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フレックスタイムの記事

フレックス制の企業がコアタイムをつくるべき理由:r000016000280 | PARAFT [パラフト]

2016.05.22

フレックスタイムの記事2016.05.22

チーム力を高める秘訣

フレックス制の企業がコアタイムをつくるべき理由

keyword: フレックスタイム コアタイム 労働時間 時間 会社

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フレックスタイム制といえば、従業員が自分自身で毎日始業・終業時刻を決定して働く事ができる制度のこと。自由な環境の中で仕事をした方が生産性の上がる職種にとっては、とても嬉しい仕組みですよね。多くの企業では、完全に時間自由という形ではなく、「コアタイム」を設定しています。その理由とは? 今回はこのコアタイムのメリットとデメリットについてご紹介します。

2016.05.22 文章 / PARAFT編集部

コアタイムをつくるメリット

フレックスタイム制を導入する多くの企業では、日中の4〜6時間を「コアタイム」として、従業員全員が集まる時間を設けています。

そのメリットは、主にコミュニケーションの問題を解決できる点にあります。フレックスタイム制で勤務時間を完全に自由にしてしまうと、他部署に確認を取りたいことがあった場合に、答えを知っている人が会社に出社していないケースも出てきます。そうなると、仕事全体の進行に影響が出てしまう恐れも。そんなコミュニケーションのズレを未然に防ぐのが「コアタイム」なのです。

またコアタイムが設定されていれば、突発的な事象に急遽対応しなければならない場合でも、すぐに確認を取る事ができます。

コアタイムをつくるデメリットとは

それでは逆に、コアタイムをつくるデメリットはあるのでしょうか。それは、フレックスタイム制を導入した社員の意図が反映されない可能性が出てくること。フレックスタイム制はそもそも、個人のパフォーマンスをを導入した方がより生産性が上昇するという判断で取り入れたのに、結局コアタイムで制限ができてしまっては場合によっては形だけの意味のないものになってしまいます。

もちろん、上で紹介したようなメリットもあるので一概には言えませんが、フレックスの中でコアタイムを設定する場合は、バランスを意識しながらフレックス制度の良さが活きるように制度の調整をしなければいけません。優秀な人間の意欲をかえって削いでしまうようになっては全く意味のない制度になります。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

このようにフレックスタイム制のコアタイムにはメリットとデメリット両方があります。取引先がある職種などにはあまり向いていない形態になりますので、導入の際は慎重に行うよう注意しましょう。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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