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フリーランスの記事

フリーランスは『自己アピール力』で勝負!:r000015000013 | PARAFT [パラフト]

2015.09.01

フリーランスの記事2015.09.01

増加するクラウドソーシング

フリーランスは『自己アピール力』で勝負!

keyword: フリーランス クラウドソーシング ライター 働き方 仕事

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「クラウドソーシング」という言葉をご存じでしょうか? これまで企業(あるいは事業を行う個人)が他社に外注していたプロジェクトの一部を、スキルや知識を持った ”一般個人=クラウド(crowd、群衆)” に依頼するシステムです。こうしたクラウドソーシング事業を手掛ける株式会社クラウドワークスが、昨年12月に東証マザーズに上場するなど、世間での知名度も近年大きく上昇しています。今話題の「クラウドソーシング」、今回はその実態に迫ります。

2015.09.01 文章 / 白川達朗

増加しつつあるクラウドソーシング事業


出典 http://www.photo-ac.com


クラウドソーシング利用者の多くは、「フリーランサー」や「ノマド」と呼ばれる働き方をしている人たちです。仕事を依頼したい企業は、まず、インターネット等を通じ、仕事の依頼を一斉に呼びかけます。そして、応募のあった候補者の中から適材だと思われる人に任せるのが、クラウドソーシングの主な流れです。

クラウドソーシングとは、プラットフォーム上における“競争"


クラウドソーシングのプラットフォームの中には、多くの会員を抱える大規模なのものも存在します。そういったプラットフォームでは、依頼される仕事内容は多岐に渡り、報酬体系も高額な固定報酬から、ほとんど一般のアルバイトと変わらないような時間給のものまで様々です。

しかし、一概に言えるのは、決して簡単な仕事はないということ。それもそのはず、依頼される業務の大半はITスキルや外国語、その他特定の資格や知識がないと手が出せないようなものがほとんどなのです。

そもそも、仕事をクラウドソースしたい企業の思惑は、「そこまで大きくないプロジェクトの一部を、望ましいスキルを持った個人に“安価で"委託したい」ということに尽きるのではないでしょうか。プラットフォーム上での“競争"が、安価で済ませたいという企業側のニーズにうまくマッチし、その要望を実現してくれているのです。これこそが、クラウドソーシングの強みと言えるでしょう。

出典 http://www.photo-ac.com


しかし一方で、仕事を受けるユーザーからしてみれば、面白くない話でもあります。事実、私(本業は学術論文の翻訳家)も先日、某クラウドソーシングサイトに登録し、いくつか日英・英日翻訳業務の案件を検索してみました。ところが、とんでもなく安い報酬のものも数多くある上、それらにも複数の応募者がついていたのには驚きました。

ある程度納得のいく報酬を提示していた、いくつかの案件に私も応募し、数日待ってみたところ、見事にすべて断られてしまいました。もちろん、私が応募したものはすべて、数十人の候補者がいる“競争"の状態でした。私よりも翻訳者として長い経験をもつ人が沢山いたので、そこまで悲観的にはなりませんでしたが、ふと気になったのが「受注に成功した人のプロフィール」。実際に彼らのプロフィールを見てみると、そこではおもしろいことが分かったのです。

フリーランサーに必要な『自己アピール力』とは?


出典 http://www.photo-ac.com


まず、「プロフィールの内容が充実していること」が挙げられます。プロフィールに記載されているのは、年齢や所在地だけでなく、「自身のスキルや興味・関心と募集案件がマッチしていること」や、「同様の業務を遂行した経験(過去に受注・完了した案件はすべて閲覧可能)」が上手にアピールされていました。

また、自身が持つ資格やスキルについてのアピールも巧みで、まるでインターネット上で繰り広げられる『転職の面接』のようでした。

フリーランサーたちは、会社に所属せず自分のスキルを活かした仕事をしようとクラウドソーシングを利用します。「自由な働き方」という一面ばかりが取り上げられる、フリーランスですが、だからこそ、スキルだけではなく周囲とつながりを持つための『自己アピール力』が必要になるのかもしれませんね。

WRITER

ライター

白川達朗

フリーランサーから見たクラウドソーシングの難点は、「参入障壁が意外と高いこと」。自己プロフィールの充実や自己アピールはもちろんのこと、結局は過去の実績がものをいうことも多いようです。そんな中で、新参者が単価の高い仕事をとるのは至難の業。会社に頼らず、自分のスキルで生計を立てる自信があったとしても、最初は地道に実績を積み上げて行く必要がありそうですね。筆者にとっても、良い勉強になりました。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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