ロゴ | PARAFT [パラフト]

採用ご担当者様へ

clear
  1. 気になる求人情報にエントリーできる
  2. 柔軟な働き方の企業からスカウトを受け取れる
  3. コメント投稿とめくれバ!投票に参加できる

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

上記メールアドレス宛に
仮登録完了のお知らせ
メールを送りましたので、内容を確認し
記載されているURLから本登録にお進みください。

もしメールが来なかった場合は

  1. ご入力いただいたメールアドレスが間違っている
  2. お送りしたメールが迷惑メールフォルダに届いてしまっている
  3. 登録済みのメールアドレスである
clear

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再設定

アカウントの登録メールアドレスをご入力ください。パスワードリセット用のメールをお送りします。

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再発行

ご入力いただいたメールアドレス宛に、パスワードのリセットのご案内をお送り致しました。
メールに記載されているURLからパスワードの再発行を行ってください。

メールが届かない場合、ご入力いただいたメールアドレスをご確認いただき、再度パスワードのリセット手続きを行ってください。

パラフト パラフトロゴ

社会保険の記事

社会保険と扶養内勤務について詳しくおさらい:r000016000300 | PARAFT [パラフト]

2016.05.27

社会保険の記事2016.05.27

130万の壁は怖くない

社会保険と扶養内勤務について詳しくおさらい

keyword: 社会保険 扶養 労働時間 収入 扶養内勤務

このエントリーをはてなブックマークに追加
家計の主たる生計者とその配偶者が働くにあたって「103万円の壁」「130万円の壁」というキーワードがあります。このボーダーラインは「103万円の壁」は税金面、「130万円の壁」は社会保険面と、それぞれ異なる側面から考えなければなりません。そこで今回は、社会保険面から扶養内勤務にフィーチャーしてみます。

2016.05.27 文章 / PARAFT編集部

「社会保険って何だっけ?」というアナタへ

社会保険とは、会社に入社した際に加入する「健康保険」のほかに、勤務上の怪我や病気の保証を行う「労災保険」、失業給付などに使われる「雇用保険」、労働者が加入する公的年金制度である「厚生年金保険」、また、自営業者が加入する「国民健康保険」や「国民年金」までを含めたものの総称です。生命保険など個人的に加入する任意の保険とは違い、国や地方公共団体など公の機関が管理・運営しています。

万一、病気や怪我、企業の倒産などにより自分が働けない事態に陥った時、国や地方公共団体が保険給付という形でサポートするための制度です。その制度を維持するために、給与から天引きされるのが「社会保険料」というわけです。

130万円とは、社会保険料負担を決めるボーダーライン

さて、話を戻しましょう。妻が働きに出る場合、年間の収入見込額が130万円未満の場合は、夫の加入する社会保険の被扶養者となることができます。具体的には、夫の会社が加入している健康保険組合発行の保険証を使って病院に行くことができること。また夫が会社員の場合、会社の厚生年金に加入していると思いますが、妻が年収130万円未満の扶養内勤務を行っていると、「国民年金の第三号被保険者」となることができるのです。

これは、本人が保険料を負担せずとも老齢基礎年金を受け取れるという制度。そのため、パート等の収入が130万円を1円でも超えると、自分で健康保険料や年金保険料を支払わなくてはならなくなります。「130万円の壁」を超えると、給与の額面は増えても社会保険料の支出が大きく、手取り金額が目減りしてしまうというわけ。

一般的には、年収150万円以上で働かないと、年収130万円未満の場合いより手取りがダウンすると言われています。これは時給換算すると、時給1100円で週5日、1日6時間以上の労働時間に相当。パート勤務でこの金額を目指すのは、結構大変ですよね。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

社会保険料の支払いを避けるため「130万円の壁」を絶対的に阻止しようとする人もいますが、社会保険料を負担すると将来もらえる年金額が増え、社会的信用があがるなどのメリットも。「103万円の壁」「130万円の壁」について正しい知識を身につけ、自分の望むライフスタイルに合った働き方を実現できると良いですね。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
社会保険と扶養内勤務について詳しくおさらい:r000016000300 | PARAFT [パラフト]

CAREER CHANGE

130万の壁は怖くない

RELATED POST

フリーランス向け、週2~5日のお仕事紹介:PROsheet[プロシート] | PARAFT [パラフト]