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働き方の記事

2016.04.11

働き方の記事2016.04.11

色んなことがアリな世の中に

【採用者インタビュー vol. 1】アタラ合同会社 鶴見さん

keyword: 働き方 インタビュー 仕事 女性の働き方 子育て

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『生きると働くをもっと楽しく』を掲げるPARAFTがスタートし、早いもので1年が過ぎました。最近では嬉しいことに、PARAFTを通じて”新しい働き方”を見つけた方々にお会いする機会も増えてきました。今回が第1弾となる【採用者インタビュー】では、今年1月からアタラ合同会社に入社された鶴見さんを直撃! PARAFTにたどり着いた経緯や女性の働き方、これからの働き方についてお話を伺ってきました。

2016.04.11文章 / 味志佳那子

時間自由な働き方を求めて検索した「在宅勤務」

−− アタラに入社されて2ヶ月ほど経ったそうですが、働いてみていかがですか?

そうですね、やっと塩梅がわかってきました(笑)。今はまだ分からないことも多いので毎日出社していますが、慣れてきたら在宅勤務にも切り替えようと思っています。何より、働く時間を自分でマネジメントできるのはアタラの大きな魅力ですね。

−− もともと転職をしようと思ったきっかけは何だったのですか?

在宅勤務などを取り入れて、時間的な制約のない働き方をしたかったからです。前職ではECサイト関連のシステムエンジニアとして働いていたんですが、子どもが小学校にあがり生活のリズムが変わってから、仕事と両立させようと思うあまり精神的にしんどくなってきてしまって。画一的な9時〜18時といった勤務スタイルでは厳しいなと思うようになりました。

そうして、昔フリーランスとして自宅で働いていた経験もありメリットも良く分かっていた「在宅勤務OK」の仕事を探したいなと思って検索していたところ、PARAFTのサイトにたどり着きました。

−− PARAFTを初めて見たときは、どんな感想を持ちましたか?

働き方から仕事を選べるというコンセプトが、自分の希望にマッチしてる! と思いました。さらに、在宅勤務ができる企業も掲載されていたので、”私の希望に時代が追い付いてきたな” なんて思っていました(笑)。

「フルタイムじゃなければ働ける」という女性の多さ

−− 最近では女性の活躍や社会進出が話題になっていますが、今の「女性の働き方」についてはどうお考えですか?

そうですね、私の周りにいる優秀な女性の中には結婚を機に仕事を辞めた人もいて、本当にもったいないなと思います。なぜかというと、彼女たちの多くは”フルタイムじゃなければ働けるから”なんです。場所や環境さえあれば活躍できる人が多くいるのになと感じますね。

−− 結婚や出産がキャリアの転機となる働く女性は多いと思うのですが、鶴見さん自身にはどんな変化がありましたか?

そうですね、子どもを産んでからは優先順位が変わりましたね。我が家は主人も仕事を休んで面倒みてくれるときもあるのですが、どうしても「ママじゃなくちゃダメなとき」ってあるんですよね。女性にしかできないことも確かにあると思います。それをキャリアと両立させようとすると、負担になってしまう部分はありますよね。

−− それでも鶴見さんが「働くこと」を選ばれたのはなぜですか?

私の場合は、逆に「働かないこと」を想像できなかったんです。若いときから結婚して子どもが欲しいって思っているタイプではなかったですし、夜遅くまで働いたりして働くこと自体も好きでしたから。なので実際に子どもが生まれてからは「さあどうしよう」といった感じでした。産後1年間は仕事をしなかったのですが、まだ喋れない子どもと2人きり、1日中人と話さない日があったりするんですよ。これまでは組織の中にいるのが当たり前だったのに、急に1人になったような気持ちになって。社会からの疎外感は本当に感じました。

そんな中でも精神を保てた一つの要因は、少しでもいいから周囲の大人や昔の同僚と仕事の話をすること。昔の自分に戻れるような気がしたんですよね。

いろんなことが「アリ」な世の中に!

−− それでは最後にお伺いします。未来の働き方はどうなっていくと思いますか?

「働く時間」がよりフレキシブルになっていけば良いなと思います。そのためには仕事の評価を『対時間』ではない、別のものにしていく必要があるのではないでしょうか。「正社員かパートタイマーか」といった働き方の選択肢の少なさや、画一的な労働時間を改善して ”長く働いたもの勝ち” の風潮が変わっていけば良いですね。

人それぞれ幸せの形はいろいろあると思うので、いろんなことが”アリ”な世の中であって欲しいなとも思います。

WRITER

編集者・ライター

味志佳那子

「初めは”このサイトなんだろう?”と思っていましたけどね(笑)」とぶっちゃけ発言も飛び出た鶴見さんとのインタビューは、とても楽しい時間となりました。家庭も自分らしさも大切にしながらキャリアを築く姿を見て、同じ女性として、働く1人の社会人として勇気づけられた気がします。第2弾のインタビュも乞うご期待!

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。

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