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スタートアップの記事

「まだシンプルだったころのシリコンバレー」と言わしめるASEAN発の新市場とは?:r000016000014 | PARAFT [パラフト]

2016.01.20

スタートアップの記事2016.01.20

スタートアップ×東南アジア!?

「まだシンプルだったころのシリコンバレー」と言わしめるASEAN発の新市場とは?

keyword: スタートアップ シンガポール 東南アジア 海外 起業

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『昨今の東南アジアのスタートアップベンチャーの勢いは、まだシンプルだったころのシリコンバレーに似ている』。こんな言葉が飛び交うほど話題の、東南アジア×スタートアップ。「AEC (ASEAN経済共同体=ASEAN Economic Community)」の発足でさらなる経済成長が期待され盛り上がりを見せています。

2016.01.20 文章 / 吉次茜

2015年AECが誕生、ベンチャービジネスが加速する!


出典 https://images.unsplash.com


さらにスタートアップ業界において、ここ数年、東南アジア地域の注目度は右肩上がり! 各国政府の国を挙げた新ビジネス支援を行う、まさに肝入りの分野なんです。さまざまなビジネスが個人レベルで、かつ人種や国境を越え、拡大する時代において、最近の東南アジアのスタートアップ市場は非常にユニークと評判です。

特に、11カ国・6.2億人という巨大市場のインパクトを世界経済の中で強めていこうという趣旨で、昨年2015年末に発足した『ASEAN 経済共同体(AEC)』によせる期待は大きく、これを機に東南アジア全体における経済交流・統合がさらに活性化されることが見込まれています。

地理的に連携しやすいAECが1つの市場・生産基地となることで、製造やサプライチェーンといった分野で、一つのグローバル拠点が形作づくられ、ひいては、このエリアからさまざまなサービスが発信されていくことも期待されています。

テック・スタートアップの可能性を信じるアジア各国


出典 https://images.unsplash.com


ちなみに、経済規模を比較してみると、シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシア、ベトナム、フィリピンが上位に挙げられます。国際通貨基金によればこのうち上位5つの市場の経済成長率は昨年比5 %前後と、実は欧米よりも高い数値をマークしているのです。

また、若年層が全人口の半数~60%を占めるという人口ボーナスも、経済や新しいビジネスの開拓を促進させていると言えるのかもしれません。

今後、中間所得者層も順調に増加していけば「ヒト・モノ・カネ」がより自由に、フレキシブルに移動するとされるAEC。各国政府ともこれまで以上の成長力で、かつ今後の経済をけん引する原動力となっているスタートアップを支援するべく、さまざまな施策を推進しています。

国際資本を東南アジアに集結せよ!

出典 Streetsbloggers hard at work... / jamesbondsv


たとえば、AEC最大の経済規模を誇るシンガポールでは、民間の投資家らとともに政府がスタートアップに77万米ドルを出資。起業家に対しては17.8万米ドルの補助金を出すなど大規模な支援を推進しています。世界中のテクノロジー企業が、アジア市場全体を統括する地域本部として選ぶシンガポールですが、この国が目指しているのは、企業や都市単位の発展ではなく、国全体を「ビジネス研究所」に創り変えること。過去10年間で、政府が国内企業に出資した資金は、約2兆 7,000億円にのぼり、その意気込みはこの金額からもうかがうことができます。

マレーシアも、国を挙げてスタートアップの成長を積極的に支援。ナジブ首相は2015年国家予算におけるインタビューで、「政権が起業家・人材への投資を拡大しており、外国市場へのアクセスや人的資源の向上、エコシステムの人材多様化に集中して取り組んでいく予定である」という趣旨の話をしています。

IT環境の変化や世界中からの投資の波を逃さず、東南アジア全体で熱を帯びるスタートアップ市場を、国を挙げて盛り上げる東南アジア。AEC各国の挑戦意欲と成長の伸びしろから、今後も目が離せません。

WRITER

ライター

吉次茜

2015年の後半ごろからでしょうか。空港や政府機関の建物で、「AEC発足」のポスターが、ここインドネシアでも見られるようになりました。このAECの誕生によって、さまざまなビジネスシーンで、“東南アジアの風”が強まるであろうことは想像に難くありません。それと並行して、政府による支援も多方面に及んでいます。盛り上がりを見せるこれら国家プロジェクトの詳細を、次回も引き続き、ウォッチしたいと思います。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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