ロゴ | PARAFT [パラフト]

採用ご担当者様へ

clear
  1. 気になる求人情報にエントリーできる
  2. 柔軟な働き方の企業からスカウトを受け取れる
  3. コメント投稿とめくれバ!投票に参加できる


clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

上記メールアドレス宛に
仮登録完了のお知らせ
メールを送りましたので、内容を確認し
記載されているURLから本登録にお進みください。

もしメールが来なかった場合は

  1. ご入力いただいたメールアドレスが間違っている
  2. お送りしたメールが迷惑メールフォルダに届いてしまっている
  3. 登録済みのメールアドレスである
clear

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再設定

アカウントの登録メールアドレスをご入力ください。パスワードリセット用のメールをお送りします。


clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再発行

ご入力いただいたメールアドレス宛に、パスワードのリセットのご案内をお送り致しました。
メールに記載されているURLからパスワードの再発行を行ってください。

メールが届かない場合、ご入力いただいたメールアドレスをご確認いただき、再度パスワードのリセット手続きを行ってください。

パラフト パラフトロゴ

働き方の記事

四季を味わい「秋の夜長」に癒される暮らし:r000015000022 | PARAFT [パラフト]

2015.09.17

働き方の記事2015.09.17

忙しいアナタにこそオススメ!

四季を味わい「秋の夜長」に癒される暮らし

keyword: 働き方 時間 仕事 日本 江戸時代

このエントリーをはてなブックマークに追加
いよいよ9月も半ば。空気はカラっとして風は涼しく、夜には虫の鳴き声も聞こえ、秋が深まっていくのを感じます。「1年で一番過ごしやすい季節」とも言われる秋。日々の仕事に追われがちな社会人だからこそ、四季の移ろいには敏感でいたいもの。せっかく四季のある国に暮らしているのですから、「移ろい」の風情を楽しみながら、季節に合った過ごし方をしたいですよね。

2015.09.17 文章 / キクチアスカ

日本書紀から現代へ、「秋の夜長」を楽しむ日本人の情緒


9月は「長月」とも呼ばれます。この呼び方は非常に古く、日本最古の歴史書である『日本書紀』において、すでに「九月」には「ながつき」という仮名がふってあります。 「ながつき」の語源は、「夜長月」であるという説が有力。旧暦の9月は現在の10月から11月にあたり、日ごとに夜(日没している時間)が長くなっていく様子から、「夜長月」という言い方がされるようになったんだとか。

そして時は流れ、江戸時代。時刻は『不定時法』という方法で算出されていました。『不定時法』を用いると、秋の間は他の季節と比べ、時刻上でも夜が長くなったそうです。この頃から、「秋の夜長」という言葉が使われるようになったと言われています。そして明治時代になると、文豪・夏目漱石が、『明けたかと 思う夜長の 月あかり』と俳句に詠み、同時代には今も歌い継がれる秋の童謡『虫のこえ(初出:明治43年)』も誕生します。 『秋の夜長を鳴き通す ああおもしろい虫のこえ』という一節、あなたも歌ったことがあるのではないでしょうか? こうして、「秋の夜長」という言葉は一般的に定着し、現代の我々もごく普通に用いる表現となったのです。

出典 http://www.ashinari.com


心も身体もリラックス! 「秋の夜長」にオススメの過ごし方


秋は、やがてやってくる厳しい冬に備えるための季節でもあります。「秋の夜長」を有意義に過ごすことは、夏の間に蓄積した心身の疲れを癒すことにもつながるんです。ここでは、「秋の夜長」を満喫するオススメの過ごし方をご紹介します。

▼ 月を見ながらお酒を飲む 秋と言えば「中秋の名月」です。夏目漱石が詠んだ明治時代の月に思いを馳せながら、ちびちびとお酒を楽しむのはいかがでしょうか? お酒が苦手な方なら、「月見だんご」もいいかもしれませんね。

▼ 読書や映画鑑賞を楽しむ 秋の夜の平均気温は、14度から16度程度。これは、脳が活動するのに最適な気温だと言われています。 だからこそ、「読書の秋」や「芸術の秋」といった、文化的な活動と秋を結びつける言葉が生まれたのです。脳が活動的になり、感性も豊かになる秋だからこそ、時間を作って読書や映画鑑賞を楽しみましょう!

▼ お菓子づくりや編み物、プラモデルなどの趣味に没頭する 脳が活動的になるということは、集中力も増しているということ。お菓子づくりや編み物、プラモデルなど、手を使うクリエイティブな趣味に没頭するのはいかがでしょうか? 好きなことに没頭できる時間こそが、至上のリラックスタイムです。

▼ ゆっくり時間をかけてお風呂につかる 夏の間は暑くてシャワーで済ませがちだったという方も、秋が深まり、気温が低くなっていくにつれ、あたたかい湯船が恋しくなるのではないでしょうか? 長風呂を楽しむのなら、40度前後のぬるめのお湯がオススメ。のぼせやすいという方も、半身浴なら安心です。防水カバーをかけた本を持ち込んで、湯船につかりながら読書するのもいいですね。

皆さんも、思い思いに「秋の夜長」を楽しみながら、心と身体の調子を整えましょう!

出典 http://www.photo-ac.com

WRITER

フリーライター・エディター

キクチアスカ

筆者が特にオススメしたい「秋の夜長」の過ごし方は、「秋の虫の鳴き声を聞きながら眠る」こと。少し窓を開けただけで、涼やかな虫たちの声がよく聞こえます。自然のBGMに身を委ねていると、不思議と安眠できるんですよね。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
四季を味わい「秋の夜長」に癒される暮らし:r000015000022 | PARAFT [パラフト]

OTHERS

忙しいアナタにこそオススメ!

RELATED POST

フリーランス向け、週2~5日のお仕事紹介:PROsheet[プロシート] | PARAFT [パラフト]