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デュアルライフの記事

新しい働き方、デュアルライフ「多拠点居住」のすすめ:r000016000211 | PARAFT [パラフト]

2016.04.25

デュアルライフの記事2016.04.25

キャリアの選択肢は無限大

新しい働き方、デュアルライフ「多拠点居住」のすすめ

keyword: デュアルライフ 移住 働き方 仕事 キャリア

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今、自分の人生に不満や違和感なく生きている人はどれくらい居るのでしょうか。“人生はいちどきりだからやりたいことをして生きて行こう”とはいうものの、生き方が定まらない人にとっては、時にこの言葉がプレッシャーとなることも。夢に挫折し諦めてしまう人、転職したものの悩んでいる人、育児や介護で思うように働けなくなってしまった人へ、自由に生きる選択肢のひとつ「デュアルライフ」をおすすめします。

2016.04.25 文章 / 河西有紗

都会と田舎をつなぐ生き方

デュアルライフ(多拠点居住)とは2つ以上の拠点を持ったライフスタイルのことです。一般には「都市と農村漁村の二つの地域を行き来する暮らし方」と言われ、一時滞在とは区別されます。

メリットは今の都会での環境を維持しながら、理想の地域での暮らしもできるところ。都会の喧騒を離れ、「田舎暮らし」や「移住」を考えている人にとって、都会に依存しない生き方・働き方は魅力的です。

デメリットは田舎での生活は希望する仕事が少ない、交通機関が発達していない地域もあるということ。しかし、ネット環境とパソコンさえあれば場所を選ばずに全国どこへでも行き、生計を立てることができる「デュアルライフワーカー」がいます。

自己投資しながら収入を得るには?

今回は、生活と仕事の垣根なく旅そのものが生活や仕事になっている人として、またよしれいさんをご紹介します。

またよしさんは東京生まれですが、両親、親戚が沖縄県出身だったこともあり、幼い頃から沖縄文化の影響を強く受けました。2013年まで沖縄と東京を活動拠点に仕事をし、現在は家を解約して世界を飛び回りながら仕事をしています。

社会人になって大病を煩いベッドの上でできる仕事を考えたことがきっかけでインターネットの世界へ。2010年1月にブログ「Last Day.jp」を始め、主な執筆に『C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』があります。これは、またよしさんが知識ゼロの状態からプログラミングの世界に飛び込み、勉強しながら開発を同時進行させ、2か月でiPhoneアプリをリリースしたという内容です。他にも『Facebookコミュニティ成功の法則』を出版。Facebookの有料オンラインコミュニティでは月額有料で「海外を旅しながら仕事をする力」の情報を発信し、ブログで収益をあげ、生計を立てています。

またよしさんのブログでは、誰かの役に立つような情報を発信し、自分の姿をありのままに伝えています。そこに読者の関心を掴み、信頼性が生まれ、生き方を支持したい、真似したいという読者が増えていくのかもしれません。

デュアルライフ採用にも注目

過疎化が進行する地域は年々増え、新たな試みとして2015年8月より東京と宮崎をつなぐ「デュアルライフ採用」も開始されました。移住を前提に1年間限定で東京と宮崎の平行勤務を認めた雇用制度で、移住支援金として最大180万補助があります。

全くの知らない土地で生活していくのは始めは抵抗があるかもしれませんが、制度さえ充実していれば、行動するきっかけがなかった人も安心してデュアルライフをスタートさせられるのではないでしょうか。もし地元愛が強いなら、縁ある地域の助成制度を調べてみるのもよいでしょう。

ライフスタイルはひとつではありません。生き方の選択に合わせ、仕事をカスタマイズしていくことで、自然と触れ合いたい、家族との時間を大切にしたい、好きなことをして生きたい、国境を越え移動しながら海外で働きたいという希望を叶えることも出来ます。まずは興味を持ったら、身近な「デュアルライフワーカー」に注目し、あなたらしい生き方を見つけてみませんか。

WRITER

ライター

河西有紗

都会から田舎へ住むことに憧れをもつ人が増えているといいます。オフィス街を歩きながらふと自然が恋しくなったり、衝動的に旅をしたくなったり。そんな時は一度肩の荷をおろして、取捨選択するものは何か、自分の人生にどんな彩りをあたえていくか、立ち止まって考えるのも良いかもしれません。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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