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働き方の記事

2016.01.22

働き方の記事2016.01.22

意外と間近!

「ちょっと仕事で地球行ってくる!」新時代の宇宙での働き方とは?

keyword: 働き方 仕事 日本 新しい働き方 起業

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「なぜ誰もまだ火星に行ってないのかが不思議でしょうがありませんでした」、人類を火星に送ることを目標としてスペースX社を設立した、イーロン・マスク氏の言葉です。現在、彼を筆頭に、世界は急速に宇宙を目指しています。活動の場を宇宙へ広げた人類は、どんな仕事をするのでしょうか?

2016.01.22文章 / 谷川卓

2026年、人類は火星へ!?急速に進む宇宙開発の流れ


出典 Panic button / johnjoh


あのスティーブ・ジョブズ氏の後継者との呼び声高い起業家、イーロン・マスク氏。彼は現在、2016年に人類を火星へ送る「人類火星移住計画」を急ピッチで進めています。その動きに続けとNASAをはじめ、世界が宇宙を目指し動き始めています。彼のコメントはYoutubeでも確認することができますよ!

そんな中で注目したいのが「民間企業による宇宙開発」という新しい流れ。日本でもスペースデブリ(宇宙ごみ)除去事業を目指すアストロスケール社や、超小型衛星事業を行うアクセルスペース社が資金調達に成功しています。ホリエモンの愛称で有名な堀江貴文氏も、民間による宇宙開発を進めていますね。 なぜ彼らは「宇宙」を目指すのか。その理由として次の3点が考えられます。

①宇宙開発コストが下がり、ベンチャー資本でもチャレンジできるようになった
②宇宙はビジネスの大きな可能性が広がっている
③人類の夢、SFの世界を実現させる
(④  地球に氷河期が来る、人口増加により地球に住めなくなる、という噂もありますね)

宇宙エレベーター、宇宙基地…驚くべき3つの計画とは?


出典 HA0521-021 / highwaysagency


それでは実際にどのような計画が生まれ、進行しているのか一緒に見てみましょう。

【軌道エレベーター】
まずご紹介するのは「軌道エレベーター」、宇宙エレベーターとも呼ばれたりしますね。ざっくり言うと、宇宙ステーションと地球を往復するエレベーターを作る技術のことなのです。コストと移動スピードの面でロケットより優れている点がメリットとされ、早ければ2031年に開通予定と言われています。日本では大林組が開発中とのこと。


【スペースコロニー】
2つめは、スペースコロニー(JAXA HPより)。SFなどでよく見かけるいわゆる「基地」のことです。月の軌道上にある”月と地球の引力のつり合ったところ”にスペースコロニーをつくることができるとされていますが、実はこちらは課題が山積み。まだ実現の目処は立っていません。


【テラフォーミング】
3つ目は、他の惑星を地球化させてしまおうというとんでもない計画「テラフォーミング」です。イーロン・マスク氏の計画がまさにこれにあたります。彼の構想は「核爆弾より強力な核融合爆弾を連鎖的に火星の空で爆発させることで、火星に一時的な太陽を作り出し、気温を強制的に上昇させる」というもの……これまたぶっ飛んだ計画です!

ゴミ掃除に宇宙採鉱!? 宇宙時代に生まれる新しい仕事


出典 Jumping Silhouettes / ant1_g


最後に、近い将来に訪れるであろう「宇宙時代の仕事」について考えてみましょう。宇宙開発事業に関わる仕事が増えるのはもちろんですが、それに伴い前述の「スペースデブリ除去」が民間企業に身近な事業となる可能性が高いのです! それは次の2つの理由から考えられています。

①『建設的で積極的な宇宙開発』をミッションに掲げるNASAやJAXAは、ごみ掃除には関心が薄く、そこに充てる予算もない
② デブリ除去技術は現在稼働中の衛星破壊にも通じるため、各国とも政治的・軍事的な思惑から手を出しにくい(※1:SankeiBiz【ビジネスアイコラム】宇宙ごみ拾いに挑む日本の若者)。

次に考えられるのは「旅行業界」です。スカイスキャナー社では、2030年までに富裕層の間で宇宙旅行が実現され、2050年には旅の主流を占めると予測しています。そう考えると、宇宙旅行関連の仕事が増えることは想像に難くありません。ビゲロー・エアロスペース社は、すでに「宇宙ホテル」の実現を目指しているんだとか!

また、宇宙から物質を持ち帰る「宇宙採鉱」時代が始まると予想する人も。ディープ・スペース・インダストリーズ社のCEO、ダニエル・フェイバー氏は、小惑星で採掘した資源を持ち帰るビジネスを計画しています。同氏は、早ければあと10年で宇宙空間での資源採掘が可能になると予測しています。他にも食、製薬、広告など、様々な分野で新しい仕事が次々と生まれてくるでしょう。

WRITER

ライター

谷川卓

私が「仕事場としての宇宙」を意識したきっかけは数年前、友人が言った次の言葉です。「今、物資を宇宙へ運べる民間企業は地球上で1社だけだ。でも、近い将来、色んな分野で地球と宇宙を結ぶルートが構築され、人類が宇宙で働く時代が来るはずだ」それから数年、世界はとてつもないスピードで進歩しています。近い将来、きっと人類は、次々と宇宙へ人を送り込み、働きまくることで未開の地を開拓すると思います。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。

“WORK & LOCATION”

意外と間近!

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