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女性の働き方の記事

地域正社員でキャリアも諦めない働き方:r000015000037 | PARAFT [パラフト]

2015.10.08

女性の働き方の記事2015.10.08

働くママ究極の二択に待った!

地域正社員でキャリアも諦めない働き方

keyword: 女性の働き方 子育て キャリア 正社員 パート

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今年の8月末、朝日新聞朝刊に大々的に打ち出されたのは、ファーストリテイリング正社員募集の広告。キャッチフレーズは『いま、働きやすいだけでなく、一生、働きやすいこと。』いわゆる、地域限定社員の募集広告です。生活圏内の地域で、安定的に、やりがいを持ちながら働く。転勤による居住地の変化などもないため、特に女性にとっては、こうした企業の取り組みが増えていくことは朗報とも言えそうです。今回は、そんな「地域限定社員」を考えてみます。

2015.10.08 文章 / 清水佳代

「都心で正社員」か「地元でパート」の二択?


今から十数年前、東京郊外の保育園に子どもを預けて仕事をしていた筆者は、クラスのお母さんたちのお迎え時間の早さに愕然としたことがあります。当時3歳児保育のクラスに在籍している子どもたちは、25人。その中で都心の会社に勤めているお母さんは、筆者を含めてわずか4人でした。たいていは、自営業で家の仕事を手伝っているか、近所でパート勤めをしているお母さんたち。早い人であれば4時、5時には保育園へ子どもを迎えに来ることが可能です。

一方で、都心の企業で正社員としてバリバリ働くお母さんたちは、「保育園+ベビーシッター」の二重保育。いつも、時間に追われていて、大変そうでした。「ベビーシッター代がかかっても、今のキャリアを捨てたくない!」と話す彼女たちにうなずきながらも、「これでは、お母さんが、お父さんになっちゃう?!」とも感じていました。子育てをしながら、やりがいを求めて仕事を続けることの難しさを、改めて感じたことを覚えています。

都心で正社員+子育て= やりがいはあるが、時間に余裕がなさすぎる。
地元でパート+子育て= 時間に余裕はあるが、非正規雇用。


知らず知らずのうちに狭められた、働く女性が直面する「究極の二択」。筆者は、どちらの働き方にもフィットできませんでした。

自宅から、半径3kmで「バリバリ」働く


出典 http://www.photo-ac.com


一方で、「ワークライフバランス」なんていうキーワードの認知度も低かった当時、そんな困難な状況にありながらも、子育てをしながら、地元で正社員として働いているお母さんがいたのも事実。 ある看護師の女性は、長期にわたって都心の病院に勤務していましたが、「夜勤シフト」に悩んでいました。そこで、長男を出産後、子どもが1歳半になる育児休暇明けに、日中勤務のみの訪問看護師に転職することに。子育て中は「自宅から半径3キロ以内で働く」と決めたのです。

そのタイムスケジュールは、
■8時      子供を保育園に送る
■9時〜17時   地域のお宅を訪問(約5件ほど)
■17時30分   保育園に子どものお迎え、買物
■19時      夕ご飯を作りながら子どもと会話する余力あり

仕事と子育てを両立するなら、「疲れないで」家に帰ること。この「余力」が大事!と、彼女は話していました。現在では、3人の子育てをしながら、訪問看護ステーションの経営者にまでなった彼女の姿。これがまさしく、「両立」と言えるのではないでしょうか。

看護師は、手に職があることで「地域で安定して働く」ことが可能なケースかもしれませんが、特殊な職業ではなくても、「家の近くで安定して働き、育児や介護と両立させたい」と願う方が活躍できる機会は、今確実に増えてきています。

人生は変化するもの。働き方も変化させよう!


出典 http://www.photo-ac.com


女性の場合は、自分中心に仕事ができる独身時代、子育てで多忙になる時代、子育てを終えて自由になる時代、介護等また多忙になる時代と、ライフステージが目まぐるしく変化します。そしてこれまでは、そのステージによって働き方を変化させることは難しい問題でした。

冒頭で取り上げたファーストリテイリングの「地域正社員」制度の内容を見てみましょう。

・ 週20時間から勤務OK
・ 時短勤務・看護休暇(有給)で子育てサポート
・ 引っ越しを伴う転勤なし
・ 産休・育休が取得しやすい環境

などとあります。(ファーストリテイリングWebサイトより引用) 広告に掲載されている社員さんたちも20代~40代と、ライフステージの異なる女性たちを登場させて、年齢や環境に応じた制度内容が書かれています。また、同時にアルバイト・パートでは得にくかった「やりがい」についても追求しています。

ファーストリテイリングの他にも、日本郵政グループは「地域限定正社員」を2014~16年度に約2万人採用する方針を打ち出していますし、紳士服店のタカキュー、ソフトウエア会社サイボウズ、洋菓子メーカーモロゾフなど、限定社員や働き方を選べるシステムを実施している企業も増えてきました。

その結果、離職率が減り、仕事が続けやすい環境になった、という声も挙がっています。子育て・介護中は「しょうがないからパート」(下図)ではなく、やりがいもありながら、両立できるシステムを作れる企業が、結果的に優れた人材を確保できるのではないでしょうか。

出典 内閣府男女共同参画局「第1-4-3図:男女共同参画社会の形成の状況」

※ 9割以上の人が働くことを希望している一方,現状を見ると「働いていない」という人が希望よりも多いことが分かります。働き方も、多くがパート・アルバイトに集中しており,希望と現実の間にギャップが見られます。

WRITER

コピーライター

清水佳代

まだ子どもが小さかった頃、私の目標は、仕事と家事・育児を「楽しく両立」することでした。当初は子どもが1人いるだけでも大変でしたが、「子育てと仕事をもっと楽しみたい!」と試行錯誤してきました。自分に余裕があってこその両立だと思うので、多くの方々が「ゆとりとやりがい」を持って両立できる世の中になってほしいと強く思います。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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