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未来の働き方の記事

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2016.04.13

未来の働き方の記事2016.04.13

2030年問題と私たちの暮らし

将来が不安なあなたに知って欲しい「未来の働き方」とは?

keyword: 未来の働き方 仕事 会社 キャリア 家族

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**年問題という言葉、ニュースなどでよく耳にしますよね。これは「西暦20**年に起きるとされる社会問題」のことを指し、コンピュータの時刻処理や人口動態などがその原因です。その中の、私たちの暮らしや働き方に関わる、2030年問題ってご存知でしょうか?

2016.04.13 文章 / 小山宣樹

「2030年問題」って何だろう?

これから私たちを取り巻く環境はどのように変わっていくのでしょうか?

まず、人口について見てみましょう。現在の傾向が続けば、2030年には現在より 1,000万人程度の人口の減少が見込まれ、人口の1/3が高齢者になるとの予測があります(内閣府、2014年「人口動態について」)。それに伴い、低下するものが他にも……。

生産年齢人口が減少すると、社会の豊かさの指標であるGDP(国内総生産)が低下し、税収減による財政の悪化がもたらされる可能性が高いと言われています。このことで起きる社会問題がまさに「2030年問題」。産業・雇用・教育等の様々な分野で対応が求められています。

2030年問題によって、私たちの暮らしはどのようになるのでしょうか。そのとき私たちは、どのような働き方をしているのでしょうか。ある報告書をもとに、考えてみることができそうです。

2030年、私たちの暮らしや働き方はどうなる?

2015年11月、国家戦略本部によって『2030 年の産業・雇用・教育』という報告書が発表されました。この報告書は、「2030年に向けて新しい時代を築くために、2030年の日本の産業動態を予測し、必要な雇用とそれを確保するための教育(人材育成)のあり方を検討」したものです。

その中でポイントとなるのは「女性と高齢者の就業機会は今後さらに増加し、少子高齢化社会の中で減少する就業者人口を支える大きな柱となる」ということ。

しかし、それでも就業者人口は減少する見込みのため、「今後の雇用問題を考えると、IT化・人工知能の発展により、どれだけ省人化が進むかなど検討課題となる」としています。そこでニーズが高まるとされているのが『多様な働き方』なのです。報告書の中でも「労働生産性の上昇のためには、これまでの就労慣行を柔軟化し、フレックス制度、テレワークなどを用いて、ワークライフバランスにも着目しつつ、多様な人材が活躍できる社会を実現する必要がある」とされています。

2030年の働き方は、3段階のライフステージで「創造」しよう!

女性と高齢者の就業機会増加のためには「環境の整備」が必要になります。子育てを考えると、保育所等の整備や在宅勤務(テレワーク等)を可能にする就業環境の提供などが進むでしょう。また2030年には、定年制が撤廃されていると思われますが、健康で就職意欲のある「高齢者の働き方」を改めて考える必要があります。高齢者の通勤負担や働くペースなどを考えると、生活圏内での業務委託等の働き方ができることが期待されます。

一方、医療等の進歩によって「人生100年時代」になってきているのも事実。このため、これからの人生設計はこんな風になるのではないでしょうか。

▽ チャレンジや学ぶ機会が持てる「第1期」
▽ 専門性を持ったリーダー的存在としての「第2期」
▽ 経験を活かし伝える「第3期」

このように、3段階のライフステージに合った働く環境を考えてみてはいかがでしょうか。

そのためには働く人それぞれが、自身のライフスタイルに応じて、ライフステージに合った複数の働く環境の中から選択できるよう、国や地域として、会社として、制度設計が進むことが期待されます。

WRITER

ライター

小山宣樹

2030年には、今はまだ見ぬ職業や働き方を大きく変える発想が生まれていることでしょう。社会が大きく変化する時代に生きる私たちは、社会で起きている様々なことに関心を寄せ、現実から多くのことを学んでいく必要があると思います。そして、誰かが何とかしてくれると思うのではなく、一人ひとりが何ができるかを考えながら行動し、個人としても社会としても発展して行けるようにしたいものです。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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