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転職の記事

リモートワークの米国流トレンド!日本との違いはあるのか?:r000015000033 | PARAFT [パラフト]

2015.10.06

転職の記事2015.10.06

どこにいても働ける!

リモートワークの米国流トレンド!日本との違いはあるのか?

keyword: 転職 大企業とは リモートワーク 収入 フレキシブル

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徐々に広がってきている、時間や場所にとらわれない働き方「リモートワーク」。導入企業が増えていく中で、その動きは加速するばかりですが、日本だけではなく、アメリカでも同じことが言えるのでしょうか。紹介します!

2015.10.06 文章 / 白川達朗

米国におけるリモートワーカーの実態は?

 
米国国勢調査局(The Census Bureau)によれば、米国内における典型的なリモートワーカーのモデルは、49歳・大卒で従業員100人以上の企業で働き、年収は58,000ドル(約696万円)の男女。日本人の感覚からすると、平均よりも多い収入を得ているように感じますが、彼らの年齢、実績、日米の物価や賃金水準の違いを考慮するとそこまで高いとは言い切れません。

リモートワークの求人を扱う米国企業(Flexjobs)の調査の結果、米国のビジネスパーソンはリモートワークを希望する理由として、以下の項目を挙げています。ワークライフバランス(74%)、健康・運動上の理由(52%)、家庭の事情(52%)、通勤時間及び通勤によるストレスの減少(47%)が主な項目です。また、多くのビジネスパーソンが会社ではなく、家で仕事をした方が気が散ることも少なく、加えて社内政治にも巻き込まれないため、効率が良くなると回答しています。(※データ出典:参考)

日米の差は?「リモートワークを希望する理由」


出典 https://pixabay.com


上記の回答結果を見て、どのように思われたでしょうか? 日本のサラリーマンが日ごろリモートワークを希望する理由とさして違いがないと思いませんか。特に、「ワークライフバランスの充実」や「通勤時間と通勤ストレスの軽減」のため、といった理由は、慢性的な長時間労働や、長時間通勤(都内在住サラリーマンの平均通勤時間は約1時間)が当たり前となっている日本の労働事情と似ています。

社内政治に巻き込まれないことをリモートワークの長所として挙げている点は、なんともアメリカらしいと言えますが、社内における人間関係の煩わしさを嫌うという意味では日本のサラリーマンも同じ。社内政治と言うよりも、上司との飲みニケーションや取引先との接待、社内での人間関係構築といったところでしょうか。洋の東西を問わず、会社勤めの悩みは共通のようです。

バーチャルワークプレイス(Virtual Workplace)と広がるリモートワーク


出典 https://pixabay.com


社員全員がリモートワークをしていれば、物理的なオフィスは不要。そんな究極のリモートワークの形とも言えるのが、バーチャル(仮想)ワークプレイスです。現在、米国には完全なバーチャルワークプレイスを実行している企業がおよそ75社あり、その数は今後も増えていくと思われます。さらに、ある調査によれば米国内におけるコワーキングスペースの数も20,000箇所以上に増えていると言われており、着実に働き方の多様化が進んでいるように思われます。(※データ出典:参考)

【参考】
▼ Margaret Jacoby ,“The Trend Toward Working From Almost Anywhere" “http://www.huffingtonpost.com/margaret-jacoby/the-trend-toward-working-_b_8106428.html
▼ 不動産情報サービスのアットホーム/「通勤」に関する実態調査 http://www.athome.co.jp/contents/at-research/vol33/

WRITER

ライター

白川達朗

通信技術の発展から、今後もリモートワークという働き方が広がっていくと考えられますが、その根本にあるのは働く側の人間が最も心地よく、かつ効率よく働ける環境を創り上げようと言う考え。家にいる方がダラダラしてしまう、毎日決まった時間に出社して仕事モードに切り替えたほうが気持ちが引き締まるという人も中にはいるはず。 多様な働き方が認められ、従来型の働き方とリモートワーク、バーチャルワークプレイスといったフレキシブルな働き方の双方がきちんと社会的に認知され、人々が自分のライフスタイルや価値観に応じた働き方を選択できる社会になっていくことが望まれます。 (文・訳/白川達朗)

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