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リモートワークの記事

「オフィス出社自由」が変える働く場所の意味とは?:r000015000051 | PARAFT [パラフト]

2015.10.30

リモートワークの記事2015.10.30

オフィスに行くのが待ち遠しい!?

「オフィス出社自由」が変える働く場所の意味とは?

keyword: リモートワーク 企業 在宅勤務 テレワーク 出社

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こんにちは! PARAFT編集部・アジシです。今日は、「オフィス出社が待ち遠しい」そんな、嘘のような本当の話。導入が進められるリモートワークやテレワークですが、適切な利用頻度は人によってまちまちです。上手に使えばパフォーマンスが最大化できるかもしれませんが、一歩間違えると……?

2015.10.30 文章 / 味志佳那子

一言でくくれない "リモートワーク" の種類とは?


出典 http://www.flickr.com



今年の夏に、会社員を辞め編集部にやってきた私。これまで見たことも聞いたこともない「リモートワーク」という仕組みに、もれなく戸惑うこととなりました。それもそのはず、これまでは毎朝満員電車に揺られながらも「会社に行く」こと自体を疑ったことなんてなかったのですから。初めて自宅で作業をしたときには、妙に周りをキョロキョロ……なんとな〜く、罪悪感。"遊んでるんじゃないよ!" と、聞かれてもいないのに家族に言ってみたりしたことを思い出します。

実はこのリモートワーク、またの名をテレワークとも言いますが、実施頻度や実施場所、就業形態によってその効果や方法は大きく異なります。今後導入する企業や団体が増えれば、これぞまさに「多様化」。一人一人の利用方法にはかなりの差が出てきそうです。国土交通省ほか3つの省庁が公表しているテレワークの手引きから、"実施頻度"による分類を見てみましょう。

▼ 常時型テレワーク ほとんどの就業日にテレワークを実施する形態を言い、オフィスに出社することはほぼない。モバイル勤務や、常に自宅で仕事をする在宅勤務などが該当。
▼随時型テレワーク テレワークを行う頻度・時間が、週 1~2 回や月に数回、あるいは1日のうちで午前・午後だけといったように行われる形態。あらかじめ決められた勤務場所(オフィス等)での勤務頻度・時間に比べて、テレワークの割合が少ない場合を言います。

リモートワークをやってみて分かった! オフィスを設ける『意義』


出典 http://www.flickr.com

 
上記の分類によれば、私は「随時型テレワーク」ということになりそうです。また同じく、他のメンバーも基本的にはオフィスへの出社をしながら、作業の進捗等の状況に応じてリモートワークを併用している状況です。

リモートワークを体験し、私が出した結論。それは「オフィスは必要」というものです。これについては、Googleの成長を支えた元CEOのエリック・シュミット氏も、2014年にベストセラーとなった『Googleの働き方』の中で言及しています。「メンバー同士が密集したスペースで一日中会話をし合っているからこそ、イノベーションが生まれる」。彼も、社員同士が顔をあわせる場所を設けることの意義について断言しているのです。

選択肢があるからこそ生まれた「私の働き方」


出典 http://www.flickr.com

 
私は、「気分を変えて新しいアイディアを得たい」「作業に集中したい」ときにリモートワークを活用しています。まだ独り身の私は、現在の業務におけるスキルアップやキャリアアップが、今の最大の関心事なのです。

ただ、ずっと一人で作業をするのはとてもじゃないけど耐えられない! ということにも、リモートワークを使ってみて初めて気づくことができました。ですので今は、メンバーと顔を合わせ会議をしたり、他愛もない会話をしている時間がとてもありがたく、価値のあることだと考えるようになりました。以前の環境であれば、「会社という空間に存在していること」ばかりが求められ、本当に見極めなければならないことには永遠に気づけなかったかもしれません。

働き方の多様化、その本当の難しさはまさに「正解がない」という点ではないでしょうか。私にとっては方法Aがベストだけれど、隣の席のあの人にとっては方法Bがベストなんだって……。そんなふうに、それぞれの「働き方」が見つかったとき、どこまで相手を思いやり、尊重しながら働くことができるのか。そのマインドが浸透して初めて、社会全体に「働き方の自由」が与えられるような気がします。在宅勤務の導入を進める企業も増えていますので、ぜひ自分に一番しっくりくる「マイ・リモートワーク」の形を作ってみてください。

参考・出典
▼ 国土交通省ほか3省庁「THE Telework GUIDEBOOK 企業のためのテレワーク導入・運用ガイドブック」  
ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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