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会社員を辞めキャンピングカーで日本一周!草野リオさんの「自分に 合う働き方」【前編】:r000015000038 | PARAFT [パラフト]

出典:(写真:黒板仕様にした車に、熱心にメッセージを描き込んでくれたご一家と。)

生き方の記事

会社員を辞めキャンピングカーで日本一周!草野リオさんの「自分に 合う働き方」【前編】:r000015000038 | PARAFT [パラフト]

2015.10.09

生き方の記事2015.10.09

常識」が崩れる瞬間を求め

会社員を辞めキャンピングカーで日本一周!草野リオさんの「自分に 合う働き方」【前編】

keyword: 生き方 働き方 正社員 日本 アメリカ

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こんにちは! PARAFT編集部・味志(アジシ)です。 PARAFTでは、『多様な働き方』を実践している色々な方をご紹介しようと計画中! 今日がその第一弾です。お話を伺ったのは、会社員から一転、キャンピングカーで日本一周をされた草野リオさんです。 今はまだ道の途中だと仰るリオさん、これまでに経験した、数々のターニングポイントを【前・後編】に分けてご自身の言葉で綴っていただきます。オリジナルの写真とそのコメントも必見です!

2015.10.09 文章 / Rio

リオさんの、「働き方」や「生き方」についてのお話を伺っていく中で、私自身も共感できるポイントがとても多く、仕事を忘れ盛り上がってしまいました。予定にはありませんでしたが、そのときの様子をスマートフォンで撮影するまでに。


(写真:先日のランチミーティング中に撮影した、草野リオさん)

「自分が崩れていく快感」ーこれが今回取材させていただいた草野リオさんと、私が大きく共感したポイントのひとつです。ごくフツーの「常識の範囲内」で生きてきたという彼は、その常識を抜け出し「自分とは何者か?」「どこからきたのか?」「どこへ向かうのか?」を探す旅に出ました。

サラリーマンを辞めてキャンピングカー生活。出会ったのは「予想外の自分」



(写真:退職や旅に反対していた両親を遂にキャンピングカーに招いて迎えた正月、父が撮った初日の出の写真には鳥が。)

はじめまして。1年と少しのキャンピングカー生活を終え、現在は京都にある築90年の町家に住み始めたRioと申します。それまでは、小中高と4年制大学まで親に教育を受けさせてもらった後、卒業後はサラリーマン、というごく普通の人生を歩んできました。いわゆる「前時代の理想的なレール」の上を歩かせてもらってきたと思います。

それは、とても有り難い事でこの上ない幸せだという考え方があることも、もちろん分かっています。しかし、「自分は違う」、そう思ってしまった僕は理想的で幸せなはずの、そのレールを外れることを決意しました。今回は、2年前のサラリーマン退職時には全く予想もしなかった、現在の自分に至った経緯を振り返ってみます。

何も疑わなかった学生時代、そしてメーカーの正社員へ



(写真:共同でキャンピングカーを購入したメンバーとの旅の道中に立ち寄った熊本県のエコビレッジ「サイハテ」。住人の居なかった土地に村が出来た事実、心の底からの喜びと共に生き働く空気感を目の当たりにし、またも常識を揺さぶられる。)

大学卒業までの学生時代、他のみんなと同じように勉強をし、部活に励みながら過ごしてきました。先ほど「前時代の理想的なレール」という言葉を使いましたが、自分が置かれた環境や、「学生が終われば22歳で社会人になり、30歳頃に結婚……」といったようなありふれた将来も、ごく当たり前のものとして受け止めていたからです。

しかし同時に、様々な経験が自分を少しずつ形作って行ったことも事実です。高校時代に通った塾の先生、大学在学中に知り合った多くの仲間、半年間のアメリカ・オレゴン大学留学など、「自分の常識が普遍でないこと」を気づかせてくれた数々の出会いが、世界の大きさを教えてくれました。 大学生活も終わりに近づき、就職を控えた自分は「生まれ育った東京を離れること」「自分の世界を広げる手段としてまず働いてみること」をもとに、京都にある大手メーカーに就職しました。

入社時からの「違和感」、あえての「白紙状態」に自分を投じる



(写真:九州を巡る道中の海。澄んでいた。)

サラリーマン時代には、海外営業を担当していました。優秀な人たちが集まり、やりがいのある仕事が与えられ、離職率も低く安定的な「文句なし」の環境だったと言えます。

しかしある日、転職先を探す事も、退職後の計画を練る事もなく、突然サラリーマンを辞めました。理由は、入社時から違和感を持ち続けていた「働き方や人との繋がり方」でした。「一生付き合いたいと思える人達と、自然に繋がることで何かが始まり、仕事や活動をしていきたい。そんな価値観で生きるのが自分だろう。」そんなふうに思えた事が退職を決断させました。

入社時から備えていた貯金もあり、転職先を探したり会社に在職したままの自分の価値観で立てる計画では、自分が何も変わらないと感じていたので、それから先の事は未定の状態で仕事は辞めました。親切に退職後どうするか気にかけてくれる人や、誰よりも、心配し助言をくれた親の言葉は有り難かったですが、彼らの言葉が自分を突き動かす事はありませんでした。

即決断! なけなしの資金でキャンピングカー購入?



(写真:理論、計画、目標と同等に、直感、寄り道、偶然も大切に。何となく気になった細道の先に佇んでいた、神秘的な神社。)

その後、京都で焦らず怠けず、気の向くままに時間を割いて過ごしていた時に、キャンピングカーで旅に出ることを思い立ちます。会社に辞意を伝えるまでに6ヶ月をかけた自分が、なけなしの資金をはたいて購入を決断したときには、ちょっとの迷いもありませんでした。なぜでしょうか? そもそもなぜ自分は、キャンピングカーを選んだのでしょう?

その理由は、【後編】で。旅に出ることになった経緯や、道中でのハプニング(数え切れませんが!)なんかもお伝えします。ご期待ください。

WRITER

ファシリテーター

Rio

こんな熱いメッセージを心に秘めているとは思わせないほど、印象は穏やかで優しげなリオさん。こちらのどんな質問にも、真っ直ぐ、はっきりと答えてくださいました。「会社に違和感」「新しい価値観を求めて」など、私も”そうそう!”と共感できるところばかり。「突然会社を辞める」なんていうハタ迷惑なところまで……。【後編】も近日掲載予定です、お楽しみに!

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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常識」が崩れる瞬間を求め

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