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雇用の記事

働く女性が求める”安定”って何だろう?:r000015000006 | PARAFT [パラフト]

2015.08.24

雇用の記事2015.08.24

若者の労働意識にみる

働く女性が求める”安定”って何だろう?

keyword: 雇用 職場 女性の働き方 非正規 キャリア

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2015年8月13日のYahoo newsトップページに、電通総研が実施した若者向けの労働意識調査の紹介記事労働意識調査の紹介記事が掲載されました。掲載元の電通総研のホームページをたどって調査レポートを読んでみると、サブタイトルはこう続きます。「若者の4割は安定した会社で働きたいと思っているが、1つの会社でずっと働いていたいという割合は2割弱にとどまる」と。  「この4割という数字は、高いとも低いともとれるのでは?」と思い、調査結果を読み進めていくと、労働意識の『男女の差』が見えてきたのです。

2015.08.24 文章 / 白川達朗

イマドキの労働意識に『男女の差』? 調査からみえてきた実態とは?


出典 電通総研ニュースリリース


同調査『働くことへの考え方』より"できるだけ安定した会社で働きたい"と答えた若者は確かに全体の4割弱。しかし男女の差を見てみると、男性(回答者母数2,000人)は約30%であるのに対して、女性(同母数1,000人)は約44%とあり、他の質問と比較しても男女の差が顕著に表れていることがわかりま

キャリアは自分で決める! 複雑化する女性の就労意識


上記結果から、男性よりも女性の方が「安定した会社で働きたい=つまり安定志向が強い」ということがうかがえます。この男女差の背景には、男性と比べて女性のほうが非正規雇用の割合が高いために、「安定した会社=安定した雇用」という考えや、「安定した会社=産休・育休制度が整っていて女性の職場復帰に理解のある会社」といった認識があるからかもしれません。しかしながら他の質問に対する回答状況を見てみると、働く女性たちの持つ就労意識がもっと複雑だということが分かってきました。

まず、「1つの企業でずっと働いていたいと思う」という質問に対してイエスと答えた女性は、男性と同様に極めて低いこと(男性約16%:女性約18%)。つまり、「安定した会社で働きたい反面、一つの会社にずっととどまっているのは嫌」という考えが、男性と同じく"働く女性のマジョリティ"だと分かります。また、男女間の回答に差が大きい質問には次のようなものも。「自分の働き方はできる限り自分で決めたい」という質問に対して、イエスと答えた男性は約24%、女性は約33%だったのです。

出典 http://www.photo-ac.com


女性が求める「働き方」"理想と現実のギャップ"


この他にも労働意識に関する質問は多数ありましたが、上で取り上げた質問に対する回答から、働く女性は『安定した企業に勤めることを望む一方で、一つの企業で勤め上げることを良しとせず、男性よりも強く"働き方は自分で決めたい"と考えている』ことが見えてきました。

しかしながら、こうした考えにマッチする働き方は、現代の日本では実現しづらいことは想像に難くありません。男女平等の雇用が推し進められるなか、優秀な人材を確保し、安定的な成長を目指したい企業側の思惑と、安定を求めながらも自らの意志で働き方を決定し、ひとところにとどまることを望まない女性たちの就労意識には依然として大きなギャップがあるようです。

WRITER

ライター

白川達朗

今回はYahoo! ニュースに掲載されていた電通総研の調査レポート記事に焦点を当てました。最近では様々なところでアンケート調査や街頭調査にもとづく情報が発信されています。今回の場合、引用記事で触れられていた「若者」のくくりではなく、『男女間の差』について新たに掘り下げてみようと思ったわけです。こうした統計やアンケート調査結果を受けた記事を読む際は、元の調査結果にあたってみると新たな発見につながりますね。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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