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フリーランスの記事

【調べてみた】今どきのライター案件はいくらくらい?:r000016000031 | PARAFT [パラフト]

2016.02.15

フリーランスの記事2016.02.15

Webと紙媒体それぞれの相場は?

【調べてみた】今どきのライター案件はいくらくらい?

keyword: フリーランス ライター 在宅 時給 収入

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フリーランスライターというと、実に様々な案件が見受けられる昨今。ここ数年で認知度が急上昇した「クラウドソーシング」の世界ではその傾向はさらに顕著です。1,000字書いて4,000円の高価格案件もあれば、1,000字の記事を10本書いて3,000円という価格破壊甚だしい案件も存在する、まさに玉石混交の世界。でも、これらの金額ってそもそも妥当なのでしょうか。例えば雑誌などの紙媒体の相場と比べると? 今回は、クラウドソーシングの登録数が多い編集やライター職の方向けに、報酬金額を比較・分析してみます!

2016.02.15 文章 / 中河桃子

初心者もうれしい気軽さゆえに、報酬の振り幅が大きい「クラウドソーシング」


出典

出典 http://www.photo-ac.com


まずはクラウドソーシングなどのWEB系のライティング案件から紹介していきましょう。

インターネットを介して受注する仕事は、クラウドソーシングに登録している企業やIT系のベンチャーがクライアントになりやすく、また発注される業務量も大変多いのが特長です。一方でフリーランサーにはスキルや納期を守る責任感がある程度は求められますが、ハードルは低く、初心者でも受けやすい業務が揃っています。

そんなWEB系の仕事は得てして報酬が低く抑えられる傾向にあります。というのも、発注される仕事の多くがブログやキュレーションサイトでのライティングで、これらの媒体は一つの記事の品質よりも、短期間で多くの記事を掲載するビジネスモデルだから。つまり、受注者に求められていることは「数」、なによりも大量に書けることが重要視されます。従って経験値の少ない初心者でも書く時間が確保できれば、それなりに仕事を遂行することができます。

では大量に書けば報酬も多くもらえるかというと、そうではありません。媒体の特性をふまえると、単価が安く抑えられるために10本記事を書いて3,000円程度が相場のようです。ただし、企業によっては1記事4,000円~5,000円の報酬を得ることも可能です。

スキルと責任感が求められる紙媒体の仕事、報酬も高め?


出典 http://www.photo-ac.com

次に、紙のメディアや一般企業のライティング報酬について紹介します。雑誌や新聞、大手一般企業がクライアントの場合は、取材や打ち合わせなど、顔を合わせて仕事を遂行するケースが大半です。

例えばグルメ雑誌のライティングなら、取材対象の飲食店へ足を運び、店長やスタッフに話を聞き、原稿にまとめてクライアントへ納品します。一連の作業でA社の場合は200字程度の原稿料が5,000円。プラス交通費が支給されます。単純計算をすれば200字を30分で書き上げた場合、時給換算すると1万円の利益です。しかし、実際は取材や移動にも時間がかかるために多少単価は下がるでしょう。

とはいえ、WEB系の報酬とは大きな差があることがわかります。 この差には、ライターのスキルと責任感が大きく関わっています。紙媒体の各メディアには確固たるコンセプトが存在し、ライターには、そのコンセプトを理解したうえでの媒体らしい文章や表現が求められます。

また絶対的な締切が存在するために、締切に間に合わせなければならないという責任感も伴います。誤りを随時修正できるWEB媒体とは違い、出版すると修正ができないため、記事の正確性も求められます。紙媒体のライティングでは、自分に対する厳しいチェックと絶対に締切に間に合わせるというシビアな姿勢が必要なのです。

相場は紙媒体や一般企業が高め?仕事の自由度が高いのはWEB系!


出典 http://www.photo-ac.com


それぞれの案件によって、ライティング報酬には相対的に見て差があること、またライターに求められるハードルにも大きなギャップがあることがお分かりいただけたかと思います。 紙媒体は報酬は高いものの、スキルと責任感が重要になります。また、取材や打ち合わせのために時間を拘束されてしまうのも特徴です。

一方、WEB系は報酬が抑えられがちですが、在宅業務が可能なことが多く移動時間を設ける必要がないため、自分のペースで仕事ができます。スキルの高さや経験値がマストではない点も含めて、初心者が取り組みやすい業務スタイルだと言えます。 このように、双方にメリット・デメリットがありますので、ご自身のライフスタイルや望む働き方に合わせ、またフリーランサーとしてどのように仕事をしていきたいかによって選択肢が変わっていきそうです。

WRITER

中河桃子

ライターにとって、その仕事でどれだけ報酬を獲得するかは重要な問題です。どのような企業をクライアントにするかによっても報酬に差があることがお分かりになったかと思いますが、まずは自分自身のスキルと自分に合った業務スタイルを見極めることが大切だと思います。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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