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出典:Flirting with the photographer / gabibutcher

働き方の記事

働き方改革に”家族の未来”がかかっている?:r000015000115 | PARAFT [パラフト]

2015.12.24

働き方の記事2015.12.24

父親と仲がいい人はデキる!

働き方改革に”家族の未来”がかかっている?

keyword: 働き方 ワークライフバランス コミュニケーション 配属 マネジメント

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こんにちは、人事のプロとして20年以上を過ごしてきました澤山です。今日は、採用担当者として働いているときに気づいた"ある面白い現象"についてお話しましょう。父親と仲が良い娘、息子は採用担当者や年長者からの人気が高い? 科学的に解明されているわけではありませんが、世のお父さん、これからお父さんになる方々は必見です。

2015.12.24 文章 / 澤山休

採用の仕事をする中でたどりついた「ある仮説」



出典 Portfolio Mailer / devoinregress


面接はもちろん、プライベートでも第一印象から朗らかで明るい人ってとても感じがいいですよね。そんな人たちの共通点に気づいたのは採用の仕事に就いて3年目を迎える春、自分の部署に配属した新入社員との会話がきっかけでした。彼女はとても明るく、入社当時から印象の良い子でした。

なぜそんな話になったのか経緯は忘れてしまいましたが、ある日の会話中に彼女が如何に父親のことが大好きか、という話をしはじめたんですね。そのとき閃いたんです、”父親と仲が良い女性は、年長の男性とのコミュニケーションを苦にしない”という仮説が成り立つのではないか? と。何しろその彼女はいつも朗らかで、年長者とのコミュニケーションをまったく苦にしない人だったからです。

しかしその仮説を実証するのはとても難しく、なぜなら面接では家族の事をあからさまに聞くのはタブーとされているからです。なので会話の中で父親の話が出てきた人に限って「父親とは仲が良いですか?」とさりげなく聞いてみることにしました。「上司や年長者受けが良い、朗らかな」女性社員だけでなく、途中からは、男性にも当てはまるのではないかと考え男性社員にも聞くようになりました。

社員全員を調べたわけではないので大した数を調べたわけではないのですが、「上司や年長者受けが良さそうな、朗らかな」女性は、私が知っている限り100%「父親と仲が良い」と答えたのです。同じように「上司や年長者から可愛がられそうな、朗らかな」男性も、父親と仲が良いと答える人が多かった。そうそう、男性の場合は「父親を尊敬している」というパターンも見受けられましたね。

共通点は「自分を信じていること」



出典 under the canopy / limowreck666


親、特に父親が好きだという彼女、彼らは一様に自信や自己肯定感を持っているように見えました。要は自分が好きなんですね。だから仕事に対する意欲も高いし結果も出る。タイプは違えど、職場のムードメーカー的な存在になりますしね。

私はもともと、人間の能力に差をつけるのは「生育環境」だと思っています。たとえば勉強ひとつとっても、できる子とそうじゃない子が出てきますよね。これってIQ神話のせいか「地頭(じあたま)」の良し悪しが関係しているかのように錯覚しがちです。でも実際には、単純に自己肯定感や自信の強弱で差が出ているだけのように思うんです。IQの数値すらこれで左右されているという気がします。

大人だろうが子供だろうが、自信に満ち溢れているときは物事が順調に進んで楽しく、自信が無く自己肯定感が低いときには自分でも驚くほどデキが悪い。そんな経験したことありませんか?

特に幼少期に親や近親者からたくさんの愛情を与えられた人は、根本的に自信や自己肯定感が強い。それが朗らかさ、明るさにつながり、一緒にいて楽しいと思われる人柄を作り上げているんだと思います。

自分を信じると書いて「自信」。その背景には「自分は愛されている」とか「自分は信頼されている」という感情が無いと難しいと思うんです。幼少期から少年期にかけて一番大きな存在は親。「自分は親から愛されている、信頼されている」と感じて育った人が聡明で朗らかになるのは、当然なのかもしれません。

家族の将来を考えると、ワークライフバランスについての思いも変わるかも



出典 Bubbly / mctrent


採用の仕事をする中で見つけた「仮説」によって、私自身の働くことに対する意識にも変化が起きました。家族を築くということが、子どもの未来を形作る大事な要素なのだとしたら、少なくとも子供が幼少期にあるときはなるべく一緒にいる時間を作り出して欲しい。自分の部下たちに対してもそう思うようになりました。

前職で人事を担当していたときに、社員の仕事とプライベートの時間をもっとバランスの取れたものに出来ないかと思い始めたのも、この経験があったからでした。

自分の子どもには聡明で明るく、一緒にいて楽しいといわれるような人になって欲しい。そう願うなら、できる限りの時間を共に過ごしながら、お互いの信頼を積み重ねる瞬間をたくさん持って欲しい。自分の価値観を押し付けるのではなく、信頼してあげることで子どもがのびのびと成長し、大人になって多くの人と関わるときにもきっとうまくやっていけるはずです。そのためにも、今忙しく働く人たちには、家族との時間を大切にして欲しいのです。

こんな観点で父親、ひいては親としての役割を考えたとき、あなたのハタラキカタも変化せざるを得ないのではないでしょうか?

WRITER

ライター

澤山休

幼少期に父親と遊んだ経験はあまり無かったけれど、家族のことをとても大切に考えていることは、息子である僕にも伝わってはいました。だからかな、父親のことは大好きでしたね。よく叱られたので、怖かったけど。子供は子供で、学校などでの人間関係に結構疲れていたりしますよね。でも家には大好きなパパとママがいる!という環境ほど、子供にとってありがたいことは無いと思うんですよね。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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