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通勤の記事

ママチャリで気軽にはじめる『5キロだけ自転車通勤』のススメ:r000015000004 | PARAFT [パラフト]

2015.08.19

通勤の記事2015.08.19

自転車通勤の約8割が愛用?

ママチャリで気軽にはじめる『5キロだけ自転車通勤』のススメ

keyword: 通勤 通勤時間 自転車通勤 通勤電車 満員電車

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多くの勤め人の宿命…それが「通勤」です。あなたは毎日、どのくらいの時間を通勤電車の中で過ごしていますか?片道1時間だとして、往復で2時間。週5日勤務なら、1週間に少なくとも10時間、電車の中で過ごしていることになります。1週間で10時間なら、1ヶ月で約40時間です。1年で計算すると…40時間×12ヶ月=480時間!480時間=20日なので、あなたは1年のうち、なんと20日間も通勤電車に揺られていることになるんです!

2015.08.19 文章 / キクチアスカ

通勤中の過ごし方以上に、通勤方法の選択肢を増やすという考え方


長い通勤時間を読書に充てたり、スマートフォンで映画鑑賞を楽しんだり。「すでに有効活用できているよ」という方もいるでしょう。けれど満員電車の中、不自然な体勢で本を読むのはさすがに厳しいですよね。そして乗り物酔いしやすい人間にとっては、電車内での読書は鬼門だったりします……(筆者がそのタイプです)。

そこで、毎朝満員電車に乗るのを余儀なくされていたり、乗り物酔いしやすいあなたにお伝えしたいのが「通勤方法の選択肢を増やす」という考え方。幼い頃から慣れ親しんでいる「自転車」での通勤を検討してみてはいかがでしょうか。

出典 http://www.ashinari.com/

手持ちのママチャリでOK!『5キロだけ自転車通勤』を生活に取り入れてみよう


自転車通勤と聞いて、「本格的な、高級な自転車が必要なんでしょ?」「職場までの距離がありすぎて無謀だよ」「雨の日に困りそう」なんて、および腰になっていませんか? 今回オススメする『5キロだけ自転車通勤』は、そんなあなたでも大丈夫です!

実は、自転車通勤をしている方の約8割がいわゆる「ママチャリ」を愛用しているというデータがあります。長距離走行用の整備(後述)をきちんとしていれば、毎日10キロ=片道5キロ程度なら問題なく走れるのです。

ママチャリのデメリットとしてその重さ、つまり、運転する上での疲れやすさが挙げられますが、そういった意味でもママチャリでの通勤は片道5キロ程度が妥当と言えるでしょう。職場までの距離が「どう考えても5キロ以上ある!」という場合。あきらめないでください! 職場の最寄り駅から自宅の最寄り駅との経路上にある駅で「職場から5キロ程度」もしくは「自宅から5キロ程度」の駅を割り出しましょう。駅の周辺には、必ず有料の自転車置き場があります。そこを活用して、「電車+自転車」のハイブリッド通勤をすればいいんです。信号待ちなども考慮すると、自転車の平均速度は時速約15キロと言われています。5キロの距離なら、おおよそ片道20分=往復で40分です。

満員電車の中でただただ目と心を閉ざし、周りの人からの圧迫感に耐えるだけだった朝の20分間が、自転車通勤であれば、季節ごとに移り変わる街の景色や、自転車で風を切る心地良い時間に変わります。

また、社会人は運動不足になりがち。毎日の通勤時間を活用して健康づくりができるのも、自転車通勤の大きなメリットですね。 自転車通勤という選択肢があれば、体調や気候、その日の気分に合わせ、通勤方法が選択できるので、あなたの毎日は確実に豊かになります。 ただし、雨の日は自転車で走るには向いていないので、潔く電車通勤に切り替えましょう。

出典 https://www.pakutaso.com/


これだけは押さえておこう!『5キロだけ自転車通勤』をはじめる前に


  • 整備はしっかりと行おう

  • ごく普通のママチャリでも、しっかりと長距離走行向けの整備を行えば、格段に乗りやすく、疲れにくく、故障しにくくなります。 まずは、タイヤに空気が入っているか確認しましょう。十分に空気が入っていないとパンクしやすくなるだけでなく、タイヤが痛む原因にもなります。親指で押してもへこまないくらいまで、しっかり空気を入れるのがポイントです。

    次に、チェーンに油を指します。自転車用の潤滑油はホームセンターに売っています。チェーンが油切れの状態になると錆びやすくなり、みるみるペダルが重くなってしまいます。

    サドルの高さも重要です。脚力を効率よく使うには、両脚のつま先が地面に付く程度の高さがベスト。最初は高さに不安を覚えるかもしれませんが、慣れれば、長距離走行してもあまり疲労を感じなくなります。

    最後に、ハンドルの高さをサドルの高さに近づけましょう。ハンドルを固定しているボルトをゆるめ、高さを調節します。自分で作業するのが不安な場合は、街の自転車屋さんにお願いしてもOK。この調節をすることで漕ぐ姿勢が前かがみとなり、腰への負担を減らせます。

  • 個人賠償責任保険に加入しよう

  • どれだけ手軽に運転できても、自転車はれっきとした乗り物。万が一に備えて、個人賠償責任保険への加入をオススメします。 個人賠償責任保険は、自転車による事故だけでなく、日常生活で起こる可能性のあるさまざまなトラブルにも対応できる保険です。ほとんどが月々500円〜1000円程度で、通院時および入院時の医療費がおりるので、各社の条件を比較し、自分に合ったものを選びたいですね。

  • 会社から、自転車通勤の許可を得よう

  • 会社によっては、就業規則で自転車通勤を禁じているところもあります。万が一事故が起こったときのためにも、内緒で自転車での通勤をはじめるのは避けましょう。 届出をし、正当な通勤手段として認められれば、タイヤなどの消耗品交換の際にかかる費用を、「交通費」として申請できる可能性も。

    出典 http://www.ashinari.com/

    WRITER

    フリーライター・エディター

    キクチアスカ

    いかがでしたか? 自転車通勤をはじめるに当たってのハードルは、実はそれほど高くないんです。手持ちのママチャリからはじめ、本格的に5キロ以上の自転車通勤がしたくなってから、クロスバイクやロードバイク、マウンテンバイクといった、長距離走行に特化した自転車の購入を考えても遅くはありません。 まずは気軽に『5キロだけ自転車通勤』を、あなたの毎日に取り入れてみませんか?

    ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
    ママチャリで気軽にはじめる『5キロだけ自転車通勤』のススメ:r000015000004 | PARAFT [パラフト]

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    自転車通勤の約8割が愛用?

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