ロゴ | PARAFT [パラフト]

採用ご担当者様へ

clear
  1. 気になる求人情報にエントリーできる
  2. 柔軟な働き方の企業からスカウトを受け取れる
  3. コメント投稿とめくれバ!投票に参加できる


clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

上記メールアドレス宛に
仮登録完了のお知らせ
メールを送りましたので、内容を確認し
記載されているURLから本登録にお進みください。

もしメールが来なかった場合は

  1. ご入力いただいたメールアドレスが間違っている
  2. お送りしたメールが迷惑メールフォルダに届いてしまっている
  3. 登録済みのメールアドレスである
clear

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再設定

アカウントの登録メールアドレスをご入力ください。パスワードリセット用のメールをお送りします。


clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再発行

ご入力いただいたメールアドレス宛に、パスワードのリセットのご案内をお送り致しました。
メールに記載されているURLからパスワードの再発行を行ってください。

メールが届かない場合、ご入力いただいたメールアドレスをご確認いただき、再度パスワードのリセット手続きを行ってください。

パラフト パラフトロゴ

海外の記事

海外在住者のマイナンバー受け取り方法2つのポイント:r000016000049 | PARAFT [パラフト]

2016.03.10

海外の記事2016.03.10

受取る際のカギは住民票

海外在住者のマイナンバー受け取り方法2つのポイント

keyword: 海外 日本 形態 契約 働き方

このエントリーをはてなブックマークに追加
「海外で働く人」といっても、会社員として駐在する人、現地採用で働く人などその形態はさまざま。海外に住んでいる人の中でもでも、マイナンバーがもらえるケースとそうでないケースがあります。「私のマイナンバーはどこへ?」となる前にしっかりと確認しておきましょう!

2016.03.10 文章 / 吉次茜

あなたはどのパターン?ポイントは日本に「住民票」があるかどうか


出典 https://pixabay.com/


「海外で働く」と一言でいっても、一般企業で駐在員として海外勤務する場合や、現地で就職する場合などさまざま。数年間の長期滞在のケースから、短期出張など、日本を離れる期間もいろんなパターンがあります。

どのパターンかによって、マイナンバーでどこまでのことができるかも決まってきますが、いずれの場合でも、「住民票の有無」と、「家族が日本に住んでいるかどうか」に関わってきます。

大きくカテゴライズすると、以下の3パターンのいずれかに該当すると言われています。

①自分の日本での住民票はそのままで、そこに家族が住んでいる場合
②自分の日本での住民票はそのままで、そこに誰も住んでいない場合
③海外に転居届を出していて、日本に住民票がない場合 あなたはどのパターンに当てはまりますか?

大事なのは自分がどのケースか確認し、対応をしていくこと


出典 https://pixabay.com/


まず、①のケースですが、日本にいる家族にマイナンバーの通知カードを受け取ってもらえれば良いので、取得に関する問題はほぼありません。仮に、会社等に情報を提供する場合、本人の承諾のもと家族経由で提出をすればOKです。

次に、②のケース。3ヶ月程度の比較的短期間のうちに日本に帰国する機会があれば、通知カードは市区町村に保管されているため、窓口に出向いて受け取ることができます。しかし、3ヶ月を超えても受け取りがなければ、通知カードは一旦破棄されてしまいます。そのため、保存期間を過ぎた後に帰国する場合は、再交付の申請を行って受け取ることになります。

なお、あらかじめ、当分の間受け取りに行くことができない旨を市区町村に申し出ておけば、市区町村によっては、通知カードの保管期間を通常よりも長くする場合もあるようです。いずれにしても、海外勤務中ですぐに受け取れない場合は、早めに住民票のある市区町村へ連絡しておくことをおすすめします。

最後は、③ですが、内閣官房社会保障改革担当室のホームページ内の発表では、「ナンバーは住民票をもとに付番されるため、これがない個人には付番されない。帰国後に、再度住民票を登録した際に、初めて付番される」ということになっています。情報を整理し、帰国後に早急な対応が必要になってきますね。

「マイナンバー交付」の機会に、あらためて考えてみること


出典 https://pixabay.com/


マイナンバーに関する情報周知が十分に行き届いていないこともあり、どのように対応すればよいのか不安を感じている海外在住者も多いようです。またネット上の意見でも、日本の国民であるにも関わらず、海外在住者にさまざまな権利を認めない方向性になっているのでは、という指摘も見られます。

海外に住む理由は人それぞれですが、現時点では、それぞれが自分自身で積極的に情報収集をしていく必要がありそうです。

日常生活では実感することの少ない、国民の権利や政府の政策ですが、今回の「マイナンバー交付」という一つの事象により、あらたためて考えるきっかけになりました。まだ混乱が起きることも予想されますが、こういった機会にさまざまな問題提起がなされることは、意味のあることかもしれません。

【こんな記事も読まれています】
海外に住むけど、日本の住民票は残すほうがおトクなの?

WRITER

ライター

吉次茜

現在海外に居住している人は、およそ130万人と言われています。(参考:外務省、平成27年度 海外在留邦人数調査統計より)今後一段と進むであろうグローバル化の観点から考えても、海外に居住している日本人の扱いに関しては、今回のマイナンバー制度を契機に、多くの議論がなされるべきだと思います。諸外国と異なり、いまだ、「海外に出ている国民の権利」を守る方向性になっていないところが見受けられるこの制度。今後の運用も注視していきたいと思います。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
海外在住者のマイナンバー受け取り方法2つのポイント:r000016000049 | PARAFT [パラフト]

CAREER CHANGE

受取る際のカギは住民票

RELATED POST

フリーランス向け、週2~5日のお仕事紹介:PROsheet[プロシート] | PARAFT [パラフト]