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出典:05/52 SHARING / hoffnungsschimmer

キャリアアップの記事

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2015.12.25

キャリアアップの記事2015.12.25

あなたにとって仕事とは?

2015年に出会った「仕事にまつわる言葉たち」

keyword: キャリアアップ フリーランス 働き方 漫画家 ライター

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今年も残すところあとわずかになりました。2015年は皆さまにとってどんな1年でしたか? 私事ですがこの一年は、長い会社員生活からフリーランスになった”変革”の1年となり、新しく出会う人や仕事が多くありました。今回は、今年出会った「仕事にまつわる印象的な言葉」から、「仕事」ということについて改めて考えてみましょう。

2015.12.25 文章 / 白川達朗

「エベレストも高尾山も、一歩、一歩」


出典 https://pixabay.com


先日、ある仕事でインタビューさせていただいた日本を代表する女性登山家Tさんの言葉です。70歳を超えた現在でも、精力的に世界の山に登っていらっしゃいます。

「世界の最高峰の山でも、500m位の低山でも、登山は、一歩、一歩が大事ですから」

エベレストで九死に一生を得るなど、常に危険と隣り合わせにいるTさん。彼女の言葉だからこそ感じる重みと説得力がありました。何事も一足飛びでは結果が出ないことを教えていただきました。

また、今年のノーベル生理学・医学賞の受賞に輝いた北里大学特別栄誉教授の大村智先生のインタビューでの言葉も心を打ちました。

「成功した人は、人の2倍も3倍も失敗していますから。」

現代の仕事は、スピードや効率化が必要以上に求められすぎて、目の前の事にじっくりと取り組む事の大切さや楽しさがなくなっているように感じていましたので、余計に心に沁みたのかもしれません。

「なまけ者になりなさい」


出典 https://pixabay.com


漫画家、水木しげるさんの「幸福の七か条」をご存知でしょうか? 私は同じ街に住んでいたこともあり身近に感じる存在だったのですが、先日93歳でお亡くなりになった際、市役所には水木さんを偲ぶ献花台が設けられ、商店街の鬼太郎像には花が手向けられています。水木さんの存在の大きさを、市民があらためて考えさせられた年の瀬です。「幸福の七か条」の一部をご紹介します。

「なまけ者になりなさい」 「成功や栄誉や勝ち負けを目的に、ことを行ってはいけない」 「他人との比較ではない、あくまで自分の楽しさを追求すべし」

この他にも仕事で疲れた私を癒し、勇気づけてくれる言葉がたくさんあります。水木さんのお嬢さん曰く「お父ちゃん(水木さん)ほど、努力した人はいない」とのこと。偉業ともいえる膨大な作品を見れば「なまけ者」のはずはないですが、一生懸命働いたこの1年、仕事納めをしたら少しくらい「なまけ者」になってもいいかもしれませんよ。

若い世代を育てる言葉、潰す言葉。


出典 https://pixabay.com


また、自分自身だけでなくたくさんの人と力を合わせていくのが「仕事」の醍醐味。特に後輩や若手を育てる難しさに直面する方は多いのではないでしょうか? ここで、先日取材させていただいた、ある企業の経営者の方々からの印象的な言葉が思い起こされます。

「新入社員はじっくり育てます。そして、この仕事で将来役立つように必要なスキルを身に着けてほしい。若い人を使い捨てたら失礼ですよ」

「会社が利益を得るために、銀行から借入して、人を増やして会社を大きくして、社員はしゃにむに働く。そういう会社はけっこう多いけど、10年続かないですよね。 人間ですからね、限界があります」

「社員には、2週間の連続休暇を取るようにしています。休むのも仕事ですからね」

「仕事は大事だけど、人生=仕事がすべてじゃない」

これらの心に残る言葉の中には心を打つ素敵な言葉もあれば、信じがたいような残酷な言葉もあります。

ワタミグループの居酒屋「和民」で起きた過労自殺の遺族が、創業者で当時代表取締役だった渡辺美樹参院議員らを訴えていた訴訟が、12月8日和解し、ニュースでも話題になりました。驚いたのは、ワタミには「365日、24時間、死ぬまで働け」という言葉があるということ。渡辺美樹氏の著書には「必ずしもそうしろというのではなく、そういう気持ちで働いてもらいたい」のだという記述もありましたが、ネガティブに捉えてしまいがちな言葉に思えてなりません。

冒頭の女性登山家のように仕事も人生も「一歩、一歩」大切にして生きるか、日々を過重な仕事に追われて生きるか。働き方が多様になってきた今だからこそ、経営者も働く私たちも、もう一度真剣に考えてみる時期かもしれませんね。

WRITER

ライター

白川達朗

この一年は、たくさんの方々から「心に残る言葉」を聞くことができました。聞きかじりではない、その人の心から出てくる生の声は、はっとさせられます。働き方が多様化した今だから、響く言葉もたくさんありますね。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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