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働き方の記事

「働くツール」としての ”服装” を考える:r000015000048 | PARAFT [パラフト]

2015.10.27

働き方の記事2015.10.27

【働き方×服装】スーツを着るとは?

「働くツール」としての ”服装” を考える

keyword: 働き方 通勤 服装自由 在宅 モチベーション

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2015.10.27 文章 / 味志佳那子

「ビジネススーツを着てみたいから会社勤めをする」、とあるカンボジア青年の話


出典 https://pixabay.com


今年の初め、私はプライベートでカンボジア・シェムリアップを訪れました。飛行機を降りるやいなや、東南アジア特有の湿っぽい、高温の空気に包まれ、「あぁ、着いたんだ」と感じたことを覚えています。現地で出会ったのは、観光の合間に訪れたお土産菓子を製造・販売する店舗で働く、一人の青年。彼は、流暢な日本語で、大学で経営学について学びながら、実際に店舗でもマネージャー見習いとして勉強をしているんだと教えてくれました。

大都市圏では外資系企業の参入も進み、会社勤めをするケースも増えてきたようですが、主要産業が「農業(GDPの33.8%)」や「サービス業(GDPの40.5%)」(※参考1) だとされるカンボジアで、「経営を学んで、マネージャーになるんだ」という確固たる目標を持った彼の姿は、私の目にとても印象的に映りました。そこで、なぜ「マネージャー」という職業を目指すようになったのかを尋ねてみると、彼はこう言ったのです。 「小さいころに見た、タイのテレビ番組がきっかけなんだ。ビジネススーツを着て働くマネージャーっていう仕事をする人を見て、"カッコイイなあ!"と思ってさ。」

正直なところ、"えっ、それだけ?" とも思いました。仕事を選ぶ基準て、それで良かったっけ?と。それでも次の瞬間、「肩の力が抜けた感覚」が心地よく、私はなんだか笑えてきてしまったのでした。

あなたにとっての最適な「働く"服装"」はなんですか?


出典 https://pixabay.com


先ほどの青年の言葉を聞き、最も衝撃を受けたのは「スーツを着ることが彼のモチベーションにつながっている」という部分。彼にとっては、スーツを着られることが喜びであり、やりがいなのです。私にとって「スーツ」といえば、会社員、通勤、堅苦しいといったイメージばかりで、"出来れば着たくないもの" と無意識に思い込んでいたことに気付けたのです。

さて、皆さんが最も能力を発揮できるのは、最もモチベーションがあがるのは、どんな服装のときですか? 最先端のファッションを取り入れたスタイルのとき、いつも来ている定番のモデルに身を包んでいるとき、はたまたスーツを着ることで「仕事モード」になれるという人もいるでしょう。

かの有名なスティーブ・ジョブスやマーク・ザッカーバーグは、常に同じ服装・スタイルで仕事をしていたことで知られています。それは「決断の回数を極力減らすため」であったと語ったことも話題になりました。つまり、ただでさえ神経を使うべき対象が多い彼らは、能力を最大化するための手法として、"常に同じ服装をする" ことを選択したわけです。

「外的要因を言い訳にできる時代」の終わり


出典 https://pixabay.com


「スーツやネクタイをやめよう」そんな声が聞かれて久しい昨今では、一年を通してネクタイを着用しない会社員の方も、多く見かけるようになりました。それでも、日本のビジネスシーンにおいて、スーツの着用が基本だとされているのは自明の事実です。

"新しい働き方"、その捉え方は幾通りもありますが、成果重視の風潮が高まれば、「より少ない資源で最大の利益をあげる」流れが大きくなっていくことは想像に難くありません。そして、企業が多様なワークスタイルを容認する理由は、働く社員のパフォーマンスを最大化したいからに他なりません。

服装が自由になり、休暇制度が充実し、在宅勤務も許可されるようになったら……。企業で働く社員に求められるのは、「パフォーマンスを最大化できること」であるはずです。今のうちに、自分が最も力を発揮できる環境、ツールとしての"服装"を考え始めてみてはいかがでしょうか?

参考・出典
▼ 外務省「カンボジア基礎データ」 http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/cambodia/data.html
ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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【働き方×服装】スーツを着るとは?

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