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金融業界出身でも年収を下げずに異業種転職できる3つのポイント:r000016000020 | PARAFT [パラフト]

出典:Mr. Jack / likethefox

転職の記事

金融業界出身でも年収を下げずに異業種転職できる3つのポイント:r000016000020 | PARAFT [パラフト]

2016.01.28

転職の記事2016.01.28

チャレンジするしない?

金融業界出身でも年収を下げずに異業種転職できる3つのポイント

keyword: 転職 年収 コンサルタント マーケティング 会計士

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異業種転職、と聞いて迷わず決心できる人はかなり少ないのではないでしょうか。特に高度な専門知識を必要とする「金融業界」からのキャリアチェンジとなれば、これまで金融しかやってこなかったから……とネガティブにお考えの方も多いでしょう。しかし、心配ありません! 大手保険会社からのキャリアチェンジを遂げた私の経験をもとに、思い切って探したい金融業界からの転職のヒントを3つお教えします。

2016.01.28 文章 / FPまっつ

金融のキャリアは活かしつつ「業界」を変える

出典 https://pixabay.com


年収をなるべく下げずに転職をするには、今までの経験・キャリアを活かして即戦力になるしかありません。やはり、未経験でも年収をアップさせることは非常に難しいからです。平均年収の高い金融業界にお勤めの方であればなおさら、これまでのキャリアが活かせす求人を探すことが、希望の条件に近づけるために大切なポイントです。 それでは、まずは「業界」から探してみましょう!

【銀行】のキャリアが活かせる業界

① 経営コンサルタント 銀行で身につけた資金繰りに関する知識を活かし、融資に関するアドバイスや会計上のアドバイス等に関連したコンサルティングで即戦力となります。最近多い事業承継の問題やM&A、相続などの知識にもニーズがあります。多くの銀行員が持つ武器「お金周りのアドバイス」を活かしましょう。

② 不動産(主に法人向け) 不動産と一言でいっても、売買や賃貸のほか不動産管理やプロパティマネジメントなどもあります。売買であっても管理であっても、不動産は”資産”としての特性が強いため、お金に関する知識が必要不可欠です。居住用だけでなく投資用不動産にもローン・融資は付き物ですので、銀行で身に付けた知識が活かせることは多いでしょう。

③ ほぼ全業界(経理・財務) 実際に、銀行を辞めた後にメーカーなどの経理に転職した友人もいます。銀行業務の経験が、中小企業の経理に役立つことは容易に想像できますよね。ただし、経理・財務という職種での具体的な業務経験はないため、年収はダウンは伴ってしまうかもしれません。

【保険】のキャリアが活かせる業界

① 不動産(主に個人向け) 保険業界も、銀行同様に不動産とは相性がいいです。保険業界出身者は長期的な視野でお客様にどう役立ててもらうかという思考に強みを持っています。また、住宅ローンを組むときにセット加入する「団体信用生命保険」においても知識が活かせることや、多様化している保障内容についても、どのような住宅ローンを選択良いかをアドバイスができるでしょう。

② 大手企業全般(代理店業務) 意外にも、従業員数の多い会社では従業員の生命保険・損害保険・会社の保険の管理を行っている部署や子会社があり、求人があるケースも。ほとんどの場合、大手企業の手厚い福利厚生が活用できれば年収は多少下がってしまっても、そこまで大きな待遇の差なく転職することができます。

③ インターネットマーケティング(リーズ会社・集客会社) 意外に思われましたか? 最近では保険ショップなどの代理店がありますが、その代理店集客を行う会社があるのです。業務上、保険の知識が必要で、インターネットマーケティング会社であるにも関わらず保険業界出身者が多く転職しています。実は私もこのパターンで転職をしましたし、同業の会社でも求人が出ています。インターネットマーケティングに興味のある方は是非探してみてはどうでしょうか。

【証券】のキャリアが活かせる業界

① M&A 最近は事業承継に悩む経営者が多いため、M&Aの需要が増えているそう。M&Aを専門に行っている会社は多く存在し、財務に関する知識が必要不可欠となります。証券業界出身者は自社株などの株に関する知識を発揮しやすい場となっています。

② 出版(金融関係) 意外と知られていませんが、金融関係を専門に扱っている出版社も多数あります。証券は、具体的な金融情勢に精通せざるを得ない環境であることが多いため、銀行や保険出身者よりも専門出版社での採用の幅が広いです。求人数は決して多くはありませんが、毎年どこかの出版社が証券業界出身者を募集していますので、まめに求人をチェックしてみてはいかがでしょうか。

「職種」のキャリアを活かして他業界を探す


出典 https://pixabay.com

ここからは、経験した「職種ごと」に転職しやすい他業種をまとめてみました。これらは金融業界全般に当てはまりますよ!

