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日本の医療現場で起こる”働き方改革”:r000015000088 | PARAFT [パラフト]

出典:

働き方改革の記事

日本の医療現場で起こる”働き方改革”:r000015000088 | PARAFT [パラフト]

2015.12.09

働き方改革の記事2015.12.09

【医療×働き方】医師もフリーランス?

日本の医療現場で起こる”働き方改革”

keyword: 働き方改革 医師 フリーランス キャリア 労働時間

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エンジニアやデザイナー、アナウンサーに翻訳家など「フリーランス」と呼ばれる働き方は、主に専門的な知識や技術が必要とされる職種で多くみられるもの。その中で、過酷な労働環境や多忙なスケジュールとして知られる医療現場にも、フリー化の流れが起き始めています。その実態とは?

2015.12.09 文章 / 味志佳那子

医療業界で聞かれる「QOML」って何?


出典 https://pixabay.com


皆さんは「QOML」という言葉を聞いたことがあるでしょうか? 私も今回の調査で始めて耳にしましたが、もともとは満足度の高い暮らしを目指す「QOL(Quality Of Life)=生活の質」という言葉が、医療や福祉業界で使われるようになったものなんだそうです。

”治ればいいじゃない”といって負担のかかる無理な治療法を選択するのではなく、患者さんが歩む未来までを見据えた満足度の高い医療サービス提供を心がけようよ、といったところでしょうか。QOLという言葉は世界的には1965年ごろ、日本では1970年代頃から使われ始めたようです。

しかしここで問題が起こります。患者さんの満足度を意識するあまり、医療従事者のQOLが低下してきたのです。そんな中で医師たちの間に浮上してきたのが「QOML (Quality Of My Life)=自身の生活の質」という言葉。「QOML」をGoogle検索すると「QOML病院」という単語がヒットするように、医療従事者の働き方は病院の方針によって大きく左右されるのが実態のようです。

増加する「フリーランス医師」とは?


出典 Don Bosco - 3 / tawheedmanzoor


”医者=忙しい”、こんなイメージがテンプレートとなっている昨今、医師らの実労働時間(時間外労働(残業)時間を含む)を見てみると1週間当たりの平均時間が、医師で56.4時間。さらに「60時間以上」の割合は52.9%という結果が出ています(※参考1)。

また同調査で医療従事者たちに仕事に対する満足度を調査したところ、満足度が低かったのは「給与・賃金の額」「労働時間の長さ」「仕事と私生活の調和」といった項目。一般企業では人間関係や勤務先での仕事内容に不満を持つ人が多いですが、医療現場でのワークライフバランス改善が急がれますね。

こうして、医療従事者たちのQOMLを改善を目指し現れたのが「フリーランス医師」。これまで主流だった病院勤務型と開業型に加え、非常勤医師として複数の病院でアルバイトとして働くもの。主に1時間1万円の時給制が相場で1日10時間働けば10万円、月に10日働くだけでも年収1千万円を超す計算になるとか……?(※参考2)

女性医師の増加も背景に


出典 bodycare, clinic, clipboard, doc, doctor, female, / 115089924@N02


フリーランス医師として働く上での課題もあるようです。まずはアルバイト先を見つける”人脈”。そして最新の医療技術を常に追い続けるための努力が不可欠であること。これらは特定の勤務先がないからこそ生まれてくる課題のようです。

しかしこういった働き方が広まることは、家庭との両立を目指す医師にとって良い動きとなるはずです。実際に1965年には医師全体9.3%であったのに対し2008年には18.1%に達する(※参考:内閣府男女共同参画局) など、女性医師の割合が年々増加傾向にあるからです。2年前にはフリーランス医師を取り上げたドラマが制作されたりと、多忙な医療現場も働き方の多様化に向け動き始めています。

【参考】
▼1 独立行政法人労働政策研究・研修機構「医療従事者の働き方とキャリアに関する調査 (2013年5月)」
▼2 Japan Business News「医師の業界に起こるフリーランス化の動きとQOMLの価値観」
ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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【医療×働き方】医師もフリーランス?

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