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生き方の記事

「好きで生きる」の形は少しずつ変わってきている:r000016000212 | PARAFT [パラフト]

2016.04.26

生き方の記事2016.04.26

音楽で生計は立てられる?

「好きで生きる」の形は少しずつ変わってきている

keyword: 生き方 仕事 キャリア 収入 ライフワーク

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「人生に音楽は欠かせない」そう考える人の数と同じくらい、CDが5万枚、10万枚売れれば良いと言われる現代で「音楽だけで食べて行く」ことの難しさを嘆く人もいる、今の世の中。しかし、音楽だけでなく「やりたいことを仕事に生きる」人々は、確かに存在します。彼らはどのようにして生計を立て活動しているのでしょうか。

2016.04.26 文章 / 河西有紗

音楽に向き合い生きることは、デメリットばかりか?

収入が自らの音楽活動に響くミュージシャン。彼らは活動を、そして彼らの生活を維持するため、アルバイトや正規雇用の仕事と両立する人がほとんどです。

しかし活動費と生活費を稼ぐことに集中する傍ら、練習する時間や体力、気力が奪われ、思うままのアーティスト活動ができないというジレンマを抱えがちです。忙しさの中、「自分の時間」や「将来に投資する時間」を持たなくなったことが原因で進む道を諦めてしまったり、音楽そのものが嫌いになってしまう人も中にはいるようです。

夢を実現するまでの「道」が多様化している

それでは、できるだけ音楽と仕事、そして生活を両立するにはどうしたら良いのでしょうか。

まず、音楽と一口に言ってもジャンルは幅広く、音楽に携わる仕事の種類が多岐にわたることを意識する必要があります。自身がアーティストとして活動するスタイルのみでなく、自分のライフワークに合わせて音楽業界の求人を探す人もいます。中には、フェスのスタッフやライブスペースとして提供しているカフェ等で働く人も。しかし、音楽活動を維持していくためにはやはり多大な資金がかかってしまうのも事実です。

そんなとき、インターネットの発達した現代、ぜひ利用したいのが「クラウドファンディング」。クラウドファンディングはイノベーターやクリエイターが自らのアイディアを形にするためにインターネットを通じてアイディアを公開し、賛同者から資金を集めプロジェクトを実現させるという仕組みです。

主なクラウドファンディングにはCAMPFIRE、REDYFOR?、Motion Gallery、Kickstarter、Makuakeなどがありますが、特徴や違いがあるためそれぞれを比較し、自分のプロジェクトに合った資金調達をすることがポイントです。

誰もが「セルフプロモーション」する時代

出典:StockSnap.io

ミュージシャンといえば、レコード会社や事務所に所属することで収入を得ることができるのだと考えられてきました。しかし今や、従来のスタイルに捉われない自由な形でセルフプロモーションするアーティストは増えてきています。

ネットでのプロモーション活動(ブログやYOUTUBE、Ustreamなど)を通じて、より多くのファンと繋がる機会を作るアーティストはもちろんのこと、コンテンツ販売ができるサービスによって「稼ぐ仕組み」を自ら作りだすアーティストもいます。

こうしたアーティストにとっては、レコード会社も事務所も必要はありません。個人の活動の幅は広がってきています。良いコンテンツを持ってさえいれば、セールス方法は事務所にお任せ! という時代が終わり、アーティスト自身が「どうしたら売れるか」「ターゲットは誰か」をより明確にしていくことが求められています。

そして何より「自分のミュージシャンとしての強みは何か」を自覚し活動しているアーティストは、リスナーの心に真摯に向き合うメッセージを届けられていると思います。

まずは、インターネットも視野にいれた多様な宣伝活動に力をいれ、自分たちの存在を知ってもらいつつ、ファンの心を離さない努力が必要です。映像や音源に簡単にアクセスできる現代だからこそ、ファンと対面する機会を持つことはネットの世界では味わえない喜びや満足につながり、「応援したい、またライブへ行きたい」というファンの気持ちを掻き立て、次の音楽活動へ繋がっていくことでしょう。

WRITER

ライター

河西有紗

どんな時も音楽はわたしにとってなくてはならないものです。音楽業界は逆風と言われていますが、その逆風を逆手にとり、新しい挑戦をしているアーティストはファンにとって新鮮で輝いて見えます。悲しいですが「良い音楽が埋もれてしまう」ことも多い現代だからこそ、どんな音楽にもスポットライトを、そして音楽という決めた道で食べていけるアーティストが増えてくれたらいいなと思いました。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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