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大企業の記事

マッキンゼーの「休み方」に学ぶパフォーマンスの上げ方:r000016000154 | PARAFT [パラフト]

2016.04.08

大企業の記事2016.04.08

10週間休暇どう使う?

マッキンゼーの「休み方」に学ぶパフォーマンスの上げ方

keyword: 大企業 コンサル グローバル ワークライフバランス 休暇

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もし今の会社から「3か月間の休暇」がもらえるとしたら、皆さんだったら何をしますか? 海外旅行へ行く、趣味に没頭する、もしくは、家族との時間を過ごす…。いろいろと妄想が広がりますよね? さてこんな夢のような制度、実在するというのだから驚きです。今回は、マッキンゼー・アンド・カンパニーが実施する長期休暇制度「Take Time Program」をご紹介します。

2016.04.08 文章 / 小野修平

誰でも取れる5~10週間の休暇?

マッキンゼーといえば、コンサル業界でも他の追随を許さない圧倒的な影響力を誇る組織。優秀な人材を多数輩出することでも知られており、”マッキンゼー”と名のつくビジネス書が並ぶ光景もよく目にするようになりました。

「Take Time Program」とは、年に一回、会社に在籍していながら5~10週間の休暇(無給)を取ることができるという制度です。1週間の有給休暇を取るのもどこか遠慮してしまう日本人にとってはなかなか想像しがたいものでしょう。

コンサル業界のイメージといえば「激務」。高いパフォーマンスの裏には長い労働時間があることも周知の事実です。そんな多忙なマッキンゼーのコンサルタントが3ヶ月の休暇を取っているなんて、にわかには信じられません。この制度、実際にはどのように活用されているのでしょうか?

気になる休暇の過ごし方とは?

今回は、3名の事例を紹介します。

① クリスティアンさん : ベルリン(ドイツ)
大の音楽好きで、夢はアマチュアコンサートの舞台に立つこと。週末にピアノの練習に時間を割いていましたが、もっとレッスンに時間を使ってレベルアップしたいと思い、「Take Time Program」を利用。8週間の休暇を取る。

② ユカコさん : 東京(日本)
彼女は2か月間の休暇を使って、マダガスカルへ。現地でNGOに参加してボランティア活動を行いながら、趣味のスキューバダイビングにも時間を費やす。

③ エドアルド : サンディアゴ(チリ)
自身のコンサルタントとしての経験から副業を始める。「Take Time Program」を利用してビジネススクールの講師を務めた。そこでの経験がまたマッキンゼーの人材育成や採用に活かしている。

McKinsey & Company, CAREERより)

残業120時間の組織が魅せる「ワークライフバランス」

マッキンゼーが大切にしていることは2つ、社員のモチベーションを維持しながら高いパフォーマンスを発揮できる環境を整えること、また、多様性から生まれる活力を最大限に引き出すことだそう。

「Take Time Program」を利用した人の声で印象的だったのは「リフレッシュするだけでなく、仕事以外の生活の“人生の価値観”を発見できる」という言葉でした。

激務、超多忙で知られるマッキンゼーの社員たちは、限りある「時間」という資源の尊さを誰よりも理解しているはず。そんな彼らの”10週間の過ごし方”には、その人の人となりが表れていたり、大切にしているものが自然と表れてくるのかもしれません。

休暇を通して見つける「人生の価値観」によって社員のモチベーションとパフォーマンスが高まり、組織にも良い影響をもたらす。マッキンゼーはこうして”好循環”を生み出しているのかもしれません。

今回ご紹介した「Take Time Program」の他にも、マッキンゼーでは時短勤務やフレックスタイム制度など働き方を柔軟にする制度が目白押し。これからの働き方の良い参考になりそうです。

WRITER

編集者・マーケター

小野修平

PARAFTインド人スタッフのリサーチによる海外シリーズ。今回は記念すべき第一弾です。「ワークライフバランス」という言葉はよく目にするものの、自分にとっての”最適なバランス”はよくわからないのではないでしょうか。自分が大切にしたい価値観は何か、見つめ直す機会がもっと増えるといいですね。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
マッキンゼーの「休み方」に学ぶパフォーマンスの上げ方:r000016000154 | PARAFT [パラフト]

CAREER CHANGE

10週間休暇どう使う?

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