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子育ての記事

学費から考える子どもの学校選び:r000015000005 | PARAFT [パラフト]

2015.08.20

子育ての記事2015.08.20

公立VS私立それぞれのメリット

学費から考える子どもの学校選び

keyword: 子育て お金 給料 給与 海外

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500万円 VS 1,650万円。何の数字かお分かりでしょうか? これは文部科学省が発表した平成24年度の「子どもの学習費調査」による、公立校と私立校の学費を比べたものです。幼稚園(3歳)から高等学校まで、すべて公立校に通った場合で約500万円、すべて私立校に通った場合で約1,650万円の学費が必要になるとされています。(※出典1)

2015.08.20 文章 / 前田陽子

公立 VS 私立、それぞれのメリットとは?


出典 http://www.photo-ac.com


「今のお給料では、子どもを産んでも育てられるか不安」と、子育てにかかるお金の心配をしている家庭も多いのではないでしょうか。国税庁の調査によると、平成25年度30代男性の平均年収は466万円(※出典2)。子育てには喜びも楽しみもいっぱい詰まっていますが、現実問題として出費がかさむのも事実。 ここでは子育てで特に大きなウエイトを占める学費と、公立校と私立校それぞれのメリットについて考えてみたいと思います。

学費というと、授業料の他にPTA会費や給食費、修学旅行や遠足、社会科見学などへの参加費や交通費、美術や書道の道具、日々使うノートや筆記用具などはもちろん、学習塾や習い事への支出も含まれます。

私立なら入学金や寄付金が加わることも。 大学まで併設されている私立校であれば、幼稚園から大学までエスカレーターで行けるところが大きな魅力。あまりに勉強をしないようでは内部進学も危ぶまれますが、途中受験がないので、部活などに打ち込みたい子どもにはうれしい限りです。また、修学旅行や交換留学などで海外に行く機会も比較的に多いので、インターナショナルな子どもに育てたいなら、私立の方がそういった機会には恵まれていると言えます。

一方、公立の魅力といえば、ずばり学費の安さ。私立のように寄付金もなく、小・中学校では授業料も必要ありません。だだし、2010年に導入された高等学校授業料の実質無償化制度が2014年に改正され、年収910万円以上の家庭では、高等学校の授業料が有料になりました。授業料は月額9,900円。もちろん、年収が910万円未満であれば、手続きをすることでこの授業料を徴収されることはありません。

公立・私立にかかわらず、受験費用の備えは必須


出典http://www.photo-ac.com


多くの場合、子どもの学習塾などへの支出は、中学校、高等学校、大学など、年齢を重ねるごとに増加していきます。私立中学や中高一貫校を狙うなら、小学校高学年から受験勉強が本格化し、出費がグンと増えることになるでしょう。

「私立高校に行けば大学進学のための塾は不要」と言われることもありますが、前述の調査から支出額を見ると、私立高校に通う場合でも学習塾などへの支出が確認できます。

公立高校でも上位進学校では、塾に通わずとも国公立、有名私大への合格が可能。目指す大学、学部などによって差はありますが、公立私立ともに進学のタイミングでは学習塾への支出は必須ととらえた方がいいでしょう。

春、夏、冬の長期休暇シーズンになると、ここぞとばかりに合宿や集中講座などが設けられます。参加する義務はありませんが、「お子さんの苦手を克服させるなら今!」などと言われると参加させたくなるのが親心。ボーナス=塾代となることも想定されますから、子どもが生まれたら学費の備えを忘れずに。

出典 http://www.photo-ac.com


出典1:文部科学省「平成24年度子供の学習費調査」
出典2:国税庁「平成25年度民間給与実態統計調査」
ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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