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キャリアアップの記事

充実した成果をもたらすのは○○されるインプット?:r000016000002 | PARAFT [パラフト]

2016.01.04

キャリアアップの記事2016.01.04

作業になってませんか?

充実した成果をもたらすのは○○されるインプット?

keyword: キャリアアップ 20代 パソコン 時間 仕事

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いよいよ2016年が始まり、今日から仕事始めという方も多いのでは? これから年度末にかけて忙しくなる人も多いかもしれません。そんな多忙なときこそ大切にしたいのは「インプットとアウトプットのバランス」ではないでしょうか。仕事の成果をより充実し満足のいくものにするために、豊かなインプットを取り入れたいくつかの例をご紹介します。

2016.01.04 文章 / 清水佳代

「インプット(入力)・アウトプット(出力)」と聞くと大層なことのように感じるかもしれませんが、実は私たちは日々の暮らしの中でも無意識に知識の入出力を繰り返しています。例えば、朝何気なくつけたテレビで知ったチキンを使ったレシピをさっそく夕食に作ってみる。あるいは本を読んで面白いと思ったことを、食事をしながら家族に話してみる。そんな些細なことも立派な「インプット・アウトプット」なのです。きっとみなさんも無意識に日々行っているのでは? ただ、その「イン」と「アウト」のバランスはうまく取れているでしょうか? コピーライターとして商品カタログ制作に携わる職業柄、インプットすることはプライベートなのか仕事なのかの境界線を引くことは難しいのですが、この「イン」と「アウト」の循環が上手に回っているときは、とても充実しているように感じます。しかし年末年始のような大型連休を前にするとすべてのスケジュールが前倒しで調整されるため、パソコンの前でひたすらアウトプット作業……なんていう日々が続くことになります。

そんなふうにして”作業化”した仕事や時間に翻弄されはじめると、頭の中はカラカラに乾き、アイディアや思考が枯渇しそうな感覚にさえ陥るもの。そんなときにオススメの方法が「パソコンの前から離れて『圧倒されるもの』を観に行く」ことです。

たとえ1時間でも時間を捻出して、例えば美術館に出かけてみる。本物の絵画や彫刻、陶器、ジュエリー、写真などをゆっくり観賞しながら、アウトプットに傾いた脳内のバランスを調整し、意識的にインプットの時間を作ることがポイントです。

足で集め、目で見る。インプットの醍醐味


出典 https://pixabay.com


インプットには2種類あると思います。「仕事や業務のために必要な知識」と、「仕事とは無関係だけれど自分自身を豊かにしてくれるもの」。一旦仕事から手を離してインプットに時間をかけることは勇気がいることですが、「自分自身を豊かに」してくれるインプットの追求はきっと良い結果につながるはずです。

それでは、知人のライターKさんの豊かなインプットの例をご紹介しましょう。Kさんはエンターテイメント関係の取材・執筆をしていますが、月の大半を舞台観賞に費やしています。新劇、コンサート、ライブ観賞はもとより歌舞伎、オペラ、能、文楽から相撲など……観賞演目は実に多岐に渡ります。

「ライブじゃないと、あの熱は伝わらないからね」と話すKさん。彼女のSNS上には、ほぼ毎日のように「今日はココ」という題目で劇場の写真がタイムラインで流れるのですが、ある日は大阪へ、ある日は埼玉へとまさに神出鬼没。失礼ながらも”いったいいつ仕事をしているの?”と思うほどです。

仕事のために情報を得て、言葉にのせ形にすることまでは当たり前。他のライターさんも同じくしていることでしょう。しかしKさんにとっての観賞は、仕事に役立つかどうかとはまた別次元のところまで及んでいるのだと思います。インターネットやSNSで簡単に知りたい情報が手に入る時代だからこそ、「わざわざ自分の足で集め目で見る」インプットのパワーは絶大なのでしょう。

身近なものから世界が広がることもある


出典 https://pixabay.com


仕事の合間をぬって「圧倒されるインプット」を取り入れたあと、できれば上質なアウトプットにつなげたいですよね。そのためにはどんなことを心がけると良いでしょうか? 今の時代、得た知識を形にして発表することはそこまで難しいことではありません。ブログやSNSを通じて、誰もが簡単にアウトプットを世に出すことができます。

ここでSNSでの活動が仕事につながった例をご紹介します。

仕事でもご一緒したことのあるイラストレーターのNさんは、御年70歳。女性ファッションや暮らし方を雑誌・本で提案しています。お子様からの薦めでiPhoneを購入したところ、すっかりインスタグラム(instagram)にハマってしまったそう。Nさんなりの視点で自身の作品や愛猫などを日々撮り続けたところ、なんとその写真が個展や書籍でも発表されるほどの人気を呼ぶまでに! 何気なく楽しんでいた趣味が高じて仕事にまでつながったKさんのケースは、インプットが決して難しくハードルの高いものではないことを教えてくれます。

また、いくつになっても新しい商品や情報を追い求める彼女の感性があってこそのエピソード。彼女のファンが多いシニア層にもインスタグラムが広がっていったことを知り、面白さも感じたエピソードです。

筆者は、20代の頃、実はNさんのイラスト&エッセイのファンでした。仕事で上手くいかない事があると、Nさんの本を読んでは、その心地いい暮らしぶりやセンスのいいファッション提案などに癒され、気持ちを切り替えるきっかけをもらいました。思いもかけず、10年ほど前からNさんとお仕事をさせていただくようになり、光栄に思うと同時に身が引き締まる思いがしました。これも20代の頃から何気なく続けていたインプットが、長い時間を経て、仕事となってアウトプットされたケースだと言えるかもしれません。

情報過多と言われる現代、テクノロジーの進化も猛スピードで進んでいきます。情報ツールは変わっても、インプット&アウトプットのバランスを取るのは自分ですから、満足いくスタイルを持っていたいものです。膨大な情報に振り回されずに、仕事も人生もまるごと楽しめたら幸せですね。

WRITER

コピーライター

清水佳代

日々の慌ただしさでインプットが少なかった自分への戒めでもあります。年末には、ぜひ観に行こうと思っていた上野での「ブルガリ展」、話題になった「春画展」も見逃しました。せっかく新しい1年のスタートなので、ここからインプット&アウトプットが上手に循環するよう意識して暮らしていきたいと思います。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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