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子育てと仕事の記事

働き方ニュースで振り返る2015年【6月編】若者を取り巻く「結婚と出産の今」:r000015000089 | PARAFT [パラフト]

2015.12.12

子育てと仕事の記事2015.12.12

子ども欲しいけれど…

働き方ニュースで振り返る2015年【6月編】若者を取り巻く「結婚と出産の今」

keyword: 子育てと仕事 所得 出産年齢 働き方 意識改革

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今年6月に発表されたある調査結果によって日本の晩婚化と少子化、そして女性の社会進出との深い関係が浮き彫りになりました。若年層の不安を取りのぞけば出生率は上昇させることができる? 日本の未来を担う結婚と出産の今について振り返ります。

2015.12.12 文章 / PARAFT編集部

「本当は子どもが欲しい」若年層のホンネ


画像出典https://www.flickr.com


今年6月に発表された2つの調査をみると、日本の晩婚化そして少子化の傾向が加速していることがわかります。日本経済新聞によれば初婚年齢はこの10年で2歳上昇し、それに伴い第1子の出産年齢も上昇している傾向が見られるのだとか。2011年に初めて30歳を超えた日本の第1子出産年齢が昨年には30.6歳まで上昇するなど、着実に晩産化は進んでいます。

これらの背景にあるのは女性の社会進出や将来への経済的な不安から結婚・出産に踏み切れないという、若年層が抱える悩みが浮き彫りになってきます。実際に女性の就業率はここ10年で6%程度上昇しており、お世辞にも子育てしながら働きやすい国とは言えない日本では子どもを産む機会が後回しになってしまうのかもしれません。

しかし「子どもが欲しい」と考えている人が多いこともまた事実。政府の調査では若年層の希望が全てかなえば出生率は1.8程度になということで、仕事と子育ての両立や所得面の不安など若年層が出産に踏み切れない理由を取り除けば、加速する人口の減少に歯止めをかけられる可能性があると見ています。

「意識改革」の重要性とシニア世代活躍の必要性


出典 https://www.flickr.com


結婚・出産に関する法整備は少しずつ進んでいるものの、実は「当事者以外の意識の低さ」も大きな要因ではないかと感じています。しかし、意識改革には長い時間を要するもの。長期化が予想される中で、日本経済新聞の記事にもある通りしばらくは少子高齢化にきちんと対応した社会作りが必要となってきそうです。
また高齢化も鑑みると、シニアの就労後押しも大きな効果が得られるのではないかと思います。良い循環を作るために子育てが終えた年代の女性を保育士として登用する形ケースも増えています。そのように、無理のない形で社会が変わっていき「子どもが欲しい」と考えている人が安心して出産・育児に取り組める世の中になることを望みます。
ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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