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20%ルール、社内資本主義、インターン選考…イタンジ流を探る(イタンジ株式会社):p010117000002 | PARAFT [パラフト]

不動産テックを推し進めるイタンジ株式会社

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イタンジ株式会社

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イタンジ株式会社は、アナログ一辺倒だった不動産の市場に効率化の風を吹き込んでいます。部屋探しをしている人の問い合わせにAI(人工知能)チャットが自動応答する「ノマド」「ノマドクラウド」、不動産管理会社の負担を大幅に減らす自動応答電話システム「ぶっかくん」「内見予約くん」など、業界の常識にとらわれないアイディアが飛び出すイタンジ流の働き方と人材採用について探ってきました。

イタンジ株式会社

JOB OFFER
インフラエンジニア
WORK PLACE
東京都港区麻布永坂町1番地麻布パークサイドビル3F
CORE TIME
10:00 〜 19:00  

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  • 新規事業に、誰も反対してはいけない
  • 匿名で経営者に質問可能
  • 19時退社可能

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INTERVIEW

「20%ルール」と「社内資本主義」が新規事業をつくる

業界常識にとらわれないアイディアが生まれるイタンジらしさとは?

業界常識にとらわれないアイディアが生まれるイタンジらしさとは?

--「『やりたい』を止めない働き方」の記事では、「新規事業はすべて採用」という社内ルールについて詳しくお聞きしました。かなり変わったというか、独自のルールだと思いますが、ほかにも特徴的な考え方があるとか。

横澤佑輔取締役CTO:
そうですね、「20%ルール」「社内資本主義」は、イタンジらしい考え方だと思います。

--「20%ルール」?

横澤:「新規事業はすべて採用」の話にもつながってくるんですが、メンバーそれぞれが自分の持つリソースの20%は新規事業のために充てる、というものです。

1日の勤務時間が基本的に10時-19時の8時間なので毎日1時間半強でもいいですし、週5日間のうち金曜日を1日充てるのでもいい。人によってやり方は自由ですが、既存事業だけに向き合うのではなく、20%は新規で取り組みたいことに使おうという考え方です。

--なるほど。誰もが自由に新規事業を興していいという企業文化を、実際の働き方に落とし込んでいるんですね。では、もう一つの「社内資本主義」とは?

横澤:
資本主義の考え方、つまり「何が正しいかは市場が決める」という感覚を根付かせたいと思っているんです。

何が正しいかは市場が決める-社内もひとつのマーケット

自由に意見交換できる雰囲気をつくるため、経営陣に匿名で質問できる場を設けている

自由に意見交換できる雰囲気をつくるため、経営陣に匿名で質問できる場を設けている

横澤:古参の偉い人が言っていることが絶対に正しい、なんてことはありません。いわば私も取締役で「偉い人」なんですけど、自分のアイディアや判断が正しいとは全然思っていなくて。(役員はみんな懐疑的だった)「ぶっかくん」が成功したように、ビジネスとして正しいか正しくないかを決めるのは市場なんですよね。

それはイタンジ社内でも同じことです。
「こういう新規事業をやります!」と、誰かが手を挙げたとしますよね。そのアイディアに、ほかのメンバーが魅力を感じたら自分のリソースを投資してくれます。けれども誰も乗ってくれない、つまり自分の事業に投資を集められなければ、その人は一人で頑張るか、事業化をあきらめるしかないでしょう。

--社内もひとつのマーケットである、という考え方ですね。マーケットである以上、資本主義で行こう、と。

横澤:
その通りです。例えば、営業のメンバーが何か新しいサービスを考えたとしても、そのビジョンや可能性について、しっかり説明できなければ誰もついてきませんよね。特にエンジニアは(笑)。すると、もうシステムが作れないわけですから、そこでストップです。逆にエンジニアであれば、一人でもシステムを作れはしますけど、その後の営業で苦戦するでしょう。

資本主義なので事業が育ってくれば、20%のリソースをそこに使おうというメンバーも増えてきますし、その逆もあります。メンバーの中でも、ひたすらゼロからアイディアを出しまくる人もいれば、フォロワーとして貢献するタイプもいて、新規事業へのかかわり方はさまざまです。

みんな不動産の“素人”、だから現場に発見がある

「新規事業はすべて採用」の事業化ルールから生まれた「ぶっかくん」

「新規事業はすべて採用」の事業化ルールから生まれた「ぶっかくん」

--とはいえ、市場にフィットしたアイディアを出すのはそう容易なことではありませんよね。イタンジのサービスはいずれも市場の課題に寄り添いつつ、業界常識にはとらわれない発想から生まれたように思えますが…。

