ロゴ | PARAFT [パラフト]

採用ご担当者様へ

clear
  1. 気になる求人情報にエントリーできる
  2. 柔軟な働き方の企業からスカウトを受け取れる
  3. コメント投稿とめくれバ!投票に参加できる

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

上記メールアドレス宛に
仮登録完了のお知らせ
メールを送りましたので、内容を確認し
記載されているURLから本登録にお進みください。

もしメールが来なかった場合は

  1. ご入力いただいたメールアドレスが間違っている
  2. お送りしたメールが迷惑メールフォルダに届いてしまっている
  3. 登録済みのメールアドレスである
clear

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再設定

アカウントの登録メールアドレスをご入力ください。パスワードリセット用のメールをお送りします。

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再発行

ご入力いただいたメールアドレス宛に、パスワードのリセットのご案内をお送り致しました。
メールに記載されているURLからパスワードの再発行を行ってください。

メールが届かない場合、ご入力いただいたメールアドレスをご確認いただき、再度パスワードのリセット手続きを行ってください。

パラフト パラフトロゴ
フリーランスとサラリーマンどっちが大変?独立してフリーライターになってみた:r000016000013 | PARAFT [パラフト]

出典:Home office from the Brilliance range - the perfect place to work in tranquility / bettalivinguk

フリーランスの記事

フリーランスとサラリーマンどっちが大変?独立してフリーライターになってみた:r000016000013 | PARAFT [パラフト]

2016.01.19

フリーランスの記事2016.01.19

時間かお金か!?

フリーランスとサラリーマンどっちが大変?独立してフリーライターになってみた

keyword: フリーランス ライター 独立 給料 休日

このエントリーをはてなブックマークに追加
「毎日ぎゅうぎゅうに混み合った通勤電車に乗るのはこりごり!」「通勤の苦労なしにもっと自由に働きたい……」社会人なら、そんな気持ちになったことがある人も多いのでは?今回は、そんなあなたと同じ気持ちで会社を飛び出したライターが、サラリーマン時代とフリーランスである現在の、「時間」と「お金」について比較してみます!「在宅業務なら自由に寝起きできるし、いつでも仕事を始めて終わらせられるし、フリーランス万歳!」なんて、単純な話ではありませんでした……。

2016.01.19 文章 / 中河桃子

通勤→会社で仕事→残業→帰宅、時には泊まり込みも


出典 http://www.photo-ac.com


まずは、会社勤め時代の筆者のタイムスケジュールについてご紹介します。企業規則に則って、毎朝始業前に出勤し社内で業務を行い、就業時間に帰宅する……という一般的なスケジュールのはずでしたが、勤めていたのは出版関連の会社。一般企業よりも就業時間が長くなりがちでした。

また業種の特性上、締め切り前と年末年始・盆前・GW前といった連休前は繁忙期にあたり、通常業務よりもさらに労働時間が長くなります。基本的には週休二日制でしたが、業務の状況によって月に4〜5日の休日出勤があることも。

▼ 出版関連会社勤務時代のスケジュール▼

7:30 起床
8:30 会社に向けて出発
9:30 出社
10:00 始業(デスクワーク、取材などの外出、昼食などの休憩も含む)
19:30 終業
19:30~ ここから残業スタート(平均3~5時間/日)
残業後帰宅→ 特に忙しい時は泊まり込み、翌日以降も同じスケジュールの反復

起床→自宅で業務→残業なし、キリのよい所で終了!


出典 Man Typing Whilst Doing Business At A Coffee Shop / steamster


残業時間数は様々だとしても、先述のスケジュールは一般的なサラリーマンの皆さんが共通の働き方ではないでしょうか。それではフリーランスに転向した後、現在の筆者のタイムスケジュールをご紹介します。基本的に徹夜作業は無く、週休二日制で予定を立てていますが、業務によって土日も業務を継続することがあります。

▼ フリーランスのスケジュール▼

8:30 起床
9:30 業務開始~(デスクワーク、昼食なども含む)
18:00 終業(ここからプライベートタイム。ただし残業する場合も)

大きく異なるのは「残業の有無」です。フリーランスの場合は、起床時間も業務時間も基本的に自由です。自分の仕事の都合に合わせて全てのスケジュールを自由に組み立てられるのが強みでしょう。

とはいえ、スケジュールを決定づける「どれだけ仕事を請け負うか」を決めるのは自分次第。各案件のボリュームを見誤ると極度に業務が詰まったり、予想以上に仕事が不足したりします。加えて、どれだけ仕事を受けるかは自分の能力や月に稼ぎたい金額にもよるため、自分自身の能力を客観視できる力、案件とギャランティのバランスが適正かを見極められる力が必要不可欠です。つまり、自由である分稼ぐ金額が不安定になるということです。

自由とともに気になるリスク? 時間と金銭のバランスが大切


出典 http://www.photo-ac.com


サラリーマンとフリーランス、双方のタイムスケジュールを比べたとき、働き方として圧倒的にラクだと感じるのはフリーランスです。

それでは、収入の金額はどうでしょうか。会社勤めなら月額一定の給料が支給されるうえ、年に1〜2回のボーナスや有給休暇など福利厚生が保証されています。かたやフリーランスはどうでしょう? これは一概には言えないというのが正直なところで、稼ぎが低いときもあればサラリーマンよりも稼げるときもあります。自分がやりたいことをやれることで得られる充実感や満足感と引き換えに、もちろんその代償もあるのがフリーランスでした。

ある日体調を崩したら? 大病をして仕事を続けられなくなったら? そんなときでも、サラリーマンであれば有給休暇として収入が保証され、休職しても社会保険で一定の金額が支給されます。フリーランスが万が一のときに活用できる保険制度もありますが、補償額は微々たるもので企業の手厚い保証にはかないません。筆者自身も実際にフリーランスに転向してみて、フリーランスは不安定ということを痛感しています。

「独立する」ということは、すなわち「リスクを負って自由を手に入れる」ということです。どれだけ働くかは自分次第。自分で自分の生活、将来の暮らしも決めていくということです。もしフリーランスで働きたいと思う方はまず次の4つのポイントについて考えてみてはいかがでしょうか?

① 毎月の稼ぎはどれだけ必要か
② その分だけ稼げるスキルがあるか
③ どの仕事を選ぶか
④ 万が一に備える生活資金はどうするか

これらに沿ってプランを立て、それからフリーランス転向を実行することをおすすめします!ぜひ皆さんに合った働き方を見つけてみてください。

WRITER

中河桃子

安定のサラリーマン、自由のフリーランス、それぞれにメリット・デメリットがあります。仕事を選択するということは、自分の人生の中で最も大切なことが何かを再確認することです。フリーランスになりたいと思ったときには、その前に今一度ライフスタイルについて振り返ってみることをおすすめします。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
フリーランスとサラリーマンどっちが大変?独立してフリーライターになってみた:r000016000013 | PARAFT [パラフト]

BALANCE

時間かお金か!?

RELATED POST

フリーランス向け、週2~5日のお仕事紹介:PROsheet[プロシート] | PARAFT [パラフト]