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働き方の記事

意外と知らない確定申告の義務とお得なケースとは?:r000016000003 | PARAFT [パラフト]

2016.01.05

働き方の記事2016.01.05

実はこんなメリットも!

意外と知らない確定申告の義務とお得なケースとは?

keyword: 働き方 フリーランスの確定申告 給与 所得 正社員

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みなさんは確定申告をしていますか? 自営業やフリーランスの人ならおなじみのこの手続きも、会社員の人なら「確定申告は無関係でしょ」なんて思っているかもしれませんね。ですが、中には会社員であっても義務として申告すべき場合や、手続きすることでメリットを受けられる場合があるのです! まもなくやってくる2月から3月の確定申告シーズンの前に、今からしっかりとチェックしておきましょう。

2016.01.05 文章 / 坪井麻里子

今さら聞けない「確定申告」のキホン!今年はいつから?

出典sharp-dressed man / 44215333@N00


確定申告とは、主に自営業やフリーランスとして働いている人がその年(1月1日から12月31日)までに得た収入を確定し、報告するものです。業務上で発生した経費を収入から差し引いたものをその年の所得とし、その所得に見合った納税の義務が発生します。

この制度が会社員の方に馴染みがないのもそのはず、会社員の場合は「源泉徴収」として会社が一括して行ってくれているからなんです。毎年12月上旬ごろになると、年末調整のための書類が社内で回ってきていなかったでしょうか? 今年の確定申告は2016年2月16日(火)~3月15日(火)までですから、今のうちに去年1年間の仕事を振り返っておきましょう。

さて、「手続きは会社に任せておけばOK」と思っているサラリーマンの方! 実は……レアなケースがあることをご存知でしたか? 続いてそのケースについてご紹介します。

サラリーマンでも確定申告の義務があるのはこんなケース!


画像出典 https://pixabay.com


サラリーマンでも確定申告の義務が生じる場合を簡単にまとめてみました。

① 年間所得が2000万円を超える人
② 副業での収入が20万円を超える人
③ 2か所以上から給与をもらっている人

注意したいのは、②については「給与所得及び退職所得以外の所得」が20万円を超える場合です。③については、主たる所得を受けている会社で源泉徴収を行っており、それ以外の所得について、「給与所得及び退職所得」が20万円を超える場合には確定申告が義務となります。

つまり、複業として収入を得ている場合でも20万円を超えなければ確定申告の義務はありません。ほっとした方もいるかもしれませんね。ですが、明らかに複業や2か所以上からの給与を得ていて、年間で20万円を超える所得がある場合には、自営業やフリーランスで働く方と同様に確定申告が必要ですし、節税の対策として経費にあたるものは領収書を取っておく必要があるのです。あとから「しまった!」ということのないよう、きちんと準備しておきたいですね。

知ってますか?サラリーマンも確定申告をしたほうが良いケースとは?


出典 https://pixabay.com


確定申告なんて面倒だなと思う方も多いかもしれませんが、実はメリットがある場合もあるってご存知でしたか? これは知っておいて損はありませんから、ぜひチェックしておきましょう。

① 医療費が年間10万円を超えた人(年間所得が200万円未満の人は所得の5%)
② 住宅ローンを組んだ人
③ 寄付をした人
④ 中途退職で源泉徴収を行っておらず、その後の就職をまだしていない人

これらに当てはまる方は、たとえサラリーマンであっても税金の還付を受けられるので、確定申告をするほうがベターです。

もう少し説明を加えると、①の場合、控除される金額を所得から差し引くことができます。また、②の場合では毎年末の住宅ローンの残高か、住宅所得の対価のうち少ない方の1%が、10年間にわたり所得税の額から控除されます。

また、1年目にその確定申告を済ませていれば2年目以降は会社が行う源泉徴収でこの制度を利用できるので、最初の年に忘れずに手続きを済ませておけば安心です。

給与から天引きされているためなかなか気づきにくいですが、毎月行われる税金の計算は意外とアバウトなんだそう。確定申告を行う手間はもちろんありますが、所得と納税額についてはきちんと把握しておきたいものですよね。

WRITER

ライター

坪井麻里子

知らないと損をしてしまったり、義務があるのに申告漏れとなってしまうことの多い確定申告。ご自身が対象なのかそうでないのか、確定申告シーズン前のこの時期に一度振り返ってみましょう。2月になって慌てるのでは大変ですよ~!

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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