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転職で年収が下がっても貯金が増えていく3つの理由:r000016000007 | PARAFT [パラフト]

出典:I hope that's not her poker face. / 15609463@N03

転職の記事

転職で年収が下がっても貯金が増えていく3つの理由:r000016000007 | PARAFT [パラフト]

2016.01.14

転職の記事2016.01.14

転職を考える人必見!

転職で年収が下がっても貯金が増えていく3つの理由

keyword: 転職 キャリアアップ 貯金 年収 正社員

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「転職をすると年収が下がる」みなさんはこんな不安を感じたことはありませんか? しかし大手からベンチャーへと実際に転職をしてみて驚いたのは、『年収が下がったのに貯金が増えていた』ということです。お金のことが不安で転職を躊躇している方に、この不思議な経験から学んだ3つのポイントをお教えします。

2016.01.14 文章 / FPまっつ

年収が下がると「社会保険料や税金」の負担が下がる!


出典Money Bankroll Girls February 08, 20115 / stevendepolo


みなさんもご存知の通り、会社から支給された給与のうち社会保険料や税金等の負担分が差し引かれ、みなさんの懐に入ります。その控除は所得によって金額が異なる場合が多く、年収が下がればその分社会保険料や税金の負担額も下がります。つまりは、総支給額が200~300万円ダウンしたくらいなら、ほんの少し節約できれば生活水準を落とす必要はありません。

手取りを元の金額の約8割くらいと仮定して、総支給額と控除後の大雑把な計算をしてみます。

年収1,000万円ー手取りは約720万円。
年収700万円ー手取りは約550万円。
年収500万円ー手取りは約400万円。

こうして手取りの金額を比較してみると、意外と差が少ないと思いませんか? 年収1000万円と700万円の場合、額面上は300万円の差はありますが手取り額は170万円しか差がつかないのです。これを月額換算すると、生活に影響する差額は約14万円。

14万円も収入が減るなんて……と不安が強まるあなたに朗報です! 加えてチェックしておきたいのは、さまざまな「手当」。これらを加味するとさらにこの差が縮まってしまうのです。

例えば【児童手当】。支給されるかどうかは世帯収入によって異なり、例えば子供2人世帯の場合は世帯年収約910万円以上の場合は児童手当が支給されません(市町村により基準は異なります)。

よって児童手当に限って言えば、年収が下がることで支給される額が増える可能性があるのです。年収制限を超えていたために毎月5,000円しかもらえていなかったところ、転職により毎月15,000円の手当がつくようになれば、ひと月あたり1万円の上乗せとなります。

この他にも年収によって負担額が変わるものには、保育料や健康保険制度の1つ高額療養費制度が挙げられます。このように年収が200~300万円のダウンするほどであれば、手元に残るお金の大きな損失にはならないと言えるでしょう。

転勤がある人必見!「固定費」が減れば生活に余裕が?


出典Davey's toy Porsche / jessicafm


転勤のある会社にお勤めの方は特に、転職を機にお金を貯めやすくなるかも! 「固定費」「Wワーク」「単身赴任」というキーワードでご説明します。

【固定費】自分の意思で、生活費の中の固定費を下げることができる
これは私の体験談ですが、転職して最も節約できたのが「自動車に関する費用」でした。転勤の多い会社、特に金融機関などでは転居を伴う転勤は避けて通れないもの。大企業の場合は地方勤務もありえますよね。私は以前、都内から地方への転勤が決まった際に、買いたくもない車を買うことになり現金150万円が飛んだことも……。ローンを含め毎月の維持費が5万円、雪国の営業所にいたときなど生まれ育った土地でない場合、地域の仕様に合わせた出費でさらに負担増に。

また負担が軽くなった費用の中に「ゴルフ費用」も挙げられます。付き合いのゴルフで毎月3万円ほどの出費がありましたが、転職後は都心部に戻ってきたこともありこちらも節約できるようになりました。 こういった固定費の引き下げも、転職先の環境を選ぶことによって自分の意思で調整できそうですね。


