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出典:

子育てと仕事の記事

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2015.12.03

子育てと仕事の記事2015.12.03

サポートを受ける=サボること?

働きやすくて暮らしやすい、女性が求める環境はインドネシアにあり!

keyword: 子育てと仕事 キャリア ベビーシッター 海外 東南アジア

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現代の人々にとって、今や働く場所は日本だけにとらわれることなくグローバルになっています。私の暮らすここインドネシアにも、バリバリと働いている日本人女性の友人知人は多くいます。“自然体”でイキイキと働く彼女たちは、なぜこの国を選んだのか?今回は、「日本以上に働きやすい環境』と言われるこの国を彼女たちが選んだ理由について、ご紹介します。

2015.12.03 文章 / 吉次茜

やりたい仕事は年齢不問!家事や育児のサポートも充実の国・インドネシア


出典 https://pixabay.com


東南アジアの南国・インドネシア。経済成長が続くこの国に魅力を感じ、自分のスキルを磨く場として、この地を選ぶ日本人女性は多くいます。

なぜインドネシアだったのか? という素朴な疑問がわくところですが、「大学でインドネシア語を勉強していた」「バリに旅行に来てそのまま何となく」「昔、親の仕事の関係で住んでいたことがあった」など、何かしらこの国にご縁がある人が多い一方で「日本より仕事の“幅”が広い」という、キャリアや働き方を考える上で重要な要素を口にする友人も多くいます。 曰く、「日本のように年齢が問題にならない」「成果や実績での評価が明確」というポジティブな企業環境があげられます。また、家事をお願いできるサービスが充実しているという女性には嬉しいサポートを、日本より受けやすい雰囲気にあることなども理由に挙げられます。

ドライバー付きの車で毎日の買い物も!「東南アジア=不便?」はもう古い!


出典 Driver's Seat / 34316967@N04v


まず、「自由度が高い」「年齢に関係なくやりたい仕事に挑戦できる」という点。他の諸外国同様、インドネシア企業の多くは、「個人のキャリア・実績」で仕事を評価する環境が徹底しています。そのため、個人の属性である年齢や家庭環境(結婚・子どもの有無)については、全く不問です。実際に、10年間、女手一つで二人の子どもを育ててきたキャリアウーマンの友人は、現在ここインドネシアで、その営業能力と語学スキルの高さから外資系金融会社でマネジャーとして活躍しています。子どもの学校行事や自分の趣味の予定に仕事の時間を合わせる、フレキシブルな形での勤務を実現させています。

またインドネシアでは、外国人に対してはドライバー付きの車をあてがわれるケースがほとんど。これは、世界で一番と言われる交通事情の悪さが背景にあるのですが、交通費が自己負担でないという点で日本よりは恵まれた環境にあります。(ただ、渋滞がひどいので乗車時間が長いというストレスはありますが……。)働く女性にとっては、買い物や夜の移動を自分の運転手さんにお願いできるので、安心、そして快適な生活を送ることができるのです。

サポートを受ける=サボる? 寛容な環境で「自分らしさ」をあきらめない


画像出典 new room / 34547181@N00


さらに、生活面のサポートも充実しています。インドネシアではハウスキーパーやベビーシッターの文化が深く根付いているのが特徴。家庭によりまちまちですが、食事の用意から炊事洗濯、さらには母親が働いているような家庭だと、夕方以降の子どもの世話も含めてありとあらゆることをお願いできます。

自分たちが暮らしやすいように、仕事や趣味に専念できるようにー。日本だと、家事代行サービスはお金もかかりますし、子育てや家事は両親、特に母親にばかり負担がいきがちですが、インドネシアでは「サポートしてもらえることは、すべてしてもらう」ことが当たり前。育児に関しても他人の手を借りることにまったく遠慮はありません。 キャリアを追求しつつ、できるところは人にお願いする。空いた時間は、自分の仕事に専念するもよし、家族や友人たちと楽しいプライベートを楽しむもよし、趣味を極めるでもよし……。その考え方はさまざまですが、働く女性にとって魅力を感じる部分が多く、その意味で日本とは全く異なる環境を求めてこの地を目指す女性が多いことは、非常にうなずけるのです。

WRITER

ライター

吉次茜

ライターからのヒトコト

“インドネシアが働きやすい“というお話、いかがでしたでしょうか。この国の、特にオフィスワーカーの女性には女性として母として妻として、自分らしくあることに貪欲な人が多い印象でした。今回のように「務め」と「お金で買えるサービス」を上手に両立させていることも、その背景にあるのだろうと思います。自分流に働きたいと考える女性にとっては、こういった環境(=国)で働くという選択肢もいまや必然なのかもしれません。 (文/吉次茜)

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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