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出典:Hello? Is it me you're looking for? / mlazarevski

フリーランスの記事

国民健康保険とどちらがお得?:r000016000044 | PARAFT [パラフト]

2016.03.03

フリーランスの記事2016.03.03

社会保険の任意継続するしない?

国民健康保険とどちらがお得?

keyword: フリーランス 職場 給与 所得 独立

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会社員だった人が退職をして、フリーランスに転向したり、事業を起こすケースは最近とみに見られるようになりました。いずれの場合も、退職後にまず考えなければならないのは「社会保険」に関してです。次の職場が決まっていなければ、「国民健康保険」に加入するという認識が一般的ですが、前職の健康保険を「任意継続する」方法があることをご存じでしょうか?

2016.03.03 文章 / ねこあさ

フリーランスor個人事業主に転身しても使える社会保険の「任意継続」とは?

出典 Office phone / barteko


通常退職後、フリーランスや事業主として独立する、または一時的に休業する場合において、「国民健康保険に加入する」、もしくは「前職の健康保険を任意継続する」という2つの選択肢があります。
(※配偶者が働いている場合は、「配偶者が加入する社会保険の被扶養者になる」という選択もありますが、今回は、自身を被保険者としての場合で考えてみます。 )

まず、任意継続を選択する場合の、保険料支払いのルールは以下の通りです。

①全額本人が負担 ※在職中は半額会社が負担
②金融機関、もしくはコンビニエンスストアにて納付 ※在職中は給与から天引き
③一度でも滞納すると資格が喪失される

また「退職後2年間が上限」となっているため、自身の今後の勤務状況も含めトータルで保険料を算出、国民健康保険とどちらがお得かを考える必要がありますが、大きなメリットとして挙げられるのは以下の2つです。

①在職中の最後の給与が28万円以上の場合、「28万円」として計算される
②扶養している家族を「被扶養者」とすることができるので、保険料は実質1人分のみでOK

そのため、高額所得者や扶養すべき家族がいる人には非常によい条件と言えますね。

トータルのコストから見る「任意継続」の特長


出典 Telemarketing Political phone bank telephone calling Obama Atomic Object 11-2-08 / stevendepolo


以上を踏まえて、考えないといけないのがトータルのコストについてです。任意継続の保険料は、報酬月額(上限:28万円)の9.97%→年334,992円が上限となります。

一方、国民健康保険の保険料は、計算の方法は自治体によって異なりますが、世帯の「前年所得」によって決まります。(たとえば、渋谷区の場合は、加入者数×44,700円+所得割算定基礎額(※)の8.43%→年690,000円が上限となります。)

国民健康保険には扶養の概念はなく、世帯単位での加入となるため、扶養する家族が増えるほど「均等割り」という形で保険料が増加する。トータルで考えると、任意継続が安価になるケースは多いとも言えます。

また、「任意継続」のデメリットについても言及するのであれば、本人や家族の死亡時の埋葬料に関してです。任意継続は一律5万円に対し、国民健康保険は、市区町村によって埋葬料が異なるものの、1万円から7万円と言われています。この点だけで任意継続のデメリットとするかは意見の分かれるところですが、差異という意味で挙げておきます。

独身かつ前年度の収入が少ない場合は「国民健康保険」 それ以外は「任意継続」をまずは考慮する


出典 Untitled / 120262924@N05


前述したとおり、決定的に両者で異なる点は、「扶養」と「前年度の収入額」です。そもそも国民健康保険には、「扶養」という考え方が存在しないため、世帯人数が増えるほどその負担量は大きくなります。

結論としては、国民健康保険を考慮しても意味がありそうなのは、「独身」でかつ「前年度の収入が少ない」というケース。あとはおおむね、任意継続に利点を見出せそう、というところです。

ただし、今後の就職や結婚などのライフスタイルの変化や、各自治体の保険料などをトータルで考慮し、算出したうえで自身にとってどっちが良いのかを出していくことが何よりも大切と言えます。

WRITER

ライター

ねこあさ

私自身も、前職の社会保険を「任意継続」した一人。2年という限度はありましたが、保険料などをトータルで考えた結果、任意継続にメリットを見出せました。いずれにしても大事なのは、「選択できる」ことを知って、「比較して検討する」こと。税金や保険に関しては、まず何よりも自身勉強して活用することが権利なのだろうなと感じます。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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社会保険の任意継続するしない?

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