【Wワーク】配偶者とのWワークで収入アップ!
転勤の多い会社に勤める人の配偶者は、多くの場合専業主婦(主夫)あるいはパートをしていることが多く、どうしても世帯主の年収に頼りがちです。転勤のない会社に勤めるか、あるいは転勤先が限定されている、または一緒に同じ場所へ転勤ができる会社をお互いに選んでおけば、ともに正社員として働くチャンスが増えることになります。

もちろん正社員であることが正解ではありません。つまりは夫婦で一緒に稼ぐことで、転職後の収入をアップさせることは十分に可能だということ。転職を経験した知人の中にも、年収が750万円→600万円にダウンしたものの専業主婦だった配偶者が年収420万円の公務員となったため、世帯年収は1020万円となり、以前よりも世帯年収は270万円増えたケースがありました。


【単身赴任】子どもがいる場合は、単身赴任をする必要がなくなる
転勤が多い会社で子どもをもつと、いずれは進学の都合で世帯主が単身赴任を余儀なくされることは多々あります。単身赴任をするともちろん生活費の負担は2倍近くに。特に家事を配偶者に任せきりだった方は、クリーニング代や外食費によって生活費がかさむというのはよく聞く話です。

転勤のない会社、あるいは進学状況を加味して勤務先を考慮してくれる会社であれば、このような無駄な出費は発生しません。費用の問題以上に、子どもと過ごす時間を多く確保できるというのはとても大切なことです。

実は一番大きい?ストレスをなくして無駄な出費をコントロール!


出典more higher / ajari


仕事からくるストレスがなくなること、実はこれが転職をしてもお金が貯まる最大の理由です。

私は転職前、大手保険会社で営業店の支店長として働いていましたが、その仕事内容には疑問を抱えていました。商品内容、営業戦略や自分と仲間の働き方……保険の仕事自体は非常に好きでしたが、そのストレスを発散するための「衝動買い」が習慣化していたように思います。おそらく多くの方が望まない環境での仕事によってストレスを感じ、その解消のためにお金を消費してしまっているのではないかと思います。

正直なところ、転職によって年収は240万円ほど下がりました。それでも余計なストレスをためずに仕事に打ち込めていることで、無駄な出費を抑えることができています。転職をしてからは地元に住んでいるため平日は楽しい仕事に打ち込み、休みの日はのんびり家族と過ごしながら自分の母親や兄弟、同級生と他愛のない話にも幸せを感じています。

今回ご紹介した3つの理由、いかがでしたか? 「転職をすると年収が下がる」という不安が原因で、自分の本当に望むべき環境を手に入れられないままでいるのは、私は非常にもったいないことだと思っています。

もちろん、ちょっとした工夫で現在の職場でも充実した日々を送れるのなら無理して転職をする必要はないですし、安易に転職をしても本当に自分の望んでいる環境でなければ転職をする意味はありません。また年収が500万円以上下がるようであれば、次の会社で、あるいは自分で起こす事業で、その差額分を挽回する努力が必要になるため慎重に考えるべきかもしれません。

しかし、自分の望んでいる環境が明確でそれを叶えられる方法があるのだとすれば、年収が下がるという不安だけで躊躇せず、ぜひ挑戦してみてください。

WRITER

ライター

FPまっつ

実際、私自身も大手保険会社から転職を考えていたときは「年収ダウン」が一番不安な要素でした。結婚し子どももいて、老後のことなどを考えると退職金がたくさんもらえる今の職場にしがみついていた方がいいのかもしれないと悩みました。今回は年収ダウンの転職を前提にお話ししましたが、もちろん望む環境で年収アップを図ることもできるかと思います。キャリアチェンジを考える上で、お金の心配はつきもの。実体験をもとに書きましたので、少しでもこの記事を読んでくださった方の選択肢が広がればいいなと思います。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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