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Googleの記事

Googleが行っている働き方の研究とは?:r000016000175 | PARAFT [パラフト]

2016.04.22

Googleの記事2016.04.22

20年後街からスーツが消える

Googleが行っている働き方の研究とは?

keyword: Google スーツ オフィス ワークライフバランス 働き方

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フラミンガム研究というものをご存知ですか? 1948年から現在まで続く心臓病や健康状態に関する研究です。この研究によって高血圧、高コレステロール、肥満、喫煙などが「危険因子」であると解明。今では当たり前のことも、科学的に解明されたのはつい最近だったのです。まさに「医学界のパラダイムシフト」と言えるでしょう。それと同じことが「働き方」にも起きようとしています。

2016.04.22 文章 / 小野修平

フラミングガム研究を受けてはじまった「働き方」の研究

このフラミンガム研究にインスピレーションを受けたのが、働きやすい企業ランキング(米フォーチュン誌調べ)で5年連続1位を獲得した Googleです。Googleでは「People and Innovation Lab」という研究機関で「働き方」に関する研究プロジェクト「gDNA」を2014年から開始しました。

この研究の対象は他でもない「Googleで働く人々」です。調査に協力してくれる4,000名の社員の声をもとに、より長く、居心地良く働ける環境を創るために実施しているようです。そのためにストレスの要因となるものをなくし、仕事の満足性と生産性を上げられるような徹底的な調査と制度改革を行っています。

退社時に受付でパソコンを預けることを義務化

その中でも代表的なアイルランドのタブリンタブリン支社で行われた「Dublin Goes Dark」という施策をご紹介します。

事前の調査で、70%の社員が「帰宅後もメールチェックをするなど仕事のこと考えている」という結果が出たことを受け、Googleのタブリン支社では、社員が帰宅する際に、受付でパソコンやタブレットなど仕事で使うデバイスを受付に預けることを義務化。家に仕事を持ち帰れない環境を作り出しました。

その結果、社員は家に仕事を持ち帰れないことから、業務時間内に仕事を終わらせようと業務改善に努めるようになったと言います。また「帰宅後の時間を有意義に過ごせるようになった」「よく寝られるようになった」という声も多く見受けられ、結果として全体の仕事の成果が上がったという報告も出ています。

仕事と生活の境界を明確にすることで、「働くきやすい環境」を作った一例と言えるでしょう。

いまの当たり前が数十年後にはなくなっているかも?

著書『ワーク・ルールズ』も有名な、Google人材〜担当のラズロ・ボック氏は「『gDNA』がフラミンガム研究のように長く続くことでさまざまな効果を得られると考えている」と語っています。今、ビジネスの場面で当たり前に行われているものが数十年後には「実はストレスの原因だった」として完全になくなる可能性があるかもしれません。例えば、

・自宅でも仕事のメールを受け取れる
・パソコンで仕事をする
・スーツで通勤する
・同じ場所で長時間作業をする
・椅子に座って仕事をする
・靴を履いて仕事をする
・電車で通勤する

など。これらは今、当たり前に行っているものばかりですよね。この中から果たして数十年後になくなっているものはあるのでしょうか。今後の動きに注目です。

WRITER

編集者・マーケター

小野修平

大きな時代の変化によって「働き方」の当たり前の概念も大きく変わっていく可能性が往々にしてあります。その真相を探るべく、Googleと同様の研究をできる範囲で個人でやっていくのも面白いかもしれませんね。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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