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働き方の記事

フツーな自分が自由な人生を生きるには?:r000016000008 | PARAFT [パラフト]

2016.01.13

働き方の記事2016.01.13

毎日が仕事で毎日がプライベート

フツーな自分が自由な人生を生きるには?

keyword: 働き方 時間 収入 生き方 仕事

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「毎日が仕事で毎日がプライベート」、みなさんはこの言葉を聞いてどんなイメージを持ちますか? 仕事は仕事、きっちり分けたいという方ももちろんいるでしょう。でも、プライベートが仕事に活かされて、仕事がプライベートのように感じられる生き方ってとても素敵ですよね。変化の早い現代で私たちが楽しく生き働くために、どんなことを考えたらよいのでしょうか?

2016.01.13 文章 / PARAFT編集部

労力は「時間」で測られるべきか?


出典 Brazo robótico y Baztarrica / escapardealla


仕事をしながら集中が途切れたとき、ふと”好きなことだったら四六時中していられるのにな”と思うことありませんか? 例えば、テレビゲームを夜更かししてまでプレイしたり、体力の限界まで追い込んでスポーツをしたりと、きっとみなさん経験があるはずです。

そうなのです、好きなことに対する努力は苦にならないのです。ホリエモンこと堀江貴文氏は、インターネット関連会社オン・ザ・エッヂを創業して間もないころ、少ない人員での長時間作業が連日続いたそう。しかし多忙な状況でも彼はそれを「努力」とは思わず、単に「ハマっていただけ」だったと言います (出典:堀江貴文『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』ダイヤモンド社, 2013)。これは、彼が苦労話をあまりしなかったり、努力をひけらかさない理由かもしれません。

メジャーリーガーとして長く活躍するイチロー選手も同様で、絶対的な価値を身につけ成果を残してきた著名人は、そのような話をする姿はあまり見受けませんよね。彼らは達成したい目標に伴う労力を「時間」で測ってはいないのです。

これからの時代は「遊び」が仕事になる?


出典 happy time / markolfzimmer


最近では「遊びが仕事になる」事例が増えてきました。例えば、昨年『好きなことで、生きていく』というキャッチコピーで話題になった、ユーチューバー。彼らはもともと個人的な趣味で買った商品の紹介動画を投稿したり、ゲームをプレイしながら実況する動画を投稿してきました。その動画が人気を得ることでYouTubeでの広告収入や企業とのタイアップ企画が増加し、動画投稿自体が彼らの「仕事」になっていきました。

他にもブログでアフィリエイト収入を得て仕事にしている「ブロガー」もいます。これらはインターネット広告が活発な現代だからこそ可能なもので、こういう仕事はまだまだ増えていくでしょう。彼らは日々の生活にONとOFFの境目がありません。まさに「毎日が仕事で毎日がプライベート」といえます。

彼らの共通点は、もともと「お金を儲けてやろう!」と思って始めたのではなく、単に好きな事を突き詰めていったら、それが仕事になった点です。

意外なポイント?「他人の好きなこと」を仕事にする


そうはいっても、好きなことを仕事にするには相当の熱意とスキルが必要なもの。”仕事にやりがいを感じられない”と嘆く人も多いはず。しかし、自分の好きな事を仕事にしなくてもやりがいを持って働くことは充分可能です。

それは、「他人の好きなこと」すなわち「人の役に立つ」仕事をするということです。実際、ビジネスやサービスは需要がなければ成立しませんし、前述のユーチューバーやブロガーも初めは趣味で始めたことであっても、見ている人を楽しませたり、役に立つ情報を提供したりするように工夫をしています。このように、人の役に立つということは、必ずしも自分の好きなことでなければいけないわけではありません。

エンジャパンが行った調査(※1)によると、人がもっともやりがいを感じる瞬間は「感謝されたとき」なのだとか。自分が好きなことを仕事にすることももちろん充実した人生の1つの形。ですが「人の役に立つ」ことを仕事にすることでまた違った形の充実を得られるのではないでしょうか。そうしてやりがいを感じながら仕事をすることによって、「毎日が仕事で毎日がプライベート」といった思いが生まれてくるはずです。

【参考】
▼1 『エン転職』 仕事のやりがい調査

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

わたし自身は趣味を仕事にできているわけではありませんが、自分なりに工夫し考えて業務をこなし、それが利用者や顧客の役に立つことで「やりがい」を感じて楽しく働くことができています。またプライベートで得た刺激からアイディアを得られることも多くあると感じています。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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