横澤:
実はイタンジには、バリバリの不動産出身の人間って代表の伊藤(嘉盛CEO)くらいしかいないんです。私も含めて素人ばかりですが、それが良かったのかなと思います。

そんな連中が賃貸不動産仲介サービスの「ノマド」をつくり、立ち上げ当初はエンジニアも営業も関係なく、全員で大量の電話対応をしていました。すると、「この仕組み、どうなんだろう」と気付くわけです。電話やファクスでやり取りするなど、業界の人だったら当たり前すぎて「そういうものだ」で片づけられるところも、「これはAIで返そうよ」と。非不動産の人間が実際の現場に出たからこそ生まれたイノベーションだと思います。

--非不動産の目線、テクノロジーの目線で、業界を見ることができたんですね。

横澤:
「ぶっかくん」が生まれたのも、そうでしたね。これは営業メンバーの発想でしたけど、彼は「ノマド」のサービスを通じて、毎日ものすごく大量の物件確認(部屋の空き状況など物件の最新情報を確認するための連絡)の電話を不動産の管理会社さんにする必要がありました。

すると先方も忙しいので、電話口で「またか」みたいに言われて、嫌な思いをすることもあります。一方で管理会社さんだって、仲介会社から毎日たくさんの電話が来て嫌な思いをしている。双方が物確の電話で多くの時間を消費し、業務の手を止められて嫌な思いをしているんだったら、電話をしないようにできないか、と自動化の発想に至りました。

--実際に体験しているから、現場のニーズとしてリアリティーがありますね。

横澤:
私も現場にはけっこう出ました。仲介会社さんの店舗や管理会社さんに何日か常駐させてもらって、そこの社員さんと一緒に電話を受けて。やっぱり現場ではすごい発見があるんですよ。

共有フォルダに入ったエクセルをみんなで見ていて、誰かが「更新しまーす」と言ったらほかの人が全員ファイルを閉じるとか、ファクスの横にバイトさんが張り付いていて、ヒヨコの雄雌を分けるみたいに大量に受信するファクスを仕分けしているとか…! 私たちエンジニアから見ると衝撃でした。

そういうところから新規事業のアイディアが生まれると思います。今もメンバーは営業に同行したり、クライアントに話を聞きに行ったり、自由に現場に出ていますね。もちろん入社したばかりのメンバーには誰かが同行してサポートしていますよ。

19時退社の秘密もここにあり?あるがままを見せる人材採用の工夫

「それはクレイジーか?」が行動指針のひとつ。自由な発想が生まれる文化がある

「それはクレイジーか?」が行動指針のひとつ。自由な発想が生まれる文化がある

--イタンジでは19時退社を実現されていますが、そのために何か特別な取り組みはされているんですか?

横澤:
特にはないんですよね(笑)。CEOやCTOの私が率先して19時で帰ったり、「本気でコードを書いていたら、バテて8時間も書けないはず」と言ったりして、雰囲気はつくっています。

あとは月並みですが、個々人の生産性が高いという点ですね。そのため入り口である採用プロセスでは、この点を重視しています。

--具体的には、どんな点がポイントになるんでしょうか?

横澤:
自由と規律、自主性と責任感、挑戦と貢献。このバランスがきちんと分かる人かどうかです。この3つの軸はかなり重視していますね。その見極めのために、エンジニアの選考フローも少し独特な方法を採らせていただいています。

--独特な選考フローというと?

横澤:
初めの面談で概要をご説明した後、インターンとして3日間程度、一緒に働いてもらうんです。メンバーとコミュニケーションを取りながら、既存事業の改修といったタスクを実践してもらいます。その中でエンジニアとしてのスキルや志向、3つの軸について、イタンジにフィットするかをお互いに確認するという方法です。

現職で働いている方が3日間というのは厳しいでしょうから、その場合は平日夜のリモートや土日を利用します。ただ、平日のどこか1日は都合をつけて来てもらうように勧めていますね。やはり直接、空気を感じてもらいたいんですよ。

入社いただいた後で「なんか違うね」となったら、お互いが不幸です。でも、それって「エンジニア転職あるある」ですよね。私も経験がありますが、「面接でCEOやCTOがすごい話をしていて、期待して入ったらソースコードが残念な感じ…」とか。

なのでインターンの3日間で、主要なソースコードも全部お見せしちゃいます。イタンジのあるがままを見て、これは大丈夫だと思って入社いたただきたいんです。

--それは、かなりリスキーなのではないでしょうか。

横澤:
もちろんリスキーです。一般的な選考に比べて手間も掛かります。ですが、採用のミスマッチはそれ以上にリスキーだと思っています。3日間やってみて、求職者さんの方で「違うな」という場合もあれば、こちらからという場合もありますが、それは不幸なことではありませんよね。

