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イベントの記事

まずは「知ろう」とすることから始めませんか?:r000016000078 | PARAFT [パラフト]

2016.04.04

イベントの記事2016.04.04

失われゆく日本文化

まずは「知ろう」とすることから始めませんか?

keyword: イベント 日本文化 地域創生 起業家 ソーシャルスタートアップ

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「デザインとしての家紋」。そう聞くとどういうイメージが湧きますか? 急速に進むIT化とグローバル化の波を受け、日本古来の文化に触れる機会は年々少なくなってきています。しかしその中で、既存のものの価値を再定義し「失われゆく」もので日本を輝かせようと活動する方々がいます。そんなパラダイムシフトな活動をされている3組の起業家の方に会うべく、あるイベントに参加してきました!

2016.04.04 文章 / 小野修平

起業家応援プロジェクト、SUSANOOイベントへ参加してきました!

先月31日、渋谷で開催されたNPO法人ETIC  SUSANOO(スサノヲ)プロジェクト主催の

SUSANOO「越境」ラボ「”未来のしくみ”を考えよう」Vol.1
”失われゆくもの”で、日本を輝かす ―日本酒、家紋、祭から―

へ参加してきました!本プロジェクトのコンセプトは、これまでとは違うやり方でひとびとの生活や世の中を変える「ソーシャルスタートアップ」という、新たなタイプの起業家を応援しているプロジェクトです。

イベントは自己紹介にはじまり、事業・活動紹介、クロストーク、質疑応答と流れていきました。まずはここで登壇者の紹介を。

<登壇者紹介>

株式会社京源 : 代表 波戸場 承龍さん & 波戸場 耀次さん
COREDO室町入り口の暖簾などを手がける波戸場親子。イラストレーターを使い、現代にも通じる「デザインとしての家紋」を作る。

ナオライ株式会社 : 代表取締役 三宅 紘一郎さん
広島県の三角島を拠点に、スパークリングレモン酒など、世界で戦える日本酒を開発する。売るだけを目的とせず、古民家を再生利用し、その地域に人を集めて地域発のブランドを世界に届けることを目指す。

Ma-tourism : 共同代表者 大原 学さん
祭りを通じて新たなつながりを広げるべく、全国の祭りの「中」に入り込み、祭りの担い手と東京の若者をつなげている。その輪を広げ、「MATSURI」が世界の共通語になることを目指す。

「失われゆく」ものを広めるために

中でも印象的だったのは「デザインとしての家紋」を作られている、波戸場親子のお話。みなさん、自分の家の「家紋」を知っていますか?(恥ずかしながら私は家紋の存在自体をはじめて知りました。)家紋とは家系や血統、家柄を表すものとして日本で古くから使われてきた絵柄のことです。着物に描く紋章上絵師という職人が現代技術の影響で衰退してきてしまっているそう。

その中で波戸場親子は、その家紋の美しさをイラストレーターを使ってデザインすることに。現代の技術も活かし、昔ならではの良さを残したプロダクトを作ることに成功。COREDO室町入り口の暖簾などを手掛けています。危機的状況を機会だと捉え、本来の価値を再定義する、その姿勢に驚かされました。

また、3組に共通していたのは、それぞれが「失われゆく」日本文化に対して「自分がどうにかするんだ」という強い使命感を持っていること、自身が伝えたい日本文化の「可能性」をとことん信じているということでした。例えば、Ma-tourismの大原さんは「祭りは極上のエンターテイメント。あれだけワクワクするものは他にはない!」と仰っていました。誰よりも祭りに情熱を注ぎ、その魅力を、より多くの人に伝えたいという強い気持ちを持っているのだと感じました。

さらに、より多くの人が当事者意識を持ってもらえるような仕組みを作ることが大事。三宅さんの「生産者と消費者を同じ目線にすること。そのためにインターンシップを受け入れるなどして、一緒に自分事として作っていくことが大切」という話も印象的でした。

まずは第一歩として、「知ろう」とすることから始めよう

ニュースや新聞で、「日本文化の継承」「地方創生」問題はよく目にします。それによって、日本文化の継承、地方創生といった「日本古来の文化の再認識」がすすんでいる。雑誌でも地方にすスポットを当てた企画が人気を呼んでいます。

しかし、いきなり参加したり、協力したりすることはハードルが高く、難しい。だからまずは「知ろうとすること」が大事なのではないかと。登壇者の方は、いきなり活動の手伝いや協力をして欲しいとは言っていません。まずは知ってもらいたい、そのために小さいイベントを開催しています。そこに足を運んでみるのも一つの手だと思います。

現に私も、このイベントに参加するまで知らないことさえ「知らない」でいました。なんとなくの問題意識を持っていたつもりでした。今回のイベントを機に、私も「知る」ことから始めたいと思います。

WRITER

編集者・マーケター

小野修平

自分はまだまだ知らないことが多いと感じました。今後もいろんなイベントに参加し、たくさんのことを「知る」機会を増やしていければと思います。また、今回登壇されていた3組の起業家の方々のお話ももっと深く聞いてみたいです。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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