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海外の記事

夫のマレーシア駐在でアジア移住を遂げたママライターの働き方:r000015000007 | PARAFT [パラフト]

2015.08.25

海外の記事2015.08.25

ごくフツーの日本人夫婦が?

夫のマレーシア駐在でアジア移住を遂げたママライターの働き方

keyword: 海外 アジア 子育て フリーランス キャリア

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こんにちは!パラフト編集部です。 今日はみなさんに、『ハタラキカタをもっと自由に!』をまさに実践中の、ある女性をご紹介します。マレーシア在住、妻であり母、さらにフリーライターまでこなすスーパーウーマンの内藤しほさん。今回から、彼女による「海外×子育て」をテーマにした連載がはじまります!ご主人と一緒に海外に飛び出し、子育て真っ最中の彼女は『子育ては日本よりも楽!』と言い切ります。しかも仕事はフリーランスなんて、いったいどんな女性なのでしょうか? 今回はまず、どうして内藤さんご夫婦が海外に飛び出すことになったのか、その理由から教えていただきました。

2015.08.25 文章 / 内藤志穂

ごくフツーの日本人夫婦、アジアを駆ける!


はじめまして。南国マレーシアで、家事・子育てとライター業にいそしむ内藤しほと申します。夫は日系人材紹介会社のマレーシア法人で働いています。

私のことを少し。2010年に26歳で結婚、その後すぐ夫の仕事の都合で中国・上海へ。その間、ふたりの男児の出産を経て(ふたりめの出産前後、夫はベトナム・タイで勤務)、マレーシアには今年2015年3月に来ました。

こう書くと特殊な家族のように思われるかもしれませんが、私たち夫婦はごく普通に日本で生まれ日本文化にどっぷり浸かって育った人間で、夫に至っては一般教養の英語の単位をどうしても取得できず大学に5年通った人間です(笑)。それがどういうわけでアジア中心に海外4ヶ国で働き、家族で暮らすことになったのか。

経緯とその理由を「赤裸々に」お話しします。

きっかけはクライアントの何気ないヒトコト


新卒で大手人材紹介会社に入社した夫(実は私も同期入社仲間)。国内で法人営業をしていた4年目、担当企業の社長さんの「内藤くん、上海は景気がいいよ~!」というヒトコトがきっかけでした。 海外旅行は好きだったものの「海外で働く」なんて志向はゼロ。そのような選択肢があること自体、考えたこともなかったと思います。

それでも「やっぱり若いうちに海外を見ておかなきゃ」というお客様の言葉を、素直かつ単純な夫(当時は彼氏)は真に受け、いきなり「海外に出たい」と言いだしたときは私も驚きました。

当時社内で海外事業に従事するのは、他社から転職してきた経験者や語学堪能な人材ばかり。しかし2008年に起きたリーマンショック以降、国内にとどまることに行き詰まりを感じていたことも手伝って、夫は転職を本気で考え、動き出していたちょうどその頃…。社内で海外駐在の公募が初めて出されることに。なんたる幸運&強運! からの、即応募、合格!!

結婚式を終えたその3週間後、彼はひとり(寂しさと不安で涙しながら 笑)上海に飛んで行きました。その3ヶ月後に私も現地に入り、結局中国で約3年半を過ごしました。

出典 https://pixabay.com

エッジのきいた親になりたかった


中国で3年半勤務した後、夫が向かったのは兼務という形での東南アジア・ベトナムとタイ。私はその間ふたりめの出産と重なったので日本国内にいましたが、夫は現地で半年間働き、2014年4月、日本国内に帰任となりました。

久々の日本での生活は、とても快適なものでした。豊富な食材や子ども用品、言葉が問題なく通じる安心感、高いサービスレベルに家族や馴染みの友人。勝手知ったる環境で過ごすのは心地よく、しばらく日本での生活を堪能していた私たちですが、数ヶ月経ってくると中国での喧騒を懐かしく感じるようになってきたのです。「再び海外に出たい」という気持ちがむくむくと大きくなっていました。

出典 https://pixabay.com


日本にこのまま住み続けるならと家の購入を考え、色々と調べていたことも、これからの人生について考えるきっかけとなりました。数十年のローンをここで組んでしまったら、子どもふたりを抱えた私たちは守りに入ってしまうのではないか。新たな挑戦も恐れるようになってしまうのではないか。

そんな未来を予想して私たち夫婦が話し合ったのは、「『本当はもっと海外にいたかった』と思いながら死にたくないし、そんな姿は子どもたちにも見せたくない」ということでした。ちょうど時を同じくして同業他社からのお誘いもあり、海外勤務に再挑戦することを決めました。 「攻め」の姿勢は人それぞれですが、私たち夫婦にとってのそれは、『海外で必死に頑張ってきた夫のキャリアを分断させることなく、再び海外で働くこと』だったのです。

実は楽! アジアでの子育て


ここまでほとんど夫の仕事のことばかりでしたが、今回海外赴任を後押ししたのには、私の個人的な思惑も潜んでいます(笑)。 実際に中国・上海で子育てしていて感じたのは、「日本、少なくとも東京でするよりも楽だ」ということ。せめて子どもが幼いうちだけでも海外で育てたいと思った私の考えと夫の志向性と上手いこと一致。かくして今年から家族でマレーシアに暮らしているというわけです。

出典 http://www.photo-ac.com


以前は「海外で働く・暮らす」という視点とは無縁だった私たち夫婦でしたが、ふとしたヒトコトから「なんだかカッコいい」と興味を抱き、最終的には自らの意志で再び出てきたのですから、人生何が起こるか分からないと心から思います。 今後は海外(アジア)というキーワードを軸に、『働く・暮らす・育児』などについて書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

WRITER

フリーライター

内藤志穂

来週から、さっそく内藤さんの連載が始まります。「ビジネスにおける言語や文化の壁をどう乗り越えてきたのか」、「東京よりも上海のほうが子育てが楽にできた理由について」など、彼女が肌で感じた海外生活のあれこれを伝えていただきます。どうぞお楽しみに!

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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