--今回募集するインフラエンジニア(スペシャルエンジニア)にとって、イタンジで働く魅力は何でしょうか。

横澤:
イタンジが今、スペシャリティーを発揮できるフェーズにいるという点は、一つのポイントだと思います。サービスの成長に伴って、システム的な課題が多くなってきました。現在、各サービスの基幹となる物件データベースがレガシー化していて、より拡張性の高いDBを構築しようとしています。これまでRuby on Railsをベースにしてきましたが、新規に作るシステムではScalaなど別言語を導入するのもOKですし、技術的な挑戦もできます。スキルを伸ばしたい方にとっては成長できる環境とチャンスがあると思います。

ここで働くイメージがすんなりできた-3日間のインターンを経験して

3日間のインターンを経て入社した尾崎さん(左)。「この人がCTOなら安心だと思った」と話す

3日間のインターンを経て入社した尾崎さん(左)。「この人がCTOなら安心だと思った」と話す

入社前にあるがままを見てほしい--。ソースコードもオープンにしたインターン期間を設けるイタンジの人材採用。3日間のインターンを経て2017年9月、正式入社したインフラエンジニアの尾崎淳さんに選考過程の感想をお聞きしてみました。

--中で働きながら相性その他を互いに確認する、という選考はいかがでしたか?

尾崎:
面白い採用プロセスだなあと思いました。珍しいですよね。「インターンで」と言われて、「いや、それはちょっと…」となる人もいると思いますが、自分の場合はとてもよかったです。

というのも以前働いた企業では、「聞いていた話と違う」という転職あるあるを経験していて(笑)。アドテク系企業のサーバサイドエンジニアだったんですが、「希望の言語が書ける」という技術的要件に魅力を感じて入社したのに、実際はあまりそういう環境ではなかったんです。サービスも固定化されていたので、そのシステム運用・保守がメインで、あまり面白味を感じられなかった。

このときの苦い学びもあって、次はしっかり吟味して決めようと思っていたので、事前に中を見せてもらえたのはありがたかったです。

--インターン期間中はいかがでしたか?

尾崎:
情報がかなりオープンでした。業務内容はもちろんですが、どんな人がどんなふうに働いているか、自由の中にも責任と規律がきちんと伴っている社風を知ることができました。「エンジニアは変な人ばっかりいるなあ」とかも(笑)。自分がここで働く姿がすんなりイメージできましたね。

そうして今、正式に入社したわけですが、入社前と後で違和感もなく、個人の裁量で仕事を進められるワークスタイルは自分にフィットして働きやすいです。朝10時に出社するのが、ちょっと辛いかなくらいで(笑)。インフラエンジニアだから、とかこだわらずに事業化にも取り組んで、めちゃくちゃ黒字を出していきたいと思っています。

求人情報の詳細

イタンジ株式会社

求人カテゴリ IT技術職>プログラマ(オープン・WEB系)
募集職種 インフラエンジニア
雇用形態 正社員
経験レベル 経験者のみ
仕事内容 インフラエンジニア(スペシャルエンジニア)
必須スキル ・Githubを用いてPullRequestを作成、マージするフローを通した開発経験
・外部ライブラリ、又は自作ツールを用いたログ収集、データストアシステムの構築、運用経験
・外部ライブラリ、又は自作ツールを用いた複数DBを統合し、Webアプリから接続されるデータベースシステムの構築、運用経験

【主な利用技術】
サーバサイド:Ruby、Python
フレームワーク:Ruby on Rails
モバイル:Swift
機械学習・分析:Python
インフラ:AWS(EC2、RDS、S3、Route53、SES、ELB、CloudFront、OpsWorks、CloudSearch、ElasticCache等を利用)、GCP(BigQuery等を利用)
歓迎スキル ・自社サービスの開発、運営
・新規サービスの企画、開発、運営
・サービス開発基盤の整備、運用
想定年収

480 〜 550万円 経験に応じて相談

勤務地 東京都港区麻布永坂町1番地麻布パークサイドビル3F
最寄り駅 麻布十番駅
利用可能な路線 南北線、大江戸線
就業時間

10:00 ~ 19:00  

休日・制度 土日祝、有給休暇、社保完備、特別休暇あり
選考プロセス 書類選考>面接(1回~複数回)

RECRUITMENT

なぜ新規事業を生み出せるのか

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