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働き方の記事

働き方ニュースで振り返る2015年【5月編】配偶者控除の廃止:r000015000086 | PARAFT [パラフト]

2015.12.10

働き方の記事2015.12.10

働く主婦のホンネは?

働き方ニュースで振り返る2015年【5月編】配偶者控除の廃止

keyword: 働き方 主婦 労働時間 配偶者控除 時短勤務

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12月も中旬に差し掛かり、年末調整のための書類をそろそろ出し終えるころですね。会社員として家族を養うパパも、パートタイムで働くママも気になる「配偶者控除」。早ければ2017年度には配偶者控除が廃止されるかも……? 控除廃止をめぐる動きを振り返ります。

2015.12.10 文章 / PARAFT編集部

「壁」が働く女性のやる気を削いでいる?



出典 Women In Tech - 85 / wocintechchat


2015年5月、安倍首相が配偶者控除の見直し検討を早めるよう指示したと日本経済新聞(2015年5月2日付) が報じました。昨年は先送りとなった配偶者控除の見直しですが、廃止が決定すれば専業主婦層の反対も予想されるため、今後の動きに注目です。

政府がこの見直しを行うのは、配偶者の年収に関係なく一律で控除を受けられるようにすることで、労働時間を抑える傾向にある女性の働き方に変化をもたらすこと。特に、主婦層の働き方に変化をもたらしそうという印象を受けます。

また現在は、専業主婦のように収入が完全にゼロの場合は基本的に38万円の控除を受けられますが、「専業主婦でいられる=経済的に余裕のある家庭」という見方が出てきたことも背景にあるとされています。

働く主婦は、本当に「もっと働きたい」のか?


出典 https://pixabay.com


ただ、短時間労働をしている主婦層にはもう一つ意識している「壁」があります。それは、社会保険適用基準となる「130万の壁」です。実は来年から、一定の条件を満たす人に対してはその壁が「106万円」に引き下げられる予定です。

「103万円の壁」「130万円の壁」両方を加味して、現在は年収を103万円程度に抑えている主婦層が多いはずです。そのことからも、配偶者控除の見直しだけで労働時間の見直しを行う層は一部にとどまるのではないかと感じます。特に子育て世帯の主婦にとっては大幅に労働時間を増やすことは難しく、社会保険適用対象になることで手取りが減る可能性もあるため悩みどころです。

働き方が多様化している今、ライフスタイルに合わせて時短勤務を選んだ女性が、わざわざ長時間勤務に切り替えるべきとはあまり感じません。少子化や労働力不足への対応は、働く主婦層をもっと働かせることに求めるべきではないのではと思います。例えば結婚や子育てで一旦退職した方を対象とする再雇用制度等、現在職に就いていない方への支援にも切り替えることでより効果が上がるのではないでしょうか。
ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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