【営業職】のキャリアが活かせる業界
金融業界は「紙と人だけで成り立つ商売」と言われるように、無形のものを販売して事業が成り立っているという側面から、転職しやすい業界のキーワードは『無形商材』です。

① 人材業界 人材業界は新卒・転職・派遣などと分野が分かれていますが、どの分野も求職者と企業をつなぐ仕事であることに変わりありません。求人をもらう企業のニーズを的確に捉える力と信頼される力が必要ですので、金融業界出身の周りの友人・知人も多く転職しています。

② 広告業界 広告業界も人材業界同様、顧客のニーズを的確に捉え、集客まで導く力が求められます。目に見えないものの良さを伝える力、そして信頼される力が欠かせません。また、様々な業界の顧客と関わってきた金融の営業職は、広告業界でもその経験が活かせる場面は多いでしょう。

③ 医薬品業界(MR・MSなど) 医薬品業界は無形商材ではありませんが、短い時間で医療機関との信頼関係を築く力が求められます。そのため金融業界出身者、とりわけ保険業界からよく転職しています。保険商品を扱っていたことから、医療の現状や最新医療技術などの研修を受けているので、医薬品業界への転職がスムーズなのでしょう。

④ 士業関連業界(税理士法人など) 士業関連の職種と金融職種は関わりが深いです。大きな士業の法人で、営業職・あるいは事務職として採用されるケースがあります。税務や法律は金融商品と密接に関係しているので、志望動機にもなりやすいのではないかと思います。

【法務・コンプライアンス】のキャリアが活かせる業界
法務・コンプライアンス関係の仕事をしている方は、同じく金融業界でのコンプライアンス担当しか選択肢にないと思われがちですが、意外と門戸は広いです。法務経験者自体があまり多くないことが大きな理由かもしれませんが、他業種には乗り出しやすい印象です。

① 半官半民(社団法人・財団法人) 金融業界にはそれにかかわる様々な協会が存在し、どの協会にも必ず法務・コンプライアンスの部署があります。また半官ということもあり、職業上法務の知識があるだけでも、様々なやりとりの中で経験が活かせる場面も多いので、採用後の職種は問わず、法務・コンプラの経験者を受け入れやすい印象があります。

② 金融業界 これは当たり前の話ですが、銀行・保険・証券のどこに所属していても、金融業界であれば銀行から保険、保険から銀行などの横断的な転職がしやすいです。金融庁の管下で仕事をしているので、営業職以上に金融業界内での垣根がないように感じます。

【人事・経理・財務・システム】のキャリアが活かせる業界
これらの職種は、経験値にもよりますが同じ職種であれば他業種への転職はしやすい部門と言えるでしょう。よって、特にオススメの業界はありません。 いかがでしょうか。現在まで経験した職種から他業種へ転職できる可能性は見つかりましたでしょうか? ここからは、ここで上げた業界には興味が湧かない!という方に、違う側面からアプローチする方法をお伝えします。

希望の業界・職種で活躍したい!本業以外のキャリアで転職?


出典 Happy Independence Day / praveenpn4u


これまでご紹介した業界、職種での転職には興味がない! まったく新しいことにチャレンジしたい、行きたい業界でもっとワクワクした仕事がしたい!とお考えの方に、私の周りにもいる”少し変わった転職”をした例を挙げてみます。

・ マーケティングがやりたい方
まずは前述の「ネットマーケティング」がオススメ。それでも金融に関わる仕事はしたくない場合には、なかなか難しいというのが正直なところ。 しかし、私の周りで1人だけ営業職からマーケティング職に転職した方は、会社に内緒で「アフィリエイト」の副業をやっていました。その実績を買われ、ネットマーケティング職に転職できたとのこと。副業禁止の会社も多いですが、こんなケースも実際にあるんですね。

・ ウェブデザインがやりたい方
実際に転職をした方もいますが、金融業界からの転職ですとほとんどは年収がかなり落ちてしまいます。また求人をみていると中堅程度の会社でも一定以上のスキルが募集要件であることが多いので、経験者と同程度のスキルを積んでおく必要がありあそうです。本業をやりながら独学で勉強を続ければ道は開かれそうです。

・ SEになりたい方
金融業界出身者に限らず、未経験でSEになるのは難しいです。年収ダウンを覚悟で、未経験歓迎求人を探すしかありません。私の周りでは、ゲームを作りたくて独学で勉強を続け、ゲーム製作会社に契約社員(現在は正社員)で入社した同僚がいます。条件は希望通りにならなくても、こういったキャリアチェンジは決して不可能ではありません。

・ 公共性の高い仕事がしたい方
「人の役に立ちたい」という強い志があるならば、やはり公務員がおすすめです。年齢制限や試験のため悩まれるかもしれませんが、公務員でも受ける場所によっては『社会人採用』の枠があります。社会人採用は首都圏ですと都庁や横浜市役所、さいたま市役所、相模原市役所などがあり、一般教養と面接という場合もありますので、あきらめずに調べてみてはいかがでしょうか。 また地方でも、地方創生に関わる求人が出されることもあります。期間限定の求人が多いのですが、地域協力隊など地方活性化に携われるお仕事もありますので、まずは調べてみましょう。

年収を下げない転職、可能性は十分にある!


「業界」「職種」「新たなチャレンジ」という3つの視点で、金融業界の方の転職のヒントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。私自身も保険の営業職をしていたころは、年収をなるべく下げない転職は難しいことだと思っていました。しかし、実際にさまざまな転職サイトとにらめめっこをしていくと意外と金融業界の経験を活かせるユニークな仕事があることを知りましたし、実際に周りでも転職に成功をしている方はいます。最初から無理とあきらめず、新しいキャリアを手に入れてくださいね!

WRITER

ライター

FPまっつ

私自身の経験や私の周りの友人、前職の同僚の経験をもとに、金融業界出身者が転職しやすい他業種・他職種をまとめてみました。今後のキャリア探しの参考にしていただければと思います。金融業界の方でも、年収を下げない転職は十分可能です。金融業界で今の仕事に満足していない方や迷われている方にとって、今後の新しいキャリア探しの参考に少しでもなれば幸いです。

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