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出典:WAYNE AT HIS COMPUTER / dclmeyer

残業の記事

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2016.01.25

残業の記事2016.01.25

あなたの残業はどのタイプ?

ムダを見極める9つのポイント完全整理!

keyword: 残業 職場 仕事 給料 残業代

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毎日定時で帰りたいけれど、評価に響くから全く残業しないわけにはいかない……最後に定時あがりできたのはいつだったっけ? そんな長時間労働に嘆くのはもう終わり!残業のメカニズムを解明しながら、削れる残業の”ムダ”、ご提案します。

2016.01.25 文章 / 白川達朗

残業は【自発的】か【非自発的】かで見極める!


出典 Hard work can hurt / normalityrelief

残業は、「法定時間外労働」と言われるだけあって本来する必要のないもの。それなのに今の日本人は朝から晩まで仕事ばかり、かなり疲れ切っています。そこで今回は残業が起こる原因を探るべく、大まかに「自発的なもの」「非自発的なもの」の2つに分けてみます。今の働き方で削れる部分とそうでない部分、これを機にはっきりさせちゃいましょう。まずはそれぞれがどんな原因によるものかを見ていきます。

① 自分の意志による『自発的』長時間労働

1.【仕事中毒(ワーカホリック)】
あなたは、ただただ仕事が好きな人! 日常生活のすべてを仕事につなげる、ポジティブなタイプなのでそもそも彼らには、残業と言う概念は通用しないのです。


2.【残業代のための残業】
ずばり、残業代を稼ぐための残業です。労働基準法では、法定時間を超えた場合の労働に対して、通常の賃金に加え割増賃金の支払いを規定することで長時間労働を抑制しようとしているのですが、現実ではこうした割増賃金が逆に残業を促進する原因にもなっています。


3.【出世願望】
既存の日本企業における評価制度では、人より多く働くこと(=遅くまで会社に残っていること)が人事評価に影響を与える傾向にあります。つまり、出世願望の強い人は、より良い人事評価のために遅くまで会社に残りがちということです。


4.【人的資本の回収】
少し難しい言葉ですが、これは、ある仕事に就くにあたり必要としたコスト(教育、訓練、資格取得)に見合ったリターンを得るための長時間労働と言う意味です。例えば、医者や弁護士など、その仕事に就くまでに多大な投資が必要な職業の場合、より多く働くことで金銭的なリターンを高めようという意識が生じやすいということです。


5.【プロフェッショナリズム】
職業人としてのプロ意識から生じる長時間労働のことで、その道の専門家としてより仕事の質を高めるためのもの。同じように、若手の人材がより多くの経験を積むため、またより早く一人前になるために進んで長時間労働に励むこともあり得ます。これも一種のプロフェッショナリズムと言えます。

4つの要因から見る『非自発的』長時間労働


出典 Working lat(t)e / jbozanowski


それでは続けて「非自発的」長時間労働が発生する要因を見ていきましょう。

② やりたくないのにやらさせる『非自発的』長時間労働

1.【集団同調からくる負の影響】
いわゆる”周りの人たちが遅くまで残っているから、自分も帰らずに残っている”というパターンです。集団同調の圧力ですね。上司より先に帰るのは許されないと言うケースも同様で、周囲からの負の影響と言えます。


2.【雇用調整のためのバッファー】
社員をもっとたくさん雇えば自分の仕事も減るのに……と思ったことはありませんか? しかし経営者目線で考えると、景気が悪化しても社員への給料は支払い続けなければならいため、そう簡単に人員を増やすことができないのも事実。それならば人を増やさず、今いる社員に少し無理をして残業してもらっておいて、不況時にはリストラを行う代わりに残業時間の削減を行おうという経済原理が働くからです。これが、雇用調整のためのバッファー(一時的な緩衝材)から生じる残業です。


3.【職務の不明瞭さ】
欧米型の明確な職務契約と異なり、日本の企業では職務契約が非常に曖昧であるという特徴があります。そのため本来の自分の業務範囲が不明瞭で、必然的に仕事の量は増え、残業に至るスパイラルが生まれてしまいます。


4.【市場の失敗】
最後に、労働市場全体の問題も挙げられます。例えば、使用者側(雇用主)の買い手独占市場のような時代では、労働者は労働条件を下げてでも仕事を求めます。そうなると賃金水準が低かったり、拘束時間が長かったりする劣悪な環境で働くことに……また、転職市場が十分に成熟していなかったり、転職活動にかかるコストや転職した場合の賃金水準の低下が大きい場合、“現状の”長時間労働から抜け出すことができなくなります。そうなると(非常に残念な話ですが)労働者が辞められないのをいいことに、使用者側がより長時間労働を強制してくる可能性が生まれるのです。

『非自発的』な残業を減らすためには?


出典 yellow car and the arrow of time / 29233640@N07


一口に「残業」と言っても、その背後にある原因は実にさまざまです。自分自身の心がけによって変えることができるのは①で紹介した「自発的」な残業の場合。しかし会社員であれば特に、仕事は1人では出来ないものですから、周囲との連携が欠かせません。

②で紹介した「非自発的」な残業がまさしく、日本人を疲弊させる大きな原因と言えます。この場合に手取り早くできそうなのは、職務内容を少しずつはっきりさせること。与えられた仕事はどれを、いつまでに担当するべきなのか、チームの中での自分の役割について見直すことから始めてみると良さそうです。

WRITER

ライター

白川達朗

より働きやすい職場環境を実現するためにも会社やチームが協力して、『非自発的』な長時間労働が少しでも軽減されていくと良いですよね。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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