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海外の記事

日本のエンジニアがニュージーランドを目指すべき理由とは?:r000015000063 | PARAFT [パラフト]

2015.11.18

海外の記事2015.11.18

意外な穴場!?

日本のエンジニアがニュージーランドを目指すべき理由とは?

keyword: 海外 雇用 残業 英語 求人サイト

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エンジニアとして働く皆さん、最も働きやすい場所は一体どこだと思いますか? 多くの方が、きっとシリコンバレーを真っ先に思い浮かべるでしょう。数々のイノベーションを生み出してきたシリコンバレーはたしかに、エンジニアたちの憧れの地かもしれません。もしあなたが第2のGoogle・第2のFacebookを創りたいと考えるのであれば、それもいいでしょう。しかし、”堅実に楽しく働きたい”のであれば、断然「ニュージーランド」をおススメします。

2015.11.18 文章 / 谷川卓

エンジニアがニュージーランドを目指すべき2つの理由


出典 https://pixabay.com


エンジニアの楽園と言えば、シリコンバレー。Apple、Google、Facebook……最先端の技術により、日々イノベーションが生まれ、世界に革新をもたらしていることはご存知の通り。しかし、非常に魅力的な環境である一方、企業間の競争も激しく社員の解雇やレイオフもかなり頻繁に起こるのも事実。あなたがもし、革命的な大成功を目指しているのではなく、日本のデスマーチ(※注釈1)から解放され楽しく充実した環境で仕事がしたいのであれば、ニュージーランド(以下NZ)がおススメです。

理由は2つ。まず、NZという国は知名度が高く観光地や留学先として人気の場所でありながら、人口は447万人(2013年時点)と日本の人口の20分の1ほど。労働市場の動向はというと、労働人口の減少が見られながらも、ピークとなった2012年以降は失業率は改善の兆しを見せ、雇用需要も着実に増加しているから。また、NZ国内全体を通して情報・通信サービスに対する期待が高まっており、2003年から2008年の間では「設計エンジニア及び関連職」の雇用成長は4.8%(全体の雇用成長の2倍)という結果も出ています。将来の高成長が見込まれる職種であることが挙げられるからなのです。(※参考1)

超ホワイト!?日本と差のありすぎるNZの労働環境にびっくり


出典 http://www.flickr.com


「NZにおいてのエンジニア雇用動向が伸びていることはわかった。けど会社は日本みたいに超ブラックなんじゃないの?」そんな声が聞こえてきそうですね。正直、以前エンジニアとしての勤務経験を持つ私は、様々な人と情報交換をする中で、日本以上にブラック企業が蔓延している国はまれだろうと思っています。そもそも海外では、自分のペースで仕事と人生を楽しんでいる国が多いですからね。そこでひとつ、NZの労働概念に関して興味深い事例をご紹介します。

約1年前に、New Zealand Heraldという現地のメディアで「残業の暗黒面」という衝撃的なニュースが発表されました。この記事に登場するKateさん(仮名)は、毎日のサービス残業に悩み、仕事を続けるかどうか家族と口論になることもあったそうです。日本でもよくある、この状況。さてこのKateさん、いったいどのくらい残業していたんでしょう?

その衝撃の残業時間は……なんと2時間。毎日1〜2時間のサービス残業を行い、夜7時を過ぎて帰宅していたそうです。どうでしょう? 違う意味で衝撃ではありませんか? 日本人からすればこの程度は残業のうちに入らないという会社も多いはずなのに……。ですが所変わってNZでは、家族崩壊の危機を迎える大問題なのです。NZに限らず、海外では残業が無いのが当然なので、低い給料でコキ使われる日本企業で働くのは経営者を喜ばせるだけ、かもしれませんね。

とにかく行動あるのみ!ニュージーランドの就活のヒケツ


出典 https://pixabay.com


さて、ここまで読み進めて頂き「よし、それなら俺もNZで優雅に暮らしてみるか!」と思われた方へ。NZでエンジニアとして働く具体的な方法を2つ、ご紹介しましょう。

① 業界の人脈を作り、自己アピールする。 NZは日本よりも人口が少ない国。どこに行っても口コミの影響力が大きい社会です。なので、積極的に動き、業界の人脈を作ることで、仕事を得やすくなります。アポなしで会社へ行き、自分を売り込むこともNZでは普通です。
② 日本の市場から仕事が取れることをアピールする。 前述の通り、NZは人口が少ないことやオーストラリアや外国に頼る部分が大きいことからも、海外を視野に入れた事業計画が必須です。よって日本の市場を開拓できると言うのは、アドバンテージとなります。

加えて注意点をひとつ。日本であればリクナビ、マイナビなど求人サイトを活用するのが一般的ですが、NZの求人サイトは使わない方が得策です。ネット求人の多くは形だけで、そこから就職に結びつく可能性は限りなく低いからです。これに関しては、NZ特有の事情が……また別の機会にご紹介しますね。ご参考までに、頭の片隅にでも入れておいてください。

【注釈】 デスマーチとは:「死の行進」という意味の英語表現。IT業界ではシステム開発現場の過酷な労働環境を表す言葉として使う。( e-wordsより)

【参考】
田中秀樹「ニュージーランドにおけるエンジニアと労働市場」

WRITER

ライター

谷川卓

NZは住環境が良いだけでなく、世界銀行が発表した「2014年 ビジネス環境ランキング」によれば、何とビジネスのやりやすさはシンガポールに次いで世界第2位! 企業にとってもメリットの多い環境が整っています(ちなみに日本は29位)。海外で経験を積むことは自分の経歴においてのリスクヘッジにもなりますし、日本での仕事に縛られる必要がないことはもう明白ですね。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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