキーワ―ド、意識しはじめたのはいつごろですか?

杉原:
父の仕事の関係でアメリカに滞在していた小学校4年生のころですね。ある日友人たちと「将来何になりたい?」と話していたときのこと。ある女の子が「エンジニアになりたいんだ」と言ったんです。私はそもそも“エンジニアって何だ?”と。また、ある男の子は「長距離トラックの運転手になりたい! ラグジュアリータイプのこの車、かっこいいだろ……」とトラックのカタログを広げて見せてくるんですよ(笑)。そうかと思えば、別の子は「僕は大統領になりたい! 有名大学に入る勉強はもちろん、ボランティア活動も大切だから今からボーイスカウトをやっていて……」と語っていて。みんな夢を語るだけでなく、それを叶えるための方法まで具体的に考えていたことにショックを受けて、大きく差をつけられた気持ちになりましたね。「自分のキャリアは○○だ」と胸を張って言える姿に憧れを持ったのはこのとき。今も大切にしている「職人」の原点になったと思います。

広告やAPIとの出会い、職人への道を支えてくれたのは“つながり”

写真:PARAFT編集部

写真:PARAFT編集部

— 迷い続けた20~30代を経て、広告やAPIに出会い起業されるまでは?

杉原:
父の会社が人手に渡ることになり、私のキャリアはまた振り出しに戻ってしまってね。転職活動を経たのち、インテルに入社しました。他にも数社受けた中でインテルに決めたのは、面接してくれた上司の人柄に惹かれたから。彼のもとでマーケティングを学びはじめて、ネット広告に少し触れるようになりましたが「職人」になるにはまだ遠かった。それから10年かかりましたね(笑)。

その後、オーバーチュア(現 Yahoo!)で本格的にリスティング広告やAPIに携わるようになり、2007年にはGoogleへ移りました。Googleに引っ張ってくれたのは現アタラ会長の佐藤なんですが、実は彼と出会ったのはインテル時代。数年後再会したときも覚えてくれていて、いい仕事をすればこうしてつながっていくんだなと実感しましたよ。

— 今もなお成長続けるGoogleを去り、起業に踏み切ったのは?

杉原:
Googleでやれることはまだまだありましたが、それでも起業を選んだのは、やっと“やりたいこと”を見つけたから。それが今アタラの事業となっている、<アトリビューション分析>と<APIを活用した運用型広告のシステム開発>です。さまざまなサービスを横断的に利用して効果的な連携と分析をしたかったので、起業してやるしかないと。創業当初まだ実績もなかったころ、私を助けてくれたのはこれまで一緒に“いい仕事”をしてきた方々でした。きっと全力で取り組んでこなかったら、こうはなっていないはず。いつも最高のものを目指した結果が、今につながっていると思います。

全力とは、おもしろみを加えること

写真:PARAFT編集部

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— 杉原さんが考える「全力で取り組む」とは、具体的にどういうことでしょうか?

杉原:
「仕事におもしろみを加えること」じゃないでしょうか。何十年も働いていれば、気が進まない仕事に出会うこともある。そういうとき私は、「一番早く終わらせよう」とか「一番かっこよく作ってやろう」とか、楽しくなる要素を自分で付け加えてしまうんです。

これは、たとえ自発的でない“与えられたもの”であっても同じ。もし環境を変えられないのなら、今やっていることを面白くできないか一度考えてみるといいと思います。それがのちに成功体験になり自分のキャリアを築いていく、私はそう考えています。

キャリアはあとからついてくる「点づくり」は常に全力で

写真:PARAFT編集部

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— この記事を読んでいる、20~30代の読者にメッセージをいただけますか。

杉原:
もし今、これからのキャリアに迷っている人がいたら、それは決してネガティブなものではなく健全なことだと伝えたいです。私も長い時間を「自分の軸さがし」に費やしてきましたから。経験から言えるのは、きっとなんとかなるということ。でも、なんとかするためには常に全力でなければなりません。

私の好きなキャリア論に、スタンフォード大学のジョン・D・クランボルツ教授が提唱した『計画的偶発性(Planned Happenstance)』があります。彼は「個人のキャリアの8割は予想しない偶発的なことによって決定される」としていて、実践するための姿勢に「好奇心」「持続性」「楽観性」「柔軟性」「冒険心」を挙げている。予期しない出来事を待つだけでなく、偶然さえも自らのキャリアの糧にしてしまう積極性、とても大切な姿勢だと私も思います。

実は、キャリアというのは前を向いていて見えるものではなく後ろを振り返ったときに残っているもの。ただ、全力で取り組んでこなかったら何も残りません。スティーブ・ジョブスの有名なスピーチにあった「Connecting The Dots(点をつなぐ)」という言葉の通りですよね。今ある“点”がのちにつながることを信じて、常に全力で。これがキャリアづくりのコツでしょうか。

求人情報の詳細

アタラ合同会社

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募集職種 アドオペレーションスペシャリスト
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必須スキル インターネット広告/リスティング広告業務経験が2年以上ある方
歓迎スキル マーケティングとテクノロジーの連携に興味がある方
想定年収

450 〜 800万円 

勤務地 東京都港区赤坂7-10-9 赤坂伊藤ビル3F
最寄り駅 赤坂
利用可能な路線 東京メトロ千代田線
就業時間

10:00 ~ 19:00  (柔軟に対応可)

休日・制度 土日・祝日 有休 夏季・冬季 慶弔休暇 社会保険完備 書籍・研修等購入代負担 フィットネス会員費無料 海外カンファレンス等参加支援
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