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出典:The Laid Back way of the Cafe.... / davidw

女性の働き方の記事

ワーキングマザーが働きやすい環境作りとは?:r000016000028 | PARAFT [パラフト]

2016.02.09

女性の働き方の記事2016.02.09

働くママ3つのスタイル

ワーキングマザーが働きやすい環境作りとは?

keyword: 女性の働き方 ワーキングマザー パート フルタイム 育児

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小さな子どもを持つママにとって、「どのような働き方をするか」は最も大きなキーポイント。大きく分けるとフルタイム、バートタイムそしてフリーランスと3つの働き方がありますが、そのメリットとデメリット、ママにとって「働きやすい環境」とはどんなものなのか検証していきましょう!

2016.02.09 文章 / 佐藤裕子

フルタイムなママには時短勤務!制度を変えるのは自分次第?


出典 Time / thevlue


時短制度、これはもう誰もがご存じでしょう。育児や介護のため、通常の勤務時間よりも短く働くために企業が設ける制度です。この制度を活用して働くママは圧倒的に多いかと思います。

家庭のことに割く時間が増えるので、子どもがいても働きたいママにとってはありがたい制度ですが、職場環境によっては肩身の狭い思いをしかねません。どうしても時短で働くとなると、業務に対応できる時間が限られてきてしまうからです。退社後や自分がいない間に問題が起こっても、対処できない場合が出てきます。

そんなときに欠かせないのが、周囲からのフォロー。きちんと周りからのフォローが受けられる体制があるかどうかが、時短制度を成功させるキーポイントになってきます。

また企業にもよりますが、多くの場合は時短勤務に切りかえると給与がカットされてしまいます。通常の1時間程度早く帰るだけで一律3割カット、なんて会社も。時短で働くママたちは勤務時間が短いからこそ、仕事の効率はむしろアップする傾向にあるはず。それなのに勤務時間が短いというだけでカットされるのは、ちょっと辛いところ。

仕事復帰後、業務にも慣れてきたところで自分の働き方を一度見直してみましょう。業務の質や量、給与には納得できていますか? 現在の業務量や質を可視化できれば、給与はもちろんのこと責任ある業務を割り振ってもらえるよう交渉できるかもしれません。または家でできる業務は在宅でも出来るようにと、直接交渉してみてはいかがでしょうか?

働くママさんにへお伝えしたいのは、「時短制度だから」と会社が設定した制度に甘んじていてはいけない!ということ。簡単に達成される話ではありませんが、ママ社員にとって本当に働きやすい職場を実現するには、ママ自身がそういう環境を作っていかなければ! とも思うのです。

パート勤務は余裕時間が持てる!と割り切って◎


出典 Happy Xmas / paulisson_miura


フルタイムでの勤務が難しい場合、週3日ほどのパートタイムで働くケースも多いですよね。こちらも業種はさまざまですが、時給で働く場合がほとんどです。

仕事と家庭それぞれに割く時間を考えると平日のうち2日を仕事以外の時間にあてられるので、ゆっくり子どもと過ごす時間が作れたり、たまった家事をこなしたり、フルタイムで働くママに比べれば自分の時間が持てるのではないでしょうか。

ただしフルタイムと大きく異なるのは、業務分担と給与ではないでしょうか。正社員雇用ではないため責任ある仕事を任せてもらえなかったり、作業ベースの仕事ばかりだったりと、仕事内容に充実感が持てないというデメリットも。

パートナーが正社員として働く場合、自身が被扶養者であるからと103万円以上の収入を得ないよう調整することも多いでしょう。またパート勤務では、子どもを保育園に預けにくいという心配もありますね。

「好きを仕事に」のフリーランスは自己管理が不可欠


出典 https://picjumbo.com


3つ目のフリーランスという働き方を選ぶ際に気になるのは、収入が不安定だというリスクが伴うこと。どんなジャンルを選ぶにしても、単発の仕事ばかりではいつまでたっても安定しません。「希望する収入はいくらか」を自分でしっかりと見極め「それを得るにはどうすればいいのか」を解決するための手段を考えることが、最も重要です。

そうとはいえ、フリーランスの最大のメリットは「自由」なこと。周囲からの指図や邪魔もなく、自分の好きなことを仕事にすることは何よりもやりがいを感じられます。また時間の調整も自分次第です。ただし自由な分、自己管理もきっちりしなければいけません。その責任を持ってこそ、フリーランスという働き方を選ぶことができるのです。

3つの働き方には、それぞれメリット・デメリットがあります。働きたいと考えるママの思いとは裏腹に、仕事を選ぶ際には「小さな子どもがいるから」という理由だけで敬遠されてしまう場合も少なくありません。しかし、きちんと責任を持っていい仕事をしていれば、必ず次に繋がるでしょう。

WRITER

ライター

佐藤裕子

働きにくい制度や環境を嘆くだけではなく、自分から声を上げ発信することも必要です。もちろんそれに値するだけの結果を出さなければいけませんが、それはママに限らず働くすべての人に共通して言えること。自分の仕事を客観的に見て、それに見合った報酬や待遇、環境を求めることはおかしなことではありません。ママが本当に働きやすい社会を作るためには、誰かが決めた制度や法律だけではなく、実際に働くママ自身の「声」が不可欠なのではないでしょうか。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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