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働き方の記事

イギリス・ドイツとこうも違う、日本人が求める「未来の働き方」とは?:r000015000053 | PARAFT [パラフト]

2015.11.04

働き方の記事2015.11.04

1社に3年で「ナマケモノ」!?

イギリス・ドイツとこうも違う、日本人が求める「未来の働き方」とは?

keyword: 働き方 正社員 キャリア 海外 雇用

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「イギリスだと、業種によっては3年以上同じ職場で働くと『ナマケモノ』って思われることもあるんだよ」、そう教えてくれたのはイギリスでの勤務経験がある、PARAFTエンジニア・マックス氏(ドイツ人ハーフ/ダイエット中)。「3年って、そんな短期間で……!」と驚くPARAFT編集部・アジシ(東京と長崎のハーフ/ダイエット中)でしたが、聞けば聞くほど大きく異なる、日本とヨーロッパの仕事観。今回、イギリスとドイツにおける転職観を調査するうちに見えてきたのは、迷える子羊ならぬ、”迷える日本人のココロ” なのでした。

2015.11.04 文章 / 味志佳那子

イギリスやドイツでは、約7割が午後5時台に退社!?


出典 https://www.pakutaso.com

武石恵美子氏の
「働く人のワーク・ライフ・バランスを実現するための企業・職場の課題」
によると、イギリスとドイツで正社員として働く人のうち、約7割以上が午後5時台に帰宅するという結果がでています。それに比べ、日本で午後5時台に帰宅する人は全体の約4割。いかに、残業が少ないかが分かりますよね。

また、勤務時間数についても、大きな違いがみられます。正社員の週当たりの労働時間を比べてみると、週40時間未満と答えた人が、イギリスは約5割、ドイツでは3割強であったのに対し、日本はわずか1割だったのです。

働く時間だけを比べてみても、これほどまでに異なる日本と海外。イギリス・ドイツの総労働時間はたしかに日本よりも少ないですが、2カ国の始業時刻に注目してみると、"朝7時台" に仕事を始める人の割合がイギリスで約2割、ドイツで5割弱と、早めに始業する人が多いことも分かりました。ちなみに、朝7時台に始業する日本人の割合は1割弱、また9割を超える人が8〜9時台に始業をしている「始業時間の集中化」も浮き彫りになったのです。

転職に対する意識調査、海外では環境を変えることへの抵抗が薄い?


出典 内閣府「平成25年度 我が国と諸外国の若者の意識に関する調査」


日本が他国に比べ、転職をすることへの抵抗がいかに強いかということについて、まずは上の図をみてみましょう。「つらくても転職せず,一生一つの職場で働き続けるべきである」「できるだけ転職せずに同じ職場で働きたい」と考える転職ネガティブ派の割合が、日本は35%であるのに対し、イギリスは30%弱、ドイツにいたっては20%弱となっています。

また、日本では約半数の人が「強い不満」がなければ転職は考えないと回答しているのに対し、イギリスでは約半数の人が「強い不満」に限らず、「不満があれば」転職を考えると答えているのです。

これらのことから、イギリスやドイツでは企業に対する帰属意識というのはあまり高くないようです。実際に、海外就業経験のあるマックス氏に聞いてみると、1つの会社に勤め上げることよりも、「次々とチャレンジをしていくことに価値がある」と考える傾向にあるそうです。

日本人が求める「未来の働き方」が見えてくる!?


出典 https://www.flickr.com/


それなら、「働きやすい」「ワークライフバランスが保たれている」というイメージのある、ヨーロッパを真似て、日本も転職をしやすいように制度を整えたらいいのでは? と思ったのもつかの間、またまた意外な調査結果がでているのです。

厚生労働省の「平成25年若年者雇用実態調査」によると、転職を希望するかという問いに対し、「転職を考えている」と回答した人は前年比0.8%増加し、約25%であったものの、「転職を希望しない」と回答した人も同様に増加したのです。むしろ、ネガティブ派の割合は前年比4.2%増加し3割を超え、転職に対する二極化が進んでいることが分かりました。

日本において、若年層を中心に安定志向は年々強まっているとの調査結果も度々話題になりますが、今の日本人が望む働き方は「安定して1社に勤めながら、自由な働き方ができる」ということになるのでしょうか? イギリスやドイツのような流動的な雇用の定着ではない、日本人が求める働き方はまだまだ試行錯誤の余地がありそうです。
ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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