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敬語の記事

あなたも使っているかもしれない「間違い敬語」:r000016000074 | PARAFT [パラフト]

2016.04.13

敬語の記事2016.04.13

了解しましたはNG?

あなたも使っているかもしれない「間違い敬語」

keyword: 敬語 メール 上司 会社 ビジネス

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ビジネスの場において、正しい敬語を使うのは大前提です。しかし、正しいと思って使っていても、実は間違って覚えていたりする事も少なくありません。会社の上司に対してなら、注意を受ける程度ですむかもしれませんが、取引先との面談やメールとなると、場合によっては失礼と受け止められ、損害が生じる可能性すらあります。尊敬語、謙譲語、丁寧語と現在形、過去形を意識して、正しい敬語を使いましょう。

2016.04.13 文章 / PARAFT編集部

「了解しました」「承知しました」「かしこまりました」の違い

「了解しました」「承知しました」「かしこまりました」、これら「わかりました」という意味の言葉、内容としてはほぼ同じです。しかし、それぞれには使用上の注意ポイントがあります。

まず1つ目。自分より目上の人に対して「了解しました」を使ってはいけません。そもそも、了解という単語は目下の人や同僚に使う言葉であり、尊敬語ではないからです。目上の人や取引先に使うのは失礼と受け止められます。

一方で、「承知しました」や「かしこまりました」は、尊敬語なのでどちらも上司、お客様等目上の人に使える言葉です。これらの言葉でも間違いはないですが「かしこまりました」の方がより丁寧な表現であるため、取引先やお客様相手に使うなら「かしこまりました」を積極的に使うと良いでしょう。

現在形、過去形にも注意!「承ります」と「承知しました」の違い

また、尊敬語を使っていても、これから行う事に対して過去形を使ったりすると、失礼な行為となります。頼みごとをしたそうな上司には「あなたの頼みごとを聞く用意ができています」という意味を込めて「承ります」を使いましょう。

また、一通り頼みごとを聞き、理解したという場合には過去形の「承知しました」「かしこまりました」を使用します。微妙な違いですが、ここを間違えると相手の話を聞いていないと思われてしまう可能性があるため、気をつけましょう。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

敬語の使い分けについては、慣れるまでは難しい部分も多いでしょう。しかし、敬語がきちんと使えるかどうかでビジネスの成否が分かれる事すらあります。慣れれば自然に使えるようになるので、手帳にメモをしたりして、意識して正しく使うようにしましょう。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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