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子育ての記事

家族を取り巻く未来のワーキングスタイルとは?:r000015000003 | PARAFT [パラフト]

2015.08.26

子育ての記事2015.08.26

育休退園問題に見る

家族を取り巻く未来のワーキングスタイルとは?

keyword: 子育て 育児 バランス 保育士 仕事

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2015年4月、埼玉県所沢市で発表され話題を呼んだ『育休退園問題』。待機児童を解消するための対策として「第2子出産のため育休を取得した家庭は、すでに保育園に預けている0~2歳児までの上の子を退園させる」よう保育制度を改定すると発表したのです。この新制度は同市だけでなく各地で大きな反響を呼びました。

2015.08.26 文章 / 前田陽子

共働きの保護者にとって保育園は"頼みの綱"


出典 https://www.pakutaso.com


会社勤めをしている親にとって、「子どもを保育園に預けられるかどうか」は重要な問題のひとつ。新しく仕事を探す際には、「子どもを預ける先が決まっていること」が条件になる場合も少なくありません。

そのために、待機児童扱いの家庭にしてみれば「親が家に居られるなら、働きに出たい私たちに保育園の枠を譲ってほしい」と思うでしょうし、すでに預けている家庭では「一度入った保育園を出てしまえば再入園は難しく、できれば退園させたくない」と思うはずです。 双方の立場に立てば、こう思うのもうなずけます。

この制度では、「育児休暇期間を終えた保護者が復職する際に、第1子・第2子ともに、それまで通っていた保育園に戻れる」ことを前提としているそう。"本当に"それが実現できるのであれば、働く親にとって願ったりかなったりの制度と言えます。 私自身も、保育園に子どもを預けて仕事を続けてきました。幸いにして、ずっと同じ保育園にお世話になってきましたが、お友達の中には、3人の子どもを異なる3つの保育園に預けている人も。その大変さを目の当たりにしてきたので、2人以上の子どもがいる家庭では、全員が同じ保育園に通えることが親にとっていかに有り難いことか、よくわかります。

『週3保育園』が未来の「ハタラク」を救う!?


出典 https://www.photo-ac.com


待機児童のことを考えるとき、どうしても受入れ先の不足に目が行きます。積極的に保育園を増やして欲しいと思うけれど、元気な子どもたちの声が「公害だ」と住宅街に新たに保育園を作ることに反対をする住民がいることも事実です。またまた、その子どもたちの世話をする保育士の確保も容易ではありません。

両親ともに共働きの夫婦が多くなってきた今、子どもを預ける家庭と受け入れる保育園が、これまでと異なるワーキングスタイルを真剣に考えるべき時期に来ているように思います。 定時出勤・定時帰宅ではなく、必要なときに必要な場所で仕事をこなす。業務内容によっては、出社せずに自宅で作業できることもあるでしょう。フレシキブルに働くことが可能になれば、保育園の利用回数が減る家庭もあるかもしれません。そういった家庭が増え、Aさんは月曜と水曜、Bさんは火曜と木、金曜というように、保育園側のフレシキブルな受け入れ体制が整備されれば、待機児童の減少につながるかもしれません。

出典 http://www.photo-ac.com

WRITER

ライター

前田陽子

もちろん、企業側にも歩み寄りが必要になるでしょう。「育児休暇を与えているからそれで良い」という姿勢ではなく、復職する親たちが公私のバランスを取りやすい仕組みの構築が急がれます。仕事も子育ても、画一的に行うのではなく臨機応変に対応することが、多くの働く親たちの不安を取り除くことにつながるはずです。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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