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英語の記事

英語コミュニケーションに自信のないあなたにオススメ:r000015000070 | PARAFT [パラフト]

2015.11.30

英語の記事2015.11.30

マレーシア式不完全英語上達法!

英語コミュニケーションに自信のないあなたにオススメ

keyword: 英語 海外 コミュニケーション アジア シンガポール

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英語に自信のある方、と聞かれて手を挙げられる日本人はそう多くはないでしょう。かくいう私も、高校時代に1年間の英国留学は経験したものの、この問いへの答えは「ノー」。ビジネスシーンで使った経験が浅いため、自信満々とはとても言えません。そんな私ですが、マレーシアに来てみて、すっかり認識が変わりました。今回はそのことについてお話します。

2015.11.30 文章 / 内藤志穂

日本人はなぜ英会話が苦手なのか?


出典 Conversation: 6/365 / ameotoko


なぜ日本人は、英語に対してこんなにも自信がもてないのでしょうか。この疑問に対しての答えですが、「完璧である」ことへの妄執があるのでは、と私は考えています。

いわゆる普通の日本人であれば、子どものころから日本語のみの環境で育ってきています。ネイティブ同士の会話だから意思疎通もスムーズですし、地域間・世代間の多少の違いこそあっても、完璧な日本語でのコミュニケーションにしか慣れてきていない、と言うのが大半の日本人の言語体験といえます。

そのような「完璧な会話」に慣れた人にとって、外国語を使うということは、「言いたいことを言えない」「相手が何を言っているのか分からない」といった不便のオンパレードで、非常にやりにくいことでもあります。ミスや間違いなどを恥ずかしいと感じ、発言や表現を控える人もいるでしょう。この不便さや居心地の悪さを面白いと捉え意欲を燃やすか、目を背けるか。これがその後の語学力を決定づける大きな分かれ道となるのではないかと思います。

「不完全」コミュニケーションに寛容なマレーシア


出典 Treasure (Sabah, Borneo). EXPLORED Oct 28, 2015 #166 / joe_0_1


私が現在住むマレーシアは、多民族国家だけあって一言では説明できない多様性を持った国です。マレーシア国民は大別して、マレー系・中華系・インド系の3人種に分かれ、各人種によって言語・宗教・文化などのバックグラウンドが異なります。マレー系の母語はマレー語、中華系の母語はマンダリン(≒北京語)、もしくは福建語や広東語などの民族言語、インド系の人は比較的ネイティブに近い流暢な英語を話しますが、その彼らもタミール語やヒンズー語も話しますし、マンダリンを話すマレー系やインド系の人だっています。

またインドネシアやネパール、バングラデシュなど近隣国からの外国人労働者の流入も盛んなため、共通語としての英語の存在感は必然的に強くなります。非英語圏を対象に行われる英語能力テスト「EF EPI(英語能力指数)」において、マレーシアはアジアの中では2位(1位はシンガポール)、世界70ヶ国中でも14位に位置しています(日本は30位)。公用語のマレー語は主にマレー系にとっての共通語でしかないため、実際は英語がこの国全体の実質的な共通語となっているのです。ただ、やはり英語レベルは人によってまちまち。友人の中華系女子には、英語しか話せないという英語ネイティブと同等の人もいれば、「実は英語はあんまり自信がない……」と話す人もいます。

だからこそ、マレーシアは「不完全な英語」に寛容です。ローカルの友人の言葉「ひとつの言語を極めるよりも、たくさんの言語をそこそこ話せた方がいい」という考え方には、そのエッセンスが凝縮されているように感じます (その「そこそこ」さえも、私からすれば十分すぎるほど堪能なのですが……)。

「上手に英語を話さなきゃ」「間違えたら恥ずかしい」 心のどこかにそんな考えをもった人にとって、英語を話すのにマレーシアはとても適していると個人的には思っています。というのも、これを実感したのは他ならぬ私自身。高校2年次の英国留学のあいだは間違いを恐れてもじもじしていたくせに、大学1年次、ホームステイで初めてマレーシアを訪れたことで「下手な英語でもいいんだ!」と開放的に英語を話せるようになったのです。たとえ間違えても、バカにせず優しく聞いてくれるマレーシア人の存在は、語学学習において強い味方となってくれます。

マレーシア式英語「マングリッシュ」の特徴


出典 Rosetta stone / kalleboo


ただ、英語レベルに偏りのあるこの国で、きれいな英語が流暢に話せるようになるかというと難しいのもこれまた事実です。人々の話す英語には、それぞれの言語などに影響を受けた「なまり」が強くあります。私も以前、ローカルの人が「Stupid」を連発しているのに対して、「一体何に止まれ(Stop it)って言っているんだろう」と疑問に思っていたくらい、とっさの聞き取りができないこともあります。中華系であれば語尾に「la」や「lo」をつけて話す人が多いですし、文法も「正しさ」より「伝わりやすさ」重視です。

そのため語学留学先の候補としては、マレーシアを強くおススメすることはありません。発音のきれいさや文法の整った会話を学ぶには、やはり英語圏の国に勝るものはないと思うからです。ただ、「英語を話す度胸をつけたい」「英語を話していろんな人とコミュニケーションをとってみたい」「自信はないが英語を使って仕事をしてみたい」そんな人にとって、ここマレーシアは最適だと、自信をもってお伝えできます。

WRITER

フリーライター

内藤志穂

それでも「やっぱり英語はチョット……」という方に、私の主人の話を。彼は大学1年時の英語(一般教養)の単位が取れず5年生にまで持ち越したほどの、筋金入りの「英語が話せない日本人」なのですが、現在は仕事のほとんどを英語でこなしています。業務上間違いがあってはいけないので分かりやすいよう単語を並べまくった会話ですが、慣れてからは別段問題ないそう。身振り手振りで一生懸命伝える姿から、彼の熱意や人柄が仲間に伝わるのだろうと思います。コミュニケーションは語学力だけでなく、「意欲」「熱意」も大きな要素となるのですね。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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