ロゴ | PARAFT [パラフト]
clear
  1. 気になる求人情報にエントリーできる
  2. 柔軟な働き方の企業からスカウトを受け取れる
  3. コメント投稿とめくれバ!投票に参加できる


clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

上記メールアドレス宛に
仮登録完了のお知らせ
メールを送りましたので、内容を確認し
記載されているURLから本登録にお進みください。

もしメールが来なかった場合は

  1. ご入力いただいたメールアドレスが間違っている
  2. お送りしたメールが迷惑メールフォルダに届いてしまっている
  3. 登録済みのメールアドレスである
clear

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再設定

アカウントの登録メールアドレスをご入力ください。パスワードリセット用のメールをお送りします。


clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再発行

ご入力いただいたメールアドレス宛に、パスワードのリセットのご案内をお送り致しました。
メールに記載されているURLからパスワードの再発行を行ってください。

メールが届かない場合、ご入力いただいたメールアドレスをご確認いただき、再度パスワードのリセット手続きを行ってください。

パラフト パラフトロゴ

海外の記事

海外で働く方法と知っておきたい “心構え”:r000015000017 | PARAFT [パラフト]

2015.09.04

海外の記事2015.09.04

駐在?現地採用?

海外で働く方法と知っておきたい “心構え”

keyword: 海外 働き方 日本 派遣 起業

このエントリーをはてなブックマークに追加
「今すぐは無理でも、いつか海外で働いてみたい……」、そんなことを考える人も多いのではないでしょうか。ここでは、それまで海外に特にご縁のなかった人が海外(アジア)で働くための方法と、その注意点についてお伝えします。

2015.09.04 文章 / 内藤志穂

海外で働く主な方法には何がある?


海外で働く方法は、「駐在」「起業」「現地採用」と、大きく分けて3つあります。

まず、海外で働く方法として認知度が高いのが「駐在」。本社の社員として外国の現地法人に派遣されて働くことです。

次は起業。海外にて事業を興すパターンですね。

そして、現地法人にて採用され働くケース。日系・外資系・現地企業いずれかに就職して現地で会社員として働くものです。

これらのほかにも職業体験としてワーキングホリデーやインターン、NPO・NGOでのボランティア、青年海外協力隊などがありますし、レベルを上げれば国際公務員や、外務省の在外公館派遣員制度などもあります。

ただし「起業」は、自分が現地事情に深く通じるか、そういったパートナーと巡り合う必要があるので、事業を興すにしてもそれなりのリサーチ期間と資金が必要になってきます。そういう意味で、私たち夫婦のような「ある日突然海外で働くことに興味をもった日本人が海外で働く」という観点では少し難易度が高め。今回は、「駐在」と「現地採用」についてお話します。

ぜいたく三昧も今や昔!?変わりつつある<駐在員事情>


出典 http://www.photo-ac.com


私は現在30代前半ですが、学生時代には同世代にも帰国子女の子がちらほらいて、昔は彼・彼女らをうらやましく思ったものです。その頃は、駐在というのはごく一部の人のみに与えられた機会という印象でした。

商社や金融業、メーカーなどには長く駐在員制度をもつ会社もありますが、こういった企業に限らず、日系企業の海外進出は右肩上がりに増えています (※出典)。これまで駐在する機会の比較的少なかったサービス業の海外進出も加速しています。ということは、駐在員枠も増え、以前より門戸も開かれたということですよね!

ひと昔前であれば、駐在といえば「手当が充実している」というイメージがありました。貯金が一気に貯まるので「5年も駐在すれば御殿が建つ」なんて話を耳にしたことも……。しかしこれも正直言って、"会社次第"です。手当の充実度は企業によりさまざま。住宅手当、一時帰国手当、子女教育手当、社用車にドライバー支給…、何でもござれの会社もあれば、ほとんどつかない会社があるのも事実です。

また、日本と海外との物価差からセレブ生活を送れると思いがちですが、これも「赴任した国次第」。シンガポールや香港、上海などでは、駐在員よりも現地採用の日本人の給与額のほうが上回るという話も。私が上海で生活を始めた2010年頃は1元=約13円、これが帰任する頃は15円、今では約20円に上がっていて、更に上海でも物価が上がる一方だったので生活にはそれなりの工夫が必要でした。

これらは駐在のすそ野が広がっていることや、アジア諸国の勃興や昨今の円安傾向、現代日本を取り巻く環境の表れともいえるのではないかと思います。

※出典: 外務省「平成27年海外在留邦人数調査統計」より

自由の代償を覚悟できるかがポイント、<現地採用>


出典 http://www.photo-ac.com


日系企業の海外進出が加速するにつれ注目も高まるのが、海外で日本人が現地採用されるケースです。現地採用といっても就職先は日系・外資系・現地企業と様々ですが、アジア4ヶ国の人材紹介会社で働いた夫曰く、「現地で就職する日本人のうち8割以上が日系企業に就職する」のだとか。日本人の「時間を守る」「協調性を保つ」「残業してでも仕事をやり遂げる」という基本的スタンスなどが、海外に出るだけで強みに転じるのです。

ただし採用されたとしても、その国では外国人なわけですから、社会保障の類はほぼ与えられません。駐在員には本社の社会保険・人事制度が適用されますが、現地採用者は手当がつかないことも多く、また健康診断の受診や渡航費用、日本での国民健康保険などは自己負担となります。海外に自ら望んで出て働く『自由』には、そんな側面もあるのです。「海外で働けば何かいいことが起こる」といった淡い期待だけで出ることはあまりお勧めできません。

しかしその「自由」の部分にフォーカスすれば、メリットがあるのも事実。駐在員は自分の人事権をもっていませんが、現地採用組は好きな国に好きなだけいられます。次のステップとしてその国を極めて起業するもよし、自分の能力に付加価値をつけて日本に凱旋帰国するもよし、海外スペシャリストとして他国へ移るもよし。「自分の運命は自分で決めたい!」そんな冒険者志向の方には向いているでしょう。

「海外に出ることが夢」はキケン!大事なのは目的意識


出典 http://www.photo-ac.com


先を読みづらい現地採用の方であれば尚更のこと、「現地で何を得て、その次にどうなりたいのか」、この視点が大事だと思います(そうして私は3年半の上海生活で中国語が大して上達しないまま帰国しました…悔)。

いずれにしても、海外に出るとは大なり小なり大変さがつきまとうものです。そもそも日本国内だろうが海外だろうが、生きていくこと自体が大変なものだと、個人的に思います。ただその「大変さ」の中身が、環境によって変容するというだけなのではないでしょうか。

WRITER

フリーライター

内藤志穂

卑近な例で恐縮ですが、現在我が家のバスルームの天井も諸事情で約20cm大の穴が開いています。こんな状況でもさほど気にしない、もしくは、すぐに業者に連絡をとり解決する行動力がある。このどちらかであればアジアで生活するには向いていると言えます(私は前者)。確固たる意志をもって、現地で数年間でも頑張って働けば、きっと大きな成長と成果を得られるはず。そうして世界に羽ばたく日本人を、私も陰ながら応援したいと思っています。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
海外で働く方法と知っておきたい “心構え”:r000015000017 | PARAFT [パラフト]

LOCATION

駐在?現地採用?

RELATED POST

フリーランス向け、週2~5日のお仕事紹介:PROsheet[プロシート] | PARAFT [パラフト]