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働き方の記事

「働くこと=雇われること」という固定観念:r000015000042 | PARAFT [パラフト]

2015.10.14

働き方の記事2015.10.14

日本のハタラキカタの不思議

「働くこと=雇われること」という固定観念

keyword: 働き方 日本 キャリア 正社員 雇用

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突然ですが、皆さんは何の仕事をしていますか? ある人は会社名を、またある人は業種や身分を答えるかもしれません。これからの働き方では、「一言で言えない!」そんな人がどんどん増えていく可能性もありそうです。今回は、働き方を見つめ直す、日本のハタラキカタの”当たり前” を一度、疑ってみましょう。

2015.10.14 文章 / 味志佳那子

あなたは "Salary Man(給料人)" ? 「会社員」は職業なのか


出典 ライフスタイル・生活専門委員会 国土交通省提出資料「『働き方』について」


上図から分かるように、日本の労働市場においては、「被雇用」という形態で企業と雇用契約を結び就業している人が8割を超えています。いわゆる「会社員・団体職員」ですね。また、その後の調査によれば、2013年における被雇用者は88%と9割近くまで伸び、過去最高の割合となりました(参考)。すなわち、企業と雇用関係を結び、労働の対価として得る賃金を収入源とする人が大多数だということ。さらに、注目すべきはその変遷。「企業に雇用される」というスタイルが主流になってから、たった50年しか経っていないという事実です。

驚いたことに、ほんの50年前までは会社員もしくは正社員というスタイルは「当たり前」ではなかったのです。私たちはいつの間にか、学生が終わり社会に出れば自動的に「会社員」になるもの、「働くこと=雇われること」、そう思い込んでいたのではないでしょうか。

また、英語圏では職業を尋ねられた際に、「会社員」という回答はあまりしないといいます。営業や経理、編集といった職種を答えるものが一般的なんだとか。そう言われてみると、「会社員」というのは、職業を表しているようでそうではない、不思議な単語に思えてくるのです。

「労働環境の変化」「被雇用依存」が迎えるターニングポイント


出典 https://pixabay.com


「企業と雇用関係を結ぶ」スタイルが支持を得て、労働市場における被雇用依存の傾向が年々強くなっている背景には、様々な理由があるでしょう。安定した収入を得られるから、社会保険などの保障を会社が負担してくれるから、面倒な手続きを個人で行わなくてもよいから……等、そのどれもが大きなメリットであることは間違いありません。

しかし今となっては、「企業に所属していれば安心」という時代が終わったことは周知の事実です。誰もが信じて疑わなかった大企業が経営不振にあえぐケースも少なくありません。また、結果重視の評価方式へ移行が進めば、「良い会社にいること」よりも「良い仕事をしていること」に重きが置かれるのは自然の流れのように思えます。

この50年の間に作り上げられた、雇用主である会社と被雇用者である労働者の関係。今まさに重要なターニングポイントにさしかかっているタイミングだからこそ、様々な働き方に目を向けるチャンスなのです。「働く=雇われること」という枠を抜けだし、自らが何を望むのか、自律したキャリアプランを立てる必要がありそうです。

「その働き方」を選ぶ理由をいかに明確にできるか


出典 https://pixabay.com


「自分らしく働きつつ、安定した収入を与えてくれる企業」を望む労働者と、「最小の資源で最大の利益をあげてくれる、高いスキルを持った労働者」を望む企業、それぞれの合意点を探す作業は、すでに始まっています。 労働者の側から見たとき、働き方の選択肢が増えるということは、「自分の軸をより明確にする」ことでもあります。収入を重視するのか、プライベートを大切にするのか。どんな形でのキャリアアップを望むのか等、具体化すればするほど、実現もしやすくなっていくのではないでしょうか。

【参考】
総務省統計局「労働力調査(基本集計)平成25年(2013年)平均(速報)結果の要約」

WRITER

編集者・ライター

味志佳那子

ついこの間まで、銀行に勤めていた編集部・味志です。銀行で取引を始めるときには、沢山の確認事項がありますよね。最近では取引目的や職業も必ず聞くようになったため、私が窓口担当をしていたとき何よりも興味深かったのは、お客様一人一人の「業種も職種も実にさまざま」だったこと。大学卒業後、『社会に出ること=会社勤め』と決めつけていたことに気付き、世の中を見渡す良いヒント得たことを改めて思い出しました。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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