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転職の記事

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2015.09.25

転職の記事2015.09.25

未来の可能性を広げる一歩!

転職エージェントには「キャリアイメージ」を伝えよう

keyword: 転職 キャリア 契約 キャリアカウンセラー リモートワーク

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新卒で入社した会社で定年までずっと勤め上げるという、従来の日本的な就労スタイルが崩れたのはもうずっと前の話。転職市場が大きくなるにつれて、求職者と就職先をマッチングさせる転職エージェントの数もバラエティーも、増加の一途をたどっています。今回は、そんな転職エージェントを利用する際に見極めたい「あるポイント」について、実体験を交えお伝えします。

2015.09.25 文章 / 白川達朗

ますます増える転職エージェントと、その多様性


パートタイム労働者を除いた一般労働者の離職率は毎年10%以上で推移しており、数年前から大卒新卒者の3年以内離職率が30%を超えていると言うことも広く知られています。新卒の大学生の中には2社目、3社目と次を見据えて就職活動を行う人さえいます。 離職率が高まっているということは、それだけ転職活動を行う人が増えているということ。従来型の大手総合エージェントから、金融やITなどの特定業種に特化したネットワークを持つエージェント、よりフレキシブルな労働契約・体系やリモートワークが可能な案件を得意とするエージェントなど、各社独自の強みをもって転職市場を盛り上げています。

「自分に合った転職エージェント」とは何だろう?


出典 http://www.photo-ac.com


転職の可能性を少しでも広げるためには、自分に合った転職エージェントを見つけることが必要不可欠。選ぶポイントとしては、掲載案件数の多さ、対象顧客(企業)とのつながり、採用活動の各ステップにおけるフォローのきめ細かさ等、多岐に渡ります。

しかし、その中でも特に私が重要だと感じるのは、エージェントそのものの評価などではなく、自分についてくれる「担当者との相性」です。私自身、新卒で入社したコンサルティング会社を2年ほどで辞め、フリーランスの仕事をいくつかしながら転職活動をした時期が一か月ほどありました。並行して5社の転職エージェントの担当者と面談をしましたが、その対応の差ははっきりしていました。

まずA社の担当者は、はなから「あなたが希望している業種に転職のチャンスはない、前職と同じコンサルティング業界の他企業に行く道を模索してはどうか」と主張してきました。 B、C、D社の担当者は私の希望する業種の求人を紹介してくれたものの、いずれも似たり寄ったりの企業の案件ばかりで、その中でも各社同様に、某一流企業を推してきました。これは私の推測ですが、おそらく業界の中でネームブランドがあるため、エージェントとしても実績になり、コミッションも多いのでしょう。この時点で若干転職活動自体に辟易してしまいました。 しかし、最後のE社の担当者だけは対応が全く違いました。自分としても、思っても見ないことを言われ、大変驚きました。

「転職エージェント」ではない「キャリアエージェント」としてのマインド


出典 http://www.photo-ac.com


その担当者には、「あなたは一般企業で働きたいのですか?もう少し今のままでフリーランスを続けてみたいとは思っていませんか?」と言われました。どういうことか話を聞いてみると、「どんな企業に転職したいかを話している時よりも、現在のフリーランスの仕事について話している時のほうが自分の言葉に気持ちがこもっているように思えた」とのこと。

そこからは、私自身もキャリアカウンセリングを受けているような気持ちで、かなり濃い相談をすることができました。フリーランスの仕事の先行き、自分の性格や価値観、人生観まで話題を広げて相談してみた結果、最終的には当初のアドバイス通り、しばらく一般企業への転職活動は見送ることにしました。 仕事の紹介だけをしてくる、一般的な意味での転職エージェントではなく、一歩踏み込んで、より親身なキャリアカウンセラー的対応をしてくれる担当者についてもらえたおかげで、転職の悩みだけでなく、より大きな"仕事"の悩みまでいろいろと相談することができたのです。
参考 厚生労働省HP 平成25年雇用動向調査結果の概況 厚生労働省HP 新規学卒者の離職状況に関する資料一覧

WRITER

ライター

白川達朗

ライターからのヒトコト

転職は人生の選択の中でも大きなウェイトを占める重要イベントです。今現在、転職活動をされている方には、自分の担当をしている転職エージェントの方とより密な関係を築くことをお勧めします。ただ案件を紹介してもらうだけではなく、より広い意味でのキャリア相談をすることで、未来の可能性を広げることになるかもしれません。 (文/白川達朗